新年明けましておめでとう…とも言い難い始まりを迎えましたね。
被災された皆さんが1日でも早く心の平穏を得られることを祈ります。
私は3.11の被災者ですが、住んでいた地域はガスの復旧が1番遅かったのでそれを理由に建て直した実家はオール電化になりました(当時電気が復旧1番早かったので)。
月末に地元を離れる時も復旧していなかったのでかなりかかりましたね。お風呂や暖かいものを得るのはほんとに気分が変わるので、まず安定してライフラインを利用できるようになってほしいです。
こんなことを書いておきながら書いてはいけないことなのかもしれないと思うのですが。
皆さんは日々どんなことを思いながら生きているのでしょうか。
ごはんのこと?大事な人のこと?仕事、勉強のこと?
私は、寿命の長さを考えながら生きています。
小学生の頃からでした。
初めは眠って朝が来ることが怖くて、その後は何か目につくと「それを使ってどうやったら死ねるか」を考え続け、一瞬考えなくなったかと思ったらぶり返してきて、その後は「いつ終わろうか」と考え続けています。目安はあるのです。両親がまだ健在ですから。
でも、その目安を飛び越えたくなる時はよくあります。その気持ちを抑えるために何か好きなものを心に用意しておく。朝が来ることに恐怖を感じた頃に始めた習慣です。
アイドルもそのひとつです。
それでも耐えられないときもあるけれど、なんとか誤魔化して生きてきました。
思うのです。
こんなことを考えている人間がだらだらと生き続けているのに、いろんな希望を持った人達がなぜあんな思いをしなければならないのか。
なぜ交代できないのか。
私でいいのに。
申し訳なくなる。
今日は耐えられない日でした。
仕事にならない日でした。
頭がこんがらがる苦しさと体調の悪さと。
生きててごめん。そんな日でした。
