あと5分後に 片目が見えなくなると

わかっていたら 何を見るだろうか


明日 片腕が動かなくなると

わかっていたら 何をするだろうか


1年後 片足が言うことをきかなくなると

わかっていたら どこへ行くのだろうか


2つあって当たり前のものが

片方なくなるということを 考えたことがあるだろうか


またそれは予期せず起こる


片方あるだけ 幸せ

生きている それだけで幸せ

もちろんそうである


しかし2つでひとつ

対で存在するものは

2つでいることで バランスをとる


片方になることで

その比重は 重くのしかかってくる


そうなっても もう片方は

失ってはいけない


なくならないように 消えないように

支えていくしかない


これから どうするかで

幾分にも 変えられるはず

何が起ころうと

これが 自分の人生。


社長に

「あなたは何のために生きているのですか」

と質問されたのを思い出した


しわくちゃのおばあさんになっても

となりにいてくれる しわくちゃの旦那さんがいて

娘 息子がいて

その孫たちもいて


みんなで仲良く あったかい家族を築く


そのために 生きているのだと

その時 わかった


そうなって初めて

生きてきてよかったと思えるんだろうと

信じて


初心を忘れずに


明日からもっと

がんばろうと思う
















毎日 結婚式の
DVDを 見る度に
泣けてくる

自分のでもなく
知り合いのでもなく
赤の他人の結婚式。

どうして 泣けるんだろう。

何に 感動させられてるんだろう。

結婚式に 関わるすべての人のあったかい想いが伝わるからだろうか。


街を歩けば
たくさんのすてきな家があって、
みんな それぞれ家族を持って生きている。

豪華であったかそうな家を見る度、
どうか住んでる家族もあったかい家族だといいなと願いたくなる。

家庭は
ハードより ソフトを
あったかくしなくちゃだめだと思う。

結婚を決めたカップルと話すようになったら、
聞きたいことがある。

『なぜこの人と結婚しようと思ったのですか?』

どうして一生共に歩んでいこうと思えたのか。

聞いてみたい。
私にはまだわからないから。


そして 絶対にその気持ち忘れないでと 伝えたい。

忘れかけたときに
その気持ちを思い出せる原点になるような 式を作るお手伝いをしたい。

そのために
明日から また頑張ります。

私自身も 幸せに生きていくために。


おやすみなさい。