ツレがうつになりまして * ネタバレ有
りりぃの勝手に評価
【総合評価】★★★☆☆
宮崎あおいの映画って結構おもしろいので、期待して見に行ってきました。
つーか最近邦画ばっか見てるなぁw
感想⇒んーっと、勉強になるなぁって内容・
「映画として」とか、「ストーリーとして」とかは、イマイチかな・
けどなんか夫婦の愛情とかキズナとか、そういうものがすごく暖かい映画です。
劇場もカップルとか夫婦でいっぱいでした。
え?わたしは映画は一人で行くのですんごい浮いてましたけどもね(´・ω・`)w
現在周りに鬱の人がいたり、
自分は鬱気味じゃないかって人だったり、
そういうの全く一生無縁っぽいですって人も、見て損はないと思います。
そして、ホロッと涙腺に来るシーンはちょいちょいあります。
わたしも泣いちゃいました(*´ω`*)
しかしまぁ、所詮邦画は邦画…
インパクトに欠けますねぇ(´Д`)
ではでは感想&内容♪↓
※以下ネタバレ有の為ご注意を※
The几帳面男、堺 雅人が 仕事のストレスから鬱になってしまいます。
妻の宮崎あおいは、The適当人間。
なんとかなるさーってタイプのおおらかな奥さん役です。
わたしはどっちかと言うとこういうタイプの人間なので
鬱には一生無縁のタイプですがね(´・ω・`)w
でももし自分が結婚して、
相手がうつ病と診断されたら。。。と思うと
無力感と罪悪感と、なぜ気がついてあげられなかったんだろうという無念さに悩まされるだろうなぁと思いました。
この映画のキーワードは「ガンバらないぞ!」
映画を見てる限り、彼には鬱になるほどのストレスがあったように見受けられなかったんですがw
心の器はひとそれぞれなので、まぁあれくらいの事で鬱になっちゃう人もいるんでしょうね。
わたしはうつ病に対して「なにそれ、ただの甘えじゃん」って
どっかで見下してる所があったかもしれない。
でもこの映画を見て「うつ病はだれでもなる、心の風邪なんだ」ってワードを聞いて
「じゃあ自分も、もしかしたら関係あるんじゃ?」
と思いながら見ました。
わたしも色んな責任があるし、
ストレスだって半端じゃないです。
ガンバらないぞ!と思った事はないけど、テンパらないぞ!とはいつも思ってます。
しかーし、ガンバらなかったら何もできないじゃないかorz
実際、映画の中の彼は、そりゃ病気でガンバっちゃダメなんだろうけど、
奥さんがマンガ家じゃなく、専業主婦だったら話が変わってくるでしょーよ。
のん気に「ガンバらなくていい」とか言ってる場合じゃないでしょーよ!
「男だろーよ!」て突っ込みいれずにはいられませんでした・・・
