昨日、伊勢丹の前の広場で、青いジャンパーを着た若者が、東日本大震災の義捐金の箱を持って立ってた..


道行く人はほとんど知らん振り。小学生の男の子が、募金してた。 テレビでは多くのタレントが ,義捐金集めしてるけど、東京ではそんなもんだ。


この辺の人は、震災のことを真剣に語り合わない。どこその話題を避けているようだ .毎日テレビから 流れてくる悲惨な光景に被災していないこちらまで心が重くなるからだ。


とにかくうっとうしいのは ,このパソコンだ.父がだまされて買った安物、文字を打つのが苦労する。

明けましておめでとうございます。


今年はよい年に

パソコンを変えた 最近遠山の金さんのメルマガが来ないと思っていたら、パソコンの性能のせいだった。

XPのパソコンもそろそろお釈迦。父の買った安物のDELLを使ってる。


ということで、パスワードとか ログインアディーを移すのに、時間がかった。べたをつつけ続けている方申し訳ありません。


古いパソコンで、年賀状を作り終えた ..早いうちにバックアップを撮っておかないと、今までの資料が消えてしまう。



冬というには暖かな今年の12月。今年も20日ぐらいで終わってしまう。

今年はこれといって何もしなかった。創立80周年というのに寝込んでいた。


なかにし礼の「兄弟」を読んだ。小説というにはあまりにも当たり前の私小説だった。物凄く簡単に読めた。

私小説だから事実を事実と認識して読みのだからドラマを見ているような気分だった。


GTO師が「兄弟」について触れていたので、読んでみた。成程。GTO師のおっしゃることは理解できたが、小説そのものはなんの技巧もなかった。でも小説を読むってことは大切だな。人生の先輩たちの生き方が書いてあるから。


今度は何読もうかな。図書館に行ってこよう。GTO師のお話の中の、「悪人」と「オモニ」は予約待ちで借りられるのは来年の4月ごろかもしれない。もう部屋は本で一杯だから、宮本輝さんと、池田先生の本以外は図書館で借りることにしている。


今年の夏の猛暑でゴキブリの大軍が我が家に押しかけ、庭に置いてあった物置も襲撃された。古い、大白蓮華がゴキブリの卵で覆われてしまい、SGIグラフもやられた。泣く泣く処分した。


今年はゴキブリ対策に相当のお金を使った。

山上健次さんの「鳳仙花」をやっと読み終える。

母とは何と偉大なのかと、何と苦労が多いのかと思わせた作品だった。


私生児で生まれ、又自分も私生児を生みその私生児の父親も当てにならない、そして、フミは唯一自分を可愛がってくれたたった一人の母の死で自分も私生児とともに死のうと海にはいるが、4人の最愛の夫との中にできた子供の声で、我に返るところで終っている。


母とは何度も何度も死線を潜り抜け生き続けてくれるものなのだろうと感じた。

夕方から一気に寒くなった。


今日の蘇生ラインは特別だった。

今日は特に何もしなかった。


リリーの医者に、餌代を払いに行った。金10,960円也。高い


親父には後10年は長生きして、年金もらってくれないと困る。リリーが死んでしまうから。


明日から寒いという、北海道は雪が降るという。秋が短かったな。


大城蓮華を読む。壮大な仏法のロマンなり。又厳しき仏法なり。

二三日天気が良かったのですが、今日は夜から雨が降り始めました。


御書と師弟読みました。もう一度読んでみよう。


山上健次の「鳳仙花」読んでます。山上さんは部落の出身者なんですね。複雑な家庭環境で育ったそうです。

「鳳仙花」は宮本輝さんのお母さんが「こんな美しい小説を書くのに」とエッセイに書いてあったので読んでみようと思いました。宮本輝さん以外の小説家で、こんな美しい作品を書く小説家は初めてです。その前に、「軽蔑」問う作品を読みました。やっぱり美しいとしか表現のしようがない作品でした。ちょっと山上さんにはまりそうです。


今、興味があるのは、カンサンジュさんの「母 オモニ」と吉田修一さんの「悪人」です。「悪人」は今映画になっていますね。私の部屋はせまいので、これ以上の本は買わないようにしようと思って、図書館で借りようと思っているのですが、どちらの作品も100人待ちです。来年になるかもしれません。


この頃題目が足りないので、じっくりと題目あげよう。