呼吸とカラダ改善パーソナル・ヨガ・ピラティス・マタニティ産後ケア:NAGI BODY CONDITIONING  @三鷹、吉祥寺 -34ページ目

呼吸とカラダ改善パーソナル・ヨガ・ピラティス・マタニティ産後ケア:NAGI BODY CONDITIONING  @三鷹、吉祥寺

2016年6月〜スタート。呼吸とカラダ改善パーソナル、少人数制ピラティス、ヨガ、マタニティ・産後ケアのNAGIBODYのブログです。子連れOK!
パーソナルは出張あり、セミプライベートクラスは六本木・三鷹で開催中。


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クリパル・ヨガ教師の500時間認定トレーニング。

「プラーナヤマとアドバンスアーサナ」モジュールに10日間集中しておりました。

認定トレーニングは前回、瞑想とアーサナのモジュール以来2回目。

三浦敏郎先生のプラーナヤマとサーダナ(ヨガのプラクティスです)が長い時で4時間という贅沢なヨガの時間。

1月から特に右半身の痛みに悩まされて、
自分なりに調整して臨んだものの、トレーニング開始数日は痛みと戦う時間が多く、内面でもいろいろなことが起こっていた。

それが10日後には身体が変わって、今ではエネルギーに満ちています。

プラーナヤマがマインドではなく体験として探求を深めてくれる。
今の瞬間に生きていることをきらきらと見せてくれる。

沢山の体験の中で、ひとつあげるなら
モジュールの半ば過ぎ、アヌローマ・ウィローマという、
スワミ・クリパルが何時間も何年も取り組んだ片鼻呼吸の体験の時。

瞑想に入って天地が変わり、天井に座っている感覚になり、重力から解放された。
そこですっと真っ直ぐに軸が通り全身肩の力が自然に抜けていった。

これが座るってことかな?垣間見れた感じがした。

そのあとに続くサーダナ(プラクティス)のアーサナは重力とのバランスが変化し、豊かな体験になった。

普段の瞑想では、最後に呼吸が残ってそこ、にとどめていてくれる。
アヌローマ・ウィローマは鼻に指で触れて自分で動かしながらも瞑想に入っている状態で身体にとどめて置いてくれる。


サーダナも右半身の苦痛(と感じる)がとどめてくれる役目をしていて、
とどまりながらも内なるものやプラーナとつながっていく。

ヨガは奥深く、そしてどうにも惹きつけられる魅力がある。

そして探求を真剣に共にする仲間と敏郎先生に深く深く感謝しています。

わたしには伝える力がまだなく、不器用で。
でも、もがきながら伝えてみようと思う。

マットの上も、日常も、それぞれが探求できる、暖かな場所になるように。