pieces of love vol.1

つみきのいえ


まるで「積み木」のように重なった家

海面が、どんどん上がってくるので、

上へ上へと家を「建て増し」続けてきたのです。

そんな家に住んでいる、

おじいさんの家族との思い出の物語。

(DVDジャケットより引用)


加藤久仁生監督の

アヌシー国際アニメーションフェスティバル

グランプリ受賞作品だそうです。


わずか12分のフィルムです。

この短い時間の中に

一人の老人の一生が描かれてました。


この物語の主人公はおじいさんですが

いつの間にかだぶって見えてきたりする

自分の幼い頃

家族の古い写真

亡くなった人の笑顔


切なくてあったかかった。


私はまだ、それほど多くの別れを体験してはいませんが、

いつか年老いて別れた人の顔を思い出すとき

みんなの顔が笑顔だったらいいなぁと思いました。

きれいごとですが。


ちなみにこれ

ナレーションある版、ない版がありますが

私はない版がお勧めです。

長澤まさみが…とかではなく

言葉がなくても

それ以上のものが伝わってくる映画だと

思うからです。


私にとっては観るときのテンションを選ぶ映画かなぁ。

色んな意味で。

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セーヌ左岸

この世から消えようとしていた僕の前に

彼女は突然現れた


日本語版予告編を見てからずっと気になってました。

とうとうDVDで観ました。


Luc Besson監督の作品です。


この人が監督した作品は、他に

“Leon” と “Nikita”、“The Messenger, The Story of Joan of Arc”

くらいしか私は観たことなかったんですが、


私の中ではこの人の監督作品の中では

“Angela”が一番じゃないかなというくらい

素敵な映画でした。


使い古しの手法とか

色々酷評も聞きますが、

お伽話が好きな私は普通に感動しました。


後半、アンドレが鏡にむかって何度もつぶやくシーン

アンジェラがアンドレに向かって叫ぶシーン

(抽象的すぎてどこのことか伝わらないと思いますが)

すごく印象的でした。


自分を愛して

自分に嘘つかないで生きるって

当たり前なことなのに

本当に難しいことです。


ちょっぴり涙しながら観ました。

白黒なのに、

パリがすごくきれいに見えます。

白黒だからかな。


この人の作品の主人公はいつも孤独ですよね。

昔付き合ってた人がこの監督大好きだったんですが、

こういう寂しさみたいなのをどこかでいつも感じてるあたり

私たちも似たもの同士だったのかもしれないな~

なんて柄にもなく感傷的になりました。笑


ちょっとお勧めの映画です☆

久しぶりのオフだったので


おうちで“魔法にかけられて”を観ました音譜


事前に賛否両論いろいろ聞いてはいましたが


私は好きだなぁ…


面白かったです。


あーゆー終わり方はやっぱりディズニーだなって思いました。


あんまりこういうところで詳しく書かない方がいいのかな。


とりあえず、難しく考え込んでるときにみたら


ふっきれそうな映画。だと思います。


あ、エンドロールがかわいかったです☆☆


一人で見るのもいいけど女友だちと観たい映画ですね。


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それにしても


やっぱりブログってまだよくわかりません。


徐々に慣れていけますように!!