最近なかなか行けない図書館。


とはいっても

大学の図書館は研究のために行っているのですが

私は地元の図書館が好きなのです。


何の目的も持たずにふらりと立ち寄り、

絵本を見たり

小説の棚をプラプラ眺めたり


それで時折

ふと見つけた片隅で

運命と思えるような出会いがあるものです。


はじめは背表紙を見て

それで何となく開いて

数行読んで

一瞬呼吸が止まって、

それからしだいに足から頭にかけてジワーンとしてくる。


これは絶対心に響く。みたいな

変な確信めいた衝撃が走るわけです。


それを急いで貸出カウンターに持っていき

そして自分の好きな場所

時には美術館のベンチ

時にはカフェ

時にはバスの中

時には自分の部屋で読みふける。


きっと皆さん覚えのあることと思います。


そういう出会いがあった日は

一日中何となく幸せだと思います。


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とか言いつつ、

ここでは

なかなか出会えた本の感想を書けないでいます。


軽い気持ちじゃなく

ちゃんと書きたいという気持ちが

強まっちゃうからのような気が

しています。


あと、

必ずしも感動って永続するものではなくて

風化していってしまっているからかもしれない。


すぐに読み切れる本ばかりではないから

タイミングを逃すっていうこともありますね。


でも結局は、感動をうまく言葉にできない

っていうただそれだけが

一番の理由なのかもしれません。笑





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本文はここから

私は、結構些細なことで

幸せになる多幸感いっぱいの人間です。

(些細なことで落ち込みもするのですが)

ですので、

結構あるんですよね。何気ない幸せ。

あえて挙げるとすると、

・歩くペースを合わせてもらったとき

・空が綺麗だと思ったとき

でしょうか。

私は歩くのが一人だとものすごく遅いです。

高校くらいまでは逆にすごく速かったのですが、

気づけばひどく遅くなっていました。

当然、人と歩くときには

早歩きか時には小走りになります。

ですので、

楽に歩けているなぁと思うときは

大抵相手がペースを合わせてくれているときです。

相手が家族か、恋人か、友人か、知人かは特に関係ないです。

その気遣いに気づくことができた瞬間

ほっこり幸せになるのです。

大切にされてるなぁなんていう自惚れもありつつ、

ではありますが。

その人の優しいところを知ると

うれしくなりますね。

あとは、空ですが。

これは自分が幸せだから

空が綺麗だなんて思えるのか

空が綺麗だから幸せなのか

どっちもありますよねぇ。

青空に感動する時もあれば、

雲の隙間から指す

光の梯子に感動する時もあれば、

曇り空の向こうにちょこっと

空が見えてるのに感動する時もあれば、

そりゃーいろいろです。


おっきな幸せはそうそうないですが

何気ない小さい幸せが

ちょっとずつ溜まって

エネルギー源になってくれてます。


大事にしたいものです。



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2001年春~TBS系で放映されていたドラマ。


主演:中山美穂、豊川悦司


不器用な男女の恋物語。


一言でまとめるとやけにこざっぱりしてしまいますが、


当時、大好きなドラマでした。


当時の私なんかより全然年上の人ばかりの


ドラマだったのですが、


豊川悦司が何よりかっこよくて、


けっこうはっきり言うキャラの


中山美穂はひたすら可愛くて


spitzの“遥か”がまたすごくドラマに合っていて


欠かさず見ていました。


今でもふと見たくなるドラマなのです。


とよえつの敬語まじりのツンデレっぷりは


いいですよ~。


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リアルタイムではあまりドラマは見ないのですが


3年くらい前にやってた


“不機嫌なジーン”


あれも最近になって、観てみようかなと


思ってます。



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