5日くらい日記が書けていませんでした。
これはしばらく風邪をひいて寝込んでいたからです。
38度の熱なんて久しぶりに出しました。
インフルかと思ったのですが、ちがいました。
ただの風邪でした。
なんか、インフルじゃなくて良かったんですけど
なんかちょっとかなしい…。
釈然としないこの感じはなんだろう。
でも、おかげでDVDとマンガをたくさん見ることができました。
外に借りにいけなかったので
自分が持っているものばかりですが
復習できてよかったです。笑
映画は「愛しき隣人」、「めがね」、「カペリート」、「パリジュテーム」
などなどなど。
マンガは「荒川アンダーザブリッジ」、「子供の遊び」
などなどなど。
そのうちまた感想書こうと思います☆
ギリシア生まれのイタリア人芸術家
Georgio de Chirico(ジョルジョ・デ・キリコ)
この人の作品は初期はシュルレアリスム的な感じで、
ザ・キリコ!!っていうくらい有名な作品群ですが、
後期はそれに対するキリコ自身の否定的な見方から
がらりと作風が変わりますよね。
でも、私は初期の作品群が大好きです。
中でも
“街の憂愁と神秘”
この作品は、本当に素晴らしいと思います。
ルパン三世にも出てきましたし、
色んなところで見かける絵ですが
静止した世界なのに
今にも動き出しそうで、
なんだか根源的な不安を感じるのに
昔どっかで見たなつかしい風景のような
あの暗がりの奥を知ってるような
そんな気がする
そんな不思議な感覚が呼び起こされるのです。
一言でいえば“郷愁”かなぁ。
ノスタルジー。
昔学校で美術の時間に模写の課題が出たとき
この絵を私は選んだのですが、
かっこいい絵、
不思議な絵、
怖い絵、
わかりやすくて単純な絵、
と、オリジナルを見た周りの評価は色々で面白かったです。
人によって
この絵に感じるものは違うんでしょうね。