私は気に入った曲なら
クラシックからヒップホップやロックまで

洋楽も邦楽も割とジャンルを問わず
何でも聞く雑食系(節操なしとも言う)なのですが

最近よく聞いてるのが

湘南探偵団です。

佐藤嘉風の声を一度聞いて

大好きになりました。

何というのかかすれたよな感じの
甘くて優しい声なんです。

歌詞もまたいんです。

♪急ぐことはない
焦ることもない

君のタイミングでいい
君が夢見るいつかの景色を胸に
ああ胸に描ければいい♪

(“SLOW LIFE”から部分抜粋)


甘ったれちゃいけないとはいつも思ってはいるのですが
仕事が大変だった時
どうしたらいいのかわかんなくなった時
聞くとホロリとします。

オススメです。

湘南探偵団「Doors」


Doors/湘南探偵団
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ロスト・チルドレン


ジャン=ピエール・ジュネ監督

ロン・パールマン主演

1995年 フランスの作品です。


レトロでノスタルジックでありながら

どっかこう近未来的な暗い雰囲気漂う

どっかの港町が舞台の映画です。


弟をさらわれた怪力男がパートナーを見つけ

一緒に弟を探すという

ストーリー自体はあまり複雑ではないこの映画。


でもこの映画は素晴らしいのです。


素晴らしい点としては

登場人物が一人一人孤独ながらにして

強烈で奇妙な存在感をもっていること。でしょうか。

なんといってもジュディット・ビッテの魅力には

観た当時の私は度肝を抜かれました。

子どもらしさと大人の色気の混在した

この感じ。

…なんだろう。


美術的な技術がすごいことにも純粋に魅力を感じます。

昔っぽい(ど迫力の)セット自体もすごいのですが、

CGもたくみに使われていて、

しかもその感じがクラッシックな雰囲気にも違和感がなく

ほんとに悪夢の中に自分がいるような

シュールな感じを醸し出してるように思います。


衣装担当がジャンポール=ゴルチエなのもいいですね。

幻想的でいてどこか退廃的(?)な町、人たちの

世界観をよく表現している気がします。

ジュディット・ビッテの服装はそしてとってもかわいい。


素人考えを

偉そうに色々言ってしまったけど

とても好きな映画の一つです。


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偉そうついでに…


この監督は、「デリカテッセン」とか「エイリアン4」の監督でもありますが、

「アメリ」の監督でもありますね。

意外な気もする反面、人物の持つ存在感は

どの作品も共通している気がします。



ロスト・チルドレン [DVD]/ロン・パールマン,ジュディット・ビッテ,ドミニク・ピノン
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ふだん


海外の作家さんの本を読むことが多いのですが、


たまには、と思い買ってみました。


「ちょんまげぷりん」 荒木源著/小学館文庫


ドラマの宣伝の番組を見てちょっと気になって。


まだ出だししか読んでませんが


予想通りとっても気楽に読める小説で


ちょっと面白いです。


都会の中のSE社会の描写と


お侍さんのギャップがいい。


ドラマの主役は錦戸くんがやるそうですが


私のイメージは…う~ん大野くんに近い顔のイメージでしょうか。


うちにも一人来てくれないかなぁ。


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やっぱり日本の方の書いた本は


日本語が読みやすくていいですね。


さらさらさらっと読めます。



ちょんまげぷりん (小学館文庫)/荒木 源
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