すっかりブログの更新をストップしていましたが、去年無事に第一子を和痛&無痛分娩にて出産しました

日々の子育ての中で、ブログを書くという自主的な行動がついおっくうになっていました

さてさて、最近よく無痛分娩のことを聞かれます。
無痛分娩を検討中の方の参考になればと思い、ブログで紹介させていただきます。
陣痛はそれはそれは痛いものでした。
陣痛で苦しんだ時に、無痛分娩という選択肢のある病院にしておいてよかったなと実感しました。
麻酔代など約十万円かかりましたが、それでも無痛分娩にして正解だったと思いま。
無痛分娩と言っても病院によって、細かい対応の違いがあるようです。
無痛分娩には麻酔医師がいる時間帯のみの対応など、病院によって様々です。
私が選択した病院も、無痛分娩は9時から17時の間に出産をするというのが基本ルールでした。
計画出産である無痛分娩は、膣に風船を入れたり、陣痛促進剤を使ったり、陣痛を働きかける前処理?的なものを行い、出産になります。
陣痛を待ってから無痛分娩に切り替えて欲しかった私。
先生に相談したところ、出勤時間中にあたれば無痛分娩に切り替えることができるが、それ以外の時間帯に陣痛が来た場合は対応が出来ないとのこと。
ただし時間外でも和痛注射は可能とのこと。
和痛注射ができるならばと、そういう形での出産する運びとなりました。
おしるしがきてから2日後の夜、家にいた時に軽い陣痛が始まりました。
病院に電話すると、やはり無痛分娩の時間外とのこと。
初産ということもあり出産までおそらく時間がかかるので、お風呂に入ってリラックスしたりして、陣痛が本格的になってから病院に来てみてはとのこと。
家でゆっくりして数時間。
夜中の一時過ぎには耐えられない痛みへと変わり、これ以上苦しくなっては病院に行けないと、陣痛タクシーで病院へ。
病院で内診をうけると、まだまだ子宮口は開いていないので、部屋(個室)で待機に。
病院に着いて2時ほど経つと、激しい陣痛が定期的にやってきて、痛みで叫びながら、軽い呼吸困難に

再び診断をうけ、ここで和看護婦さんに痛注射をしてもらいました。
和痛注射は、痛みをどんよりと和らげてくれる感じ。
呼吸困難時のパニックからは一時的に解放されました。
ただ陣痛時間が短くなり、強くなってくると、和らいでいたと思っていた痛みも再び元の状態に戻っていきます。
痛みのたびにお尻の穴が圧迫されて、不快だったのをよく覚えています。
和痛注射で痛みをしのいで、約2時間後早朝7時ごろ先生が時間外でしたがいたため、無痛分娩に切り替えるとに。
途中で自然分娩から無痛分娩に切り替え場合は、子宮口がある程度開くまで待たないといけなかったようです。
和痛注射をしていたといえども、定期的に襲ってくる痛みが激しくなっていた時。
「なんだこの魔法のような注射は!!!」と叫びたくなるくらい一気に痛みが吹き飛びました。
麻酔の効きは人それぞれだそうですが、私には効果覿面。
隣で陣痛に苦しむ妻をみて心を痛めていた旦那も、無痛分娩で楽になった私をみて喜んでいました。
無痛に切り替えてからは、陣痛促進剤を使いながら、赤ちゃんが降りてくるのをまちました。
陣痛で夜中も寝ていなかったため、憔悴仕切っていたわたし。
なんと痛みから解放されて、寝てしまいました!!
ここで寝れたおかげで少し体力も回復。
そこからは四時間ほどで出産となりました。
助産師さんが破水させ、会陰切開をし、先生がおなかをおして、頭部吸引というながれでした。
会陰切開は避けたいところでしたが、そこの病院では、無痛は必ず会陰切開とのこと。
病院によっては無痛でもしなくてよいとこもあるようですね。
無痛で下の感覚のない状態。
先生のいきんでという言葉で、少し力を入れたりしていたものの、あまりいきめていなかったような。
ようやく子供が出てきて、泣き出したとき、長い長い陣痛から出産のながれが終わった気がしました。
いま思うと、そこからが子育ての始まりだったのですね!
始めて赤ちゃんを抱いた時、この子がおなかの中にいたのかと何とも不思議な気持ちになりました。
それと同時にやはりお腹も大きくて制限もあった妊娠生活から解放されたことが嬉しかったように思います。
無痛分娩にしてよかったことは、
痛みでパニック状態になっていた状況から
抜け出せたこと。
これに尽きます。
二人目は楽というけれど、無痛分娩にしてしまいそうです
