24日は、
屋外のクリスマスマーケットに行くつもりだったけど、
一日中雨の予報なので行き先を変更し、
読売ランドに隣接されているHANABIYORIへ。
庭園とボタニカルなスタバがあります。
雨だったので庭園はさらっと見ただけですが、
この階段の先には京都御所から移築した聖門があったり、
重要文化財の観音菩薩像やら花手水やら、
多宝塔(上には読売ランドのゴンドラが)などなど和風のエリアと、
洋風のエリアがあり、
アイスチューリップが蕾を付けていたりしました
お目当てのスタバが入っているHANABIYORI館は、
クリスマス仕様で可愛かったです
父の命日である26日は兵庫の実家で過ごしたかったため、
25日は大阪で前泊。
大学時代の友人と晩ご飯を食べました。
蒸し料理のお店で、全部美味しかった〜
この日の話題で面白かったのは、
友人がお墓を契約したこと!
旦那さんの田舎のお墓には入りたくない!土に還って木になりたい!という彼女と旦那さんが選んだのは、
「ドイツ式樹木葬」
→森そのものを墓地として利用し、選んだ木の根元に分解可能な骨壷を入れた遺骨を埋葬する自然葬
「森になるっていいと思わへん?」by友人。
うん、めっちゃいいと思う!
私も普通のお墓に入るのではなく植物(出来ればチューリップ)の養分になりたいと思っていたけれど、
具体的に調べたことはなかったので、
興味深く聞きました。
彼女いわく、
いろんな木が選べるが、人気はやっぱり桜と紅葉(→人気ゆえに値段も高い)。
ちなみに彼女と旦那さんは欅を選んだそうな。
一般にも解放されている森で、正に自然に還れる!
いいねぇ、ドイツ式樹木葬〜
と盛り上がった私たちは、
ドイツ文学科の同級生なのでした