ミリオンライブのイベントが開催された。
場所は住宅街の中にある中規模な公園。
なんでこんな場所で765プロのアイドルイベントが!?
という場所。
(地元にモデルとなるような公園はある。
ステージは大洗中央公園に似た屋外ステージ)
公園の中や周囲もPが取り囲むような超満員の中で開催。
場所柄か、一般の家族連れも結構見える。
イベントの内容は新作映像の上映。
映像はアニメのようだった。
SAOのようなファンタジーバトルもの。
MCをミリオンスターズのアイドル達が担当。
この時点では誰が出ていたか忘失。
わたしの立ち位置は社長兼プロデューサー的位置?
わたしは影絵を作る装置の中に入り、
青羽さんと影絵の状態で、
「これからも、アイドル諸君のプロデュースを~
た~の~む~よ~?」
と言い、アイドルの皆も、
これからも765プロ・ミリオンスターズをよろしくお願いします!
と、アイドル一人一人が風船を空に向かって放つ。
そこでわたしの出番は終了。
バックステージでスタッフとお疲れ様でした!とご挨拶。
ステージではまだイベントは続いている。
バックステージの壁の中の収納スペースに、
誰かのアクセサリーが置いてある。
手に取ると、銀の棒状の塊の表面にアルファベットが
刻印された組のアクセサリー。
誰が置いたのだろうと思いつつ、元に戻す。
イベントが終わり、観客も帰り、静まり返った中、
アイドル達をねぎらう為にステージに向かう。
しかし様子がおかしい。
ステージ袖には百合子が居て、深刻な表情で電話をしている。
相手は家族?
「…アイドルは続けたい…」と聞こえた。
えっ?
中央のテーブル周囲には美奈子、のり子、琴葉が集まり、
放心状態で立ち尽くしていた(もっと人数は居たかも)
そしてステージの反対側の端の一番奥で、未来が壁際に
向かい、憔悴した様子で立ち尽くしていた。
未来のそんな姿を見た事がないわたしは、無意識に
未来のほうへ向かっていた。
そんなわたしに、後ろから琴葉が声をかけてきた
「プロデューサ…今はまだ…そっと…」
琴葉も目が真っ赤。
隣で美奈子も頷く。
茫然自失の状態でバックステージに戻ると、
先程の収納スペースの前で、例のアクセサリーを律子が
手にしていた。
律子はわたしに気付くと、得意げな表情で
「プロデューサー見てください」
律子の説明によると、アクセサリー表面のアルファベットを
組み替えると、今回の件(アイドル達が衝撃を受けた)は
ドッキリです!
となるらしい…。
実際、律子は全く落ち込んでいる様子が無い。
「これはMachicoか南が居たら解けてたなぁ…」
等と言っている(何故演者の名前が…謎…)
ここで夢の世界から強制ログアウト…。
誰だあんなドッキリ仕掛けたのは!(怒)
未来や琴葉にあんな表情させた奴覚えておくからな!(マグロ目)
