皆さま、こんにちは。


最初の🍊訪問で勢いづいて、子供達のサマーキャンプの間に他の都市のエルパトをすることにしました爆笑


義実家から逃げたいということもあり、義妹に会いに行くという口実を作って、1泊2日で大都市まで遠足ですバス



1日目:

15時過ぎに着いて、そのまま🍊に直行。

ラグジュアリーブランドが集まる通りにワクワクします。

CHANELとLVには長蛇の列!!

急いで🍊に行くと、お店の前は閑散としています。

でも、高校生くらいの女の子がオーストリッチのコンミニを持って立っていたり、もうなんか次元が違うかほりプンプンします。。。


お店に入るとすぐに受付があり、そこで予約の有無を聞かれると

「予約の人の他に、案内待ちが30組いるから、今日の案内受付はもう終了しているわ。」となガーン


ひょえーーー。


朝10時にオープンで、10時から11時の間は空いているということで、次の日出直すことにしました。


せっかくなので、店内をぐるっと廻ってみると、3階建の建物の内装がまぁ素敵なことラブ

あと、ここの店舗にはアジア系のお客さんがほとんどいなくて、アラブ系や東欧系のいかにもお金持ち〜〜な人で溢れていて、持っているバッグを見るのも楽しかったですチュー


持っているバッグは99% バーキン or ケリー。

私が見る限り、枠バッグ以外は、前出のオーストリッチコンミニ女子だけでした。

ちなみにその子のママは、クロコケリー様でしたキラキラ


2日目:

10時開店に合わせて、お店に到着すると、待ちは1組。


しばらくすると、案内してくれるSAさん登場。


先入観はダメですが、見た瞬間「あ、この人は何も出してくれないだろうな」と確信しました笑い泣き

態度がわかりやすいんですよね、

「またわけわかんないアジア人きたわー」っていう雰囲気?

笑顔のつもりだろうけど、目が全く笑ってないやつ。


ま、そんなの気にしないけどね。

大きい店舗なので、あわよくば何かに出会えちゃうかも?なんて期待は初日で消えてますわ。

ここに戻ってきたのは、枠バッグのリクエストルールを確認するため上差し


ひと通り、プレタ→シューズ→レザー小物→ジュエリーと廻り、各ブースで気になる物の在庫確認をしましたが、ことごとく玉砕笑い泣き

なんだこれ、日本が品薄っていうけど、日本の方が全然ましだわ!っていうレベル。


プレタもシューズも、日本で予約を入れている商品の在庫を聞いたので、

「ないバツレッドこれは大人気だから、入ったらすぐ無くなっちゃって、在庫があることがない」

というセリフを聞いては、むしろ心の中で喜んでいましたわ笑い泣き


それにしても、普段買い物している🍊店舗では、カルヴィもバスティアもいろんなカラーがあったのに、海外店舗でカルヴィすらないのはびっくり。。。


そのSA曰く、8月はパリがバケーションのため、例年入荷がゼロで、7月のデリバリーで残っているものがあればラッキーだそう。


へーーーえー


めげずにスモールトークを続けて、かなり冷たさが消えてきたので、いよいよ枠バッグのルールを聞きことに。


基本的なルールは、ホームにしている店舗と変わらず。

リクエストを入れるための日を予約して来店、バッグがきたら来店。

リクエストを入れられるのはローカルのみ。


ここで、日本に住んでいることを告白しました。


🍊「え、日本? 

この国に連絡がつく住所はある?それがあれば大丈夫だけど、それでもリクエストを入れる為とバッグを取りに来る為に2回来る必要があるよ」と念押しされました。


まあね、そもそも期待はしていないから参考までに聞いただけだけど、枠バッグはこの国ではもう望めないなぁと感じました。


そのあと、カレコーナーとアクセサリーを覗いて、カレカードを貰って帰りましたとさ。


店舗に在庫が多かった頃と比べて、バッグに限らず、どの商品も品薄な今、結局自分の住んでいる国の店舗にコツコツ通ってお買い物をするのが、欲しいバッグへの近道なのかな〜最近よく思うのでした口笛