ナポリから列車でボローニャに移動。ナポリ駅は地元民も怖いというすりのメッカらしくてドキドキ。駅の反対側のスラムは危ない地域で住民も行かないというので駅のまではタクシーで。ボローニャ駅で降りると人がいないしタクシー乗り場にタクシーがなくて待ったぁ。
電車の到着時刻に合わせてタクシーも来るようなのでその数台をゲット出きるように着いたらまずタクシー乗り場に行かれてね!
ボローニャから車でサンタアガタへ。
車で40分ぐらいかな。

博物館入ってすぐ。
博物館は誰でも入れます。
ただし、面白い車を作ってる工場見学ツアーは予約制なので事前に予約しておくことをお薦めしめす。今ネットで日本語で予約できますね。
私は地元日本人ガイドさんに直接頼みました。ツアーは英語、イタリア語、後何か3つの言語をチョイスできて一人のガイドさんにぞろぞろ10人ぐらいがついて回ります。
工場ラインはHURACANとAVENTADORの二つあるのですが回るのはAVETTADORだけです。
というのもツアーの人が回れるように順路を作ってるのがAVETTADORだけなんです。
同じspaceでしてますのでHURACANは遠目で見る感じ。
そこでは各職人一人が1つの持ち場をもって流れてくるパーツを組み合わせてるんですね。志かも大きなタイムウオッチがあって1つの工程を何秒でする、みたいな漢字で進んでいきます。
ほとんどが男性だったのですが、内装に行くとこんどは全員女性でしかかも一つ一つ手作業でミシンで縫い付けたりプレスして型をとったり。
お土産にシートの皮のサンプル10cm四方ぐらいかな、それにランボルギーニのシンボルをプレスしてくれます。一人一人じゃなくて参加者ごと一枚で色は選べないのが残念です。
ツアーの先頭の外人さん、ランボルギーニを三台所有してるとか‼でもツアーでは特別扱いされることなく同じようにサービスしてくださいました。
ランボルギーニは所有者でなくてもツアーに参加できます!
噂に聞くとフェラーリは所有者しかツアー参加できないとか?
博物館の入り口の反対側に売店があります。
Tシャツから携帯カバーなどの小物まで、ランボルギーニファンにはたまらないでしょうね。
ランボルギーニのカーボンを使用したバッグもありましたがカーボン!高いです!
この売店ではオーナー割引があるようです。

この方は久しぶりのイタリア人社長ということです。












