
今日は年に一度の検査外来。
岩槻の埼玉県立小児医療センター。
ここに来るのは今日で最後です。
年末に大宮新都心に病院機能を完全移転するため…。
実は先日、新病院の見学会があってそれに行ってきました。


内部は撮影しても良いけどネットに上げないでと言われたので外観だけ。
正直、狭いです。
岩槻がかなりゆったり作られているからそう感じるのかもしれないけど、それを差し引いても通路も病棟も狭いです。
そして、曲がってる。
病室、真四角ではないです。
通路、真っ直ぐではないです。
外来受付から各検査室へ行くのに階を上下しなくてはならないっぽいです。
これってかなり大変だーっていうのが新病院見学会の感想でした。
うちの子はね、見た目元気で「なんでこの子病院に?」って感じだけど。
こちらに通っているお子さんは自分で歩けない人もいる訳で。
そういう子は大型車椅子を使っているんだけど。
先日の新病院見学会で感じた「なんか通路狭くて曲がりくねってるなぁ」「検査するのに階を上がったり下りたりするの大変だなぁ」。
あそこに大型車椅子がそれこそ何台もすれ違うってやっぱり無理があると思うんだよね、素人目にも。
車椅子を押している親御さんの気持ちはどんなだろうって。
年に一度か二度しか行かない私だって不安なのに、もっともっとずっとずっと不安だと思う。
検索すると出てくる出てくる不安や反対意見。
こちらに通っているお子さんを持つ親御さんのブログ、ツイッター。
少なくとも私が検索した中で「新都心に移転大賛成!」という内容のものは見受けられませんでした。
そりゃそうだ。
だって立地やら交通手段やら何から何まで不安要素しか無いんだもん。
ホントどうなるんだろう。
私は埼玉県民じゃないから、移転に関して意見を言える立場ではそもそもないんだけど、それでもこちらを利用している子を持つ親の一人として言わせてもらいたい。
移転には不安しかありません。
そんな気持ちの最後の外来。
採血でちょっと事件が(大袈裟)。
採血終わって出てきた次女、フラフラ~と私に倒れ込み「クラクラして気持ち悪い…」と。
今まで採血ヘッチャラ!だったのにどうした?ってことで採血室で横にならせて貰って一休み。
血圧がちょっと下がってしまったのかも~と少し休んで回復しました。
風邪気味だったことも関係あるのかな?
そんな思いした血液検査は概ね良好、エコーも癒着や狭窄も無しで一安心。
生まれて1ヶ月の時に心房中隔欠損症で初めて来て以来、2歳の時の胆道拡張症手術からずっとお世話になってきた岩槻の小児医療センター。
ここには泣いたり笑ったりお腹空いたり、それこそ色ーんな思い出があります。
……泣いたことの方がちょっと多いかな。
ちょっとおかしいけど、ここは次女が好きな場所でした。
これからもたまにここの前を通ってみようと思います。
本当にありがとう。
