music diary

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好きな音楽、覚えているうちにメモしときます、ものすごく雑食。

Amebaでブログを始めよう!

ライブメモ、こうやって思い出しつつメモしてると、

だんだんその時の情景も思い出してきて、、いいですね!!

自分の忘備録としてがんばろう。

 

3月

 

10日: TOUR’16 DARK DARKER DARKNESS #2 -My Name Is Evil

SHADOWS ONLY

lynch. @大阪MUSE 

 

FC限定なので、レア曲やってくれるのかな?と思っては

いたけど、出たよ、Lizard!! 未だに生で聞いてなかった

ので嬉しい〜、めちゃくちゃ良かった。

やっぱり初期の闇で蠢くような曲が好き。

そして、THE MORNING GLOW

これも良かったな〜。やはり初期独特の何ともいえない

儚い感じの曲は葉月曲の真骨頂だと思います。

ダーク、ダーク言ってるわりに少年の純粋なセンチメンタリズム

みたいなの今でも持ってる人ですね(良い意味で)

 

lynch. / THE MORNING GLOW

 

で、SHADOWZも1年ぶりぐらいで聞いた。これ大好きなのに

AKさん以外のメンバーさんは乗り気じゃないようで、

そんなこともMCで言ってたな。FCの名称にもなってるのに

これが一番レア曲かも(笑)

 

 

 

12日: HOROSCOPES 2016  @心斎橋FANJ

HOLLOWGRAM, STEREO.C.K

 

最初、あまり期待せずに行ったのだけど、、、

結果、カップリングツアーとしては最高の組み合わせだったと

思います。

STEREO.C.Kて、全然知らなくて、で、Voc. 瀬音さんが

元Sel'mのVoc.でBa. kazuさんとGt. ユアナさんが

蜉蝣のメンバーさんだったのね。

曲調はV系というより、スタイリッシュなパンクぽいイメージ。

それも、新鮮でした。いい意味で生活感のある音。

ユアナさんが、知り合いのバンギャルちゃんにソックリで

盛り髪なんかもwww 

口に入れた水を撒こうとしたら前の方の人みんな逃げてwww

あれも可笑しかった。

 

STEREO.C.K. / 残響

 

で、HOLLOGRAMはまた違う世界、同じ時間軸を生きてるけど

どこか別の世界のような。

カップリングツアーの会場限定音源の「世界と灰」

が良かったですね〜。ryoさんの声にかぶさっていく

泣きのギターが最高。

 

 


 

 

13日: HOROSCOPES 2016 @HOLIDAY NEXT NAGOYA

HOLLOWGRAM, STEREO.C.K

 

このカップリングツアー、前日がすごく良くて、

急遽名古屋へも。

セトリなどは昨日とほぼ同じでしたが、昨日より、

より幸福感に溢れるライブでした。

STEREOさんの曲もちょっと馴染んできて昨日よりノレた!

最後に2バンドでやるDon't cry for the knell、

もう、会場全体が幸せに包まれてとても気持ちよかったです。

夢時さんのギターソロで、ryoさんも、男のお客さんも

みんな咲いてて、可笑しいけど、

会場全体がキラキラ輝いてるようなすごく幸せな時間を

もらえて本当に良いツアーでした。

 

HOLLOWGRAM / Don't cry for the knell

 

 

27日: AKIHIDE Live Tour 2016 “桜の森の満開の下で

@日本橋三井ホール 

 

12月以来のAKIHIDEさん、ちょっと3ヶ月程空いただけでも

1年ぐらい会ってないような気がします、

去年が去年でしたからね(笑)

会場も桜色に染められていてキレイだった!

 

ちょっと遠い席だったので表情とかはハッキリクッキリとは

いかなかったけど相変わらずの美しさ。

しっとりとアコギから始まったライブ。 

テーマの「桜の森の満開の下で」は妖しく爛れた曲で

こいうのを聞くと、穿った見方かもしれないけど

AKIHIDEさんの曲は人の心の奥に潜む何かを

引っ張り出す不思議な魔法が潜んでると思います。

 

よく、彼の曲で癒される〜♪て感想聞きますが

そうかな?癒やしじゃないよ? 

私がひねくれてるだけ?

いや、もちろんそういう、優しく寄り添ってくれるような曲も

たくさんあるけど、どっちかというと、

彼岸を彷徨わさせられるような曲に魅力を感じてしまう。

人を癒やすより、混沌に突き落とすような曲、作るの上手い。

 

「桜の〜」より「月下の蝶」が好きなんですが、

これにしても普通に聞いてたら、夜に一杯飲みながら、

しっとりした気分にしてもらえるんですが、

しかしどこかヒンヤリ冷たさが、それも刃物を

頬にあてられたようなゾクッとする冷たさが垣間見えて、

きっと、この蝶もこの世の蝶ではないのよ、、、

そんな気がするだけかもだけど。。。

 

まあ、それはさておき、そういう癒やしと妖かしの混ざった

ライブ前半から、、、シュタっとエレキに持ち替えて、、、、

あの時聞いたメモリーフィッシュは忘れません。

ネバランほどの物悲しさは無かったですが、ギターが

押さえてた感情をすべて開放されたような感じでした。

やはり、エレキのAKIさんが一番好きです。

 

NEVER LAND / メモリーフィッシュ

 

なんだかんだと、色々ライブ行ってても、

結局この人にいつも戻されるのよね。。。。。

 

2月前半は毎年仕事で東京行くから、都合つけば絶対行きます!

今年はちょうどいい感じだったな。

 

2月

5日 Rock is Culture 2016 @ 新宿LOFT  

Hollowgram, Far East Dizain, GOTCHAROCKA

 

新宿のライブハウスていつも迷う。

最初間違えてRUIDO行ってしまってもう一度

振り出しに戻って、、、

すぐ側のはずがなかなか行けない。

冬だし出張帰りだしで、荷物いっぱい持ったまま見た思い出。

 

なので、最初のFEDさんは途中からになってしまいました。

初見ですが、LEDAくんいるてだけでちょっと親近感。

DAIGOのサポでしか見たことなかったけど、あのときは色白な

ふわ~っとしたイメージだったのに、さすがご自身のバンドでは

ビシッと決まってましたね、変なフリとかもなくて、

重い太い音で勝負してるところも好感。

全体に折りたたみが多かったような印象。

しかし、とてもとても変わったギター持ってるわね。

あれどうなってるの?一度近くで見てみたい。

 

Far East Dizain / inhale

 

 

そしてHollowgram。 

この日はnew album " Malus "が早く欲しくて行ったというのもある。

ryoさんが、事故以来なのか杖を持ってて(前からだったか?)

それの扱いがまたカッコいい〜。天井低くて刺さってたけど(笑)

夢時さん、最近攻めてるよね?去年の11月見たあたりから?

Kazuyaさん、ますます白くて細くなってない?大丈夫?

 

HOLLOWGRAM / Gasoline

この曲すごく好きなんですが、どこかの会場限定だったようで

まだ手に入れてません。セトリにはよく入ってますね。

 

 

最後はGOTCHAROCKAさん、もちろん初見。

キラキラしたいわゆる今時のV系(乱暴なくくり方ですが笑)

Vo. の樹威さんてヴィドールの方だったのね。

 

 

 

 

 

 

15日 : lynch. Member Produce Day4 -玲央Day-

@ 高田馬場CLUB PHASE

lynch.  HOLLOWGRAM

 

この対盤、ものすごく楽しみにしてました!! 

玲央さん、ありがとう!!!!!

場所も、古くからの猫友のお宅の近所でなぜかうれしかったり。

 

この日は今年初lynch.で、初上手。

始まる前はホロではおなじみな感じの場所取りとか

すんごい後ろから来て交渉あったりで、、、

lynch.クラスでは考えられんので、やっぱりホロのマイナー感を

ひしひしと感じた、バンドは素晴らしいのにねぇ、、、、

まあ、自分の担当終わったら後ろ下がるからいいのか、、、

演奏は、もちろん、気合はいってて、いつもの複数対盤より

曲数多くて大満足、周りのlynch.ファンにも好評な感じでした。

が、後ろのガゼ&Vギャがデカイ声で「顔が大きい!」とか

「メイクが古臭い!」とか言うな!ファンが周りにいっぱい

いるんだぞ! lynch.始まったら中央に押しながら

どっか行っちゃったけど。。。でも、「最初ヤバイ(退屈で)

と思ったけど、結構良かった〜」て言ってたので

一応耳は大丈夫なようね。

 

次のlynch.は通常営業。OBLIVION久々に聞いた!

これ大好きなのに、GALLOWSツアー以降は

あんまりやらんよね。

上手、アツい!!玲於ファン、アツい!!

悠介さん、全く姿見えず、こんなの初めてかも。

押しも強くて、lynch.で腕も上がらなかったのは

あの時ぐらいか。。。

 

この日何が貴重て、初期lynch.メンバー揃ってるから、

その再現があって、玲於さんも嬉しそうだったな〜。

ここに来るまで色々あったんだろうなぁ。

これやってましたね。

 

lynch. / 59

 

そしてryoさん(漾)さんとYUKI(ゆきの)さんいるから

ってことでGULLET曲を。

初めて聞きましたが、当時知ってたらハマっただろうな〜

と思う、私の好みな曲でした。

葉月さんとのデュエットも良かったね!

 

GULLET / deracine

 

 

メンバーズプロデュースていう面白い企画、またやってほしい。

どの日もメンバーさんの個性出てて、他の日も行ってみたい。

ドラムセットごと回るあさなおさん、見たい!!!

 

 

 

 

 

ライブ、1ヶ月に2回ぐらいは平均していってるでしょうか。

行くときは週2とか。。。。

しかし、ライブの記憶と言われると、その時、その場では

とても感動したり高揚したりするのに、

引き潮みたいにすーーーっと忘れる。

友だちと行ってて、後から「3曲めのあれ良かったよね〜」とか

「あそこのMCが!!」とか確認作業入ると

人の記憶も取り込んで、結構覚えてます。

しかし、一人で行って一人で反芻してるときは2〜3日で忘れる(笑)

なので、マメにレポされてる方を尊敬します。

Twitterで同じライブ行かれた方のツイート見つけて

ああ、そうそう!!ってのも多い!!

SNSて有難いわ〜。

 

学生の頃は、外タレライブに行けること自体が貴重だったので

帰ってから必ず自分用の感想書いてて今も残ってますよ、

熱い語りがこっ恥ずかしいからもう読まないけど。。。

 

やっぱり、メモ程度でもいいからなにかしら残しておいたほうが

良いのかしら。。。

せっかく毎回、素晴らしい刺激や思いを頂いてるのだものね。

思い出せるかな(笑)

 

 

1月

1日:Creature Creature  @目黒鹿鳴館

 

年末のCC、鹿鳴館は恒例になってて、年末CCに会わないとなんか変?

とうとう今年はカウントダウンライブ!

Morrieさんの死生観、肉と魂、永遠と宇宙、夢と幻、、を描く

無限に広がる轟音の美しい世界がただただ心地よいです。

腕いっぱいに深紅の薔薇を抱えて出てきたMorrieさんの姿が

禍々しくも神々しくて忘れられない、本当に無二の存在ね。

HIROさんも、CCで聞くギターが一番。

巧い上手いとは誰もが言うけど、CCで奏でるその音は詩的で

ヘヴィな子守唄のようにも感じるのです。

あのヴィジュアルに誤魔化されがちだけど(笑)

すごくアメリカン・ロックだと思う。

所謂ギラギラした派手な速弾き、、、というより、

アメリカン・ロック本来の男気を感じるスケールの大きな音ね。

 

ライブでのこの曲も素晴らしい。。。

Creature Creature / Vanishing

 

アンコールで必ずリクエストの声が上がる盛り上がり曲

Creature Creature / Red

 

Death is a flower早く音源お願いします!

 

 

 

7日: Session OnemanLive〜Premium Night vol.2〜

@RUIDO K2

 

年の始めからまたHIROさん(笑)

いや〜、HIROさんと夢時さんの共演なんて

行かない訳いきません。

それでryoさんが歌うんですよ、なんて私得なライブ!!!!

いつになく混雑してたのはヒロギャの皆さんのおかげですな。

 

Lc5の " Brand new way"を夢時Vo.で♡

この曲好きで、まさかここで作ったご本人の歌で聞けるとは!

しかも、途中でHIROさんが夢時さんにちょっかい出してて

可愛かったわ〜。夢時さんの白曲は優秀なのが多い。

 

Lc5 / Brand new way

 

 

そして、すっかりハマってしまったSugar曲

この日のセッションメンバーeStrial のDr.篤人氏と

現在は矢沢さんのバンドに抜擢されているBa.田浪さんが

在籍していたバンドがSugarで、

この日、初聞きでしたがryoさんの歌もすごく良くて、、、、

帰ってからYouTubeで検索しまくった。

 

その日の演奏曲、オリジナルのVo. Lokiさん、

なかなかのヴィジュアルですが声は好き。

 

Sugar / ベリー

 

Sugar / malicious

 

CCのRedもやったし、すごく貴重な時間が過ごせました。

私、セッション大好きで、意外なメンバーが集って

意外な曲やるのとかホクホク顔で自然と笑えてくるのです。

今月も同じ面子で有るんだけど、、、

どうするかな、、、ラクリマやるなら行きたい、、、、