地球生命体、宇宙、自然において人はとても小さくちっぽけだと思った。
そんな小さな生命体が生きるうえで、紡いでいく命の儚さ尊さ、有り難さ。
とても不思議な感覚に陥る映画でした。
覚えていないのに生まれる前はこの辺りをさ迷っていたのかもしれない。
生まれた時に見た景色はこんなだったかもしれないと思い。
あの時、私は何を思っていただろう…今の自分は…これからは…。
色々めくる巡っているうちに大きな自然に飲み込まれ光を見た。
これが、神なのか?!
これっぽっちも信心深くもないので感じるはずもない存在なのだが。
神を信じてみたくなりました。
聖書でも読んでみようかと思いました。
でも、日本人なら仏教でしょうか?
神の言葉を聞いてみたいと思いました。




