来年は今年までのことを片付け、全く新しい年になります。

あー嬉しい、あー楽しみ!

人生やり直せるって素晴らしいなあ。

とはいえ、今までの積み重ねの結果なんですけどね。

過去は消せない。現在は過去に起こった事の結果だもんね。

いやはや、まったく毎日の積み重ねですな。

最近はミクシーの方ばっかりやっていたので、すっかり更新を忘れてしまった。

NYは大分寒くなっていたと思うけど、最近は暖かい日もたまにある。

なんだかなあ。

この頃、やる気があんまりおきない。もともと無いけど。

なんだか心躍ることも少なくて、ちょっと駄目だな、こんなんじゃ。

とは思うものの、まあいっかとも一方では思う。

お正月はフロリダに行く予定だけど、果たしてスムーズに行くものか。

ディズニーランドに行きたいなあ。


NYにいると、「豊かな暮らし」とは何かを考えることが多くなる。

なぜってここは巨大な消費の楽園だからだ。

広告やCMにまんまとやられて、物欲がふつふつと湧いてくる仕組みが氾濫している。

実際メーカーの人は他社との差別化を商品そのものの質よりも、メディアを通して作られるイメージで行うって言っていたし、結局そうやって消費者はどんどん買い物に走るわけだ。

しかしながらイメージで買うにも、それなりに心に良い影響を与える場合もあることは否定できない。

化粧品とか、そうじゃないかな。


やはり自分にとって本当に必要なものは何か、本物や本質を知らないと、いろんなことにすぐだまされるもんなんだねえ。

「だまされてみるか」と思えるようになったらかなりの達人て気もするけど、私はまだまだ。

とにかくこうものが溢れていると、欲しくなる反面、本当に人間はこのままでいいのか、みたいな何か答えの出ない大いなる疑問も出てくる。

考え過ぎも良くないので、まあ財布と物欲の都合がうまくあえば買うことにしよう。

今朝はABCのグッドモーニング・アメリカで、クリスティーナ・アギレラがブライアント・パークで歌っているところを中継していた。

彼女のことを私は最近とても好きになっちゃった。

人の幸せに水を差しちゃ悪いけど、なんだかブリトニーが問題ありそうな男を選んじゃったのに対して、クリスティーナは人の良さそうな伴侶を得たな、ってかんじ。そんでもって堅実に人生やってそう。

ま、あくまでイメージですけど。

この夏グッドモーニング・アメリカでは、「サマーコンサート」と称してブライアント・パークの特設会場で、色々なアーティストを呼んでミニ・コンサートを中継していたけど、その中でもクリスティーナは目立っていて良かった。

グエン・ステファニーと彼女だけは、ブロンドと真っ赤な口紅で己を貫き通しているもんね、最近。

まだ8月ですね!

日本では今まさに夏真っ盛りだと思うんだけど、どうでしょう。台風とか多いって聞いているけど。

こちらでは何だかもう涼しくなってきてしまった。

まだ8月なのに!?

なんだかNYって、夏と冬しか季節がないみたい。いつが春や秋だったか、思い出せないもん。

日本でも緯度の高いところや低いところは、こんな感じなのかな?


デパートなんかをのぞいていると、なんだか今年のファッションの流行はマント(ケープ)みたいだよ。

色々な種類が出ているみたい。

私も欲しい!と思って自分のクローゼットを見たら、結構ジャケット類があったので、どうしよっかなーと検討中。



先週、初めてセントラル・パークに行きました。

こちらにきてもうすぐ一年になるのに、今まで本気で足を踏み入れたことがなかったんです!

そして、初めてのセントラル・パークで見たものは・・・ゲイの日光浴!

うわさには聞いていたが、彼らの晴れ晴れとした肉体披露の姿は、あっぱれでした。

ニューヨークでは女性3に対してストレートの男性は1という比率らしいし、色んな人が自由に暮らしているんだなあ。

私はストレートの男性を狙うので、数が少ないとなると、寂しい。

友達にきいた笑い話で、クラスに格好良い男の子がいたので、学期末に思い切って電話番号聞こうとしたら「彼氏がいる」ってことが判明して、「帰り道、笑いながら歩いてきましたよ」だって。

電車で痴漢にあった男の子もいるし、何だか大変だね。



実家の愛犬が毒の強力な虫にさされたらしく、病院にいったところ、例のごとく患部を医者に触られた犬は人間よろしく「ぎゃー!」と叫び声をあげたらしい。 その後注射をして内服薬を飲んだところ、次の日には大分回復したとのこと。 やっぱり毎日おいしいものを食べ、散歩も沢山するなど、飼い犬にしては健康的な生活をしているため回復が早いんだと睨んでいる。 ずっとまえ親の知り合いの犬が車に轢かれて危ない状況になった時、犬に保険はきかないが命には代えられないと高い手術代を払ったらしい。そうだよねえ。 愛犬を見殺しには出来ないが、金銭的に厳しいってケースもあるだろうな。 健康が一番お金がかからなくていいよね。

愛犬の顔を思い浮かべながら、「犬の将来の夢は何なのかな?」と考えてみた。

犬にも将来の夢ってあるのかな?

「おれは来年、近所のボスになる」

みたいな?

「わたしの夢は、二件先のサブのお嫁さん」

とか?

動物って毎日何考えて暮らしてんだろ。

わかりません。

皆さん、NYのソーホーといえばファッションディストリクトとして名高いので、興味なくても一回くらいはその名前を聞いたことがあると思う。

私はヒマなので、大体毎週行っている。そして次の週に発売されるゴシップ誌をパラパラとめくりながら、「○○ in SOHO」なんてスターの写真を見て、「え、この人来てたのか。私あそこで芸能人なんか一回も見たこと無いし」と毎回思う羽目になる。

私が歩くところと、彼らが歩くところは、同じソーホーでありながら、違うエリアなのか。


先日、友達とソーホーに行き、「ここのチョコレート屋さん、アイスクリームがおいしいらしいですよ」と、チョコ屋に連れて行ってもらった。

そこで食べたアイスは、摩訶不思議な代物だった!

チョコ屋なので基本はチョコ味なんだけど、なんと唐辛子が入っているのだ!甘さの中にもぴりりと辛いスパイスが効いて、美味!・・・のはずがない。

舌は甘いのにのどの奥がヒリヒリするという、異常事態が発生した。

私が四苦八苦している間にも、友達は普通味のアイスをおいしそうにほおばっている。

その店のアイスは4種類しかないんだけど、他の二つも味見だけした。

ナッツのアイスは美味。そしてもう一種類は、なんとカレー味。不思議な味だった。

なぜこんなフレーバーかというと、どうも店のオーナーがインド人女性だからみたいだね。


さてこの友達はソーホーの日本料理店(値段はもちろん、とっても高い)でバイトしているんだけど、そこにも流行に敏感なゲイやスターがたくさん来るらしい。

その友達は知らずに「ロックの女王」と呼ばれる女性(私は誰だか知らないんだけどさ)とその子供二人のテーブルについたところ、様子があまりにも悲惨なので、芸能人とは全く思わず、「みすぼらしい家族だな」と思ったらしい。

目の下にはクマ、家族の雰囲気はとってーも静かで、他の客は飲み物をじゃんじゃん頼むのが普通の店なのに、ロックの女王が注文したのは「高菜ごはん、お吸い物、子供達にはサラダ付」のみ。

健康のためか分からないが、そういう質素なメニューを食べ終わった後、

「バランスが取れていて良かった」

と感想を言ってくれたらしい。

友達いわく、

「あんな食事じゃバランスなんか全然とれて無いじゃないですか。お金持ってても幸せじゃないって言うか、私あの雰囲気見て、やっぱ健全な精神じゃロックやアートはやって行けないんだな、って思いましたよ」

だって。

なんか、ブログが流行っているよね。

このアメブロでも、猫も杓子もブログ書いてるってかんじだし。

はー。

自分も書いてんだけどね。