サービス介助士
合格しました❤️
テキストが届いてから1ヶ月ほど
自宅自主学習
そして、
筆記試験、
車椅子介助や
視覚障害者の介助の実技試験
2日間の座学
とてもとても
有意義な学びの時間でした
高齢者の視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の疑似体験では、
視界の狭まった眼鏡をかけ、
手袋をし指を縛り、
耳栓をして、
手足に重しを巻き付け、
膝、足首に、関節が曲がりにくくするサポーターをつけ、
杖を持っての体験でした
いかに高齢者の方々が足元など見えにくく視覚が狭いか、耳が聞こえづらいかが
よくわかりました
さまざまな障害者を障害と共に受容し、障害者と共に生きるノーマライゼーション
思い込みを無くし心のバリアを取り除く
ホスピタリティマインド
自分の齢、人生は自分で創り上げるジェントロジー
バリアフリーやユニバーサルデザイン
色んなことを学びました
わたし自身、
リウマチになってみて
今まで手足の不自由なく暮らしていた自分からは想像できないほど、世の中には不便な事が沢山あることに気がつきました
サービス介助士の資格は、
さまざまな障害のある方の立場に立ち
社会を見るための学び、
高齢者や障害者に手を差し伸べ、優しくなれる素晴らしい講座だなと
終始感動の連続✨
学校での基本教科も大切でしょうが、
このサービス介助士の講習は、
小学生から高校生までの若い世代こそが、是非とも受講して欲しい講座だと
強く思いました
なんなら、必須科目に取り入れて欲しいくらいです!
那覇市の小学校では毎年、サービス介助士の講師の方が出向いて取り組んでいるそうですよ✨✨
そうすれば、
道ですれ違う重たい荷物を持った高齢者や、杖をつく高齢者
そして
視覚や聴覚障害者への偏見もなくなり、優しく声かけができるようになるだろうし
知的障害、発達障害への理解も深まり
世の中が優しさで包まれるだろうなぁと
思いました
皆さんも機会があれば是非
受講してみてくださいね!







