2022年、1月になりました。
暖かく静かに始まった1月ですが、暖かだったのは、3日までで、今はマイナス3度のいつものミュンヘンに戻っています。。
さて、先日ポストに郵便局から不在の連絡票が入っていました。
ドイツでは、再配達はあまりなく、郵便局にこの連絡票とIDカードを持って取りに行くか、隣人が預かってくれます。
さて、今回は初めてPackstationに取りに行くことになりました。
Packstationというのは、郵便物を届けたり、預かったりするコインロッカーのようなもので、2001年頃からあるようです。
コロナが始まってから、郵便局はいつも大混雑で、寒い中外で並んでいる人の長い列が続いています。
ですので、このシステムは、並ばなくても済むし、24時間いつでも取りに行けるので、とても便利です。 唯、利用方法が分からなかったので、ネットで調べてから行ってみました。
すると、やはりと言うか、ネットで調べたものとは,操作が違うようです、5分程トライしましたが、開けることが出来なかったので、通りかかった男性に聞くと、とても親切な人で、直ぐに開けることが出来ました![]()
彼も郵便物を取りに来たので、携帯を使うと便利だから、とそのやり方を教えてくれようとしたのですが、何とロッカーを開けることがどうしても出来ないのです。15分程、私もどうにか空くようにと一緒にいましたが、何も知らない私がかえって迷惑になると思い、何度もお礼を言ってその場を離れました。
(本当にありがとう! ちゃんと郵便物を受け取れていますように!)
便利なシステムなのでしょうが、慣れている人でも、こんなハプニングがあること、そして、こんな時に助けてくれる人間がいないことが、何だか困ったシステムでもあるようです。
そして、私に届いた郵便物はアマゾンから届いた、差出人の無いクッキーでした。
どなたかが送ってくれたのか、それとも何かの間違いで、ぽちってしまったのか、、、
新しいシステムは、とても便利だけれど、一つ間違うと、とても厄介、ちょっと面倒くさいなと思うのですが、時代に遅れないように、今年も頑張って、ついていかなければならないようです。










