シャドウズエッジ(2025)
ジャッキーチェン主演の映画ということで、ワクワクする気持ちと共に映画館に向かった。
ジャッキーチェンの映画といえば、本当に小さい頃見た記憶しかないが、
コメディーあり、痛快なアクションあり、涙ありで、本当にいい思い出しかない。
彼の配役は元警察官、やはり彼は正義の味方がよく似合う。
71歳だそうで、昔とは容貌は変わっているものの、見ている側を裏切らない。
痛快なアクション、涙、そして、要所要所に絶妙なコメディーセンスが入っていて、終始楽しめた。
最後に見た彼の作品はポリスストーリー(1985年)だから、40年の時がたっていることになる。もちろん前回の作品はうろ覚えでしかないけれど、今回は若手と、ベテランの絶妙なコンビネーションがとても良かった。
YouTubeなどで、ビハインドストーリーをみても若手とベテランのやりとりが実に微笑ましい。若手は現役のジャッキーチェンを知らないはず。だが若手は敬意をもって接していて、見ていて本当に気持ちが良かった。
若手は今絶大な人気を誇るKPOPアーティストグループメンバーだったり、有望な俳優ばかりだったが、その上をいく、往年のスター、ジャッキーチェンと、そしてレオン・カーフェイの演技力には脱帽。
外からの評価に振り回されない
OLから心機一転、講師業を始めて随分と経ちました。
「準備をしっかりしていけば、現場で慌てないし、経験を積むことで質の良い授業を提供でき、同時に私自身も負担が減るだろう。」
こんな思いで頑張ってきたのですが。
アラ不思議、何年やっても、気づきは増え、もっとうまくできるはず、という思いと反省の嵐。。。
生徒さんの笑顔だけが癒しと頑張りの源になっている私ですが。。。
あまりにも、それにとらわれすぎて一喜一憂している自分がいます。
教室で難しそうな表情が見て取れた時は、ちょっと落ち込み、表情が明るかった時はほっとする、そしてまた生徒さんの笑顔が見たくて授業準備のために机に向かう。なぜならばそれが私の幸福感につながるから。
今の仕事が好きで、授業準備が自分の勉強にもなりやりがいを感じてはいますが、外からの評価を気にするあまり、作業に夢中になることで私自身のための時間が非常に少ないことに気がつきました。
せっかく買ったのに、まだ読んでいない本。語学やそのほかの資格の勉強など。例えば久しぶりにノートを開けると、最後の日付が1年前になっていることも少なくありません。
自分のやりたいことを後回しにできない年齢になってきました。これからは考え方と時間の使い方を少し変えてみようと思います。2026年はきっとアップグレードした自分になっていけるよう、今から移行期間です。

