深夜ご帰宅。
荒い鼻息で目が覚め、身体に触れられたので「やめて・・・」と言ったらまた始まった。
もう、何年も言われ続け、時に自分を責め続けた 奴のセリフ
「家のことも満足にできないくせに、偉そうにすんじゃね~。
身体を触るなんて、夫婦なら当たり前のことだろ~!!!」
そして、畳んだ洗濯物を全て2階から1階にぶちまけ、ゴミ箱をひっくり返し、
コップに入っていた水を私の頭からかけ・・・・
夫婦円満のために、いやでも 強要に従うべきなのか?
それとも、いやなことをいやと思わないような意識改革が私に足りないのか?
嫌いじゃない。
でも、私には私の心がある。
洗濯物とごみが散乱したこの状況とと、我慢して、奴の欲の赴くまま人形になることを
比べてみる・・・・・
やっぱり、これでいい。
