乳がんはタイプや症状に応じてそれぞれ治療内容が変わります

私の場合は検査段階で、まず浸潤がんとわかり、リンパ節転移の可能性が出てきました。

浸潤がんとはがんがその場に止まらず体内に広がった場合のことを指します。

非浸潤がんと浸潤がんがあり、非浸潤がんはまだ広がっておらずそこに留まっている状態です。

早期発見の場合は非浸潤がんで見つかります

ホルモン受容体は陽性、乳がんでもっとも多いタイプです

陽性はホルモン療法の効果が期待されるので直ぐに始めまりました。タモキシフェンという薬です 

女性ホルモンを抑え生理を止める為、副作用として更年期症状が出ます。

女性がいつかは通る道ですが、ホットフラッシュやイライラ、怠さが出ます。気にしないのが一番
ですが、我慢もしない方が良いです。そのまま体調に素直でいるのが一番です。

私はがんの悪性度も最強グレードでしたので転移や再発リスクも高く、手術と化学療法を順に行う予定になりました

がんを考える時ついステージを気にしてしまいますが、あまりステージに囚われる必要はありませんと言われました

症状は人それぞれなので一概に言えないみたいですね

まずは治そうと言う意欲が大事という事です


つづく