最近、疲れて療養中です。


無理が祟ったみたいです。


先日、ストレスと不規則な生活が原因で、逆流性食道炎を発症してしまいました(ФДФ;)


自分は強いと思ってたのに(T^T)


趣味も何もせずに、ほとんど休みなく走り続けるって、できそうでできないんだって、分かりました。


若いからって、何でもできるわけじゃない。


元気があれば何でもできるは、裏を返せば

「元気がない時は休め」

かもしれない(笑)


人生、頑張りつつもほどほどにだね(*ФωФ*)



今や、バスのいない池を探すほうが困難な状況です。

半径3mくらいの池にまで、バスがいる始末です。


これは誰がやったか。

やはりこれも、バス釣りをやる人間がやったことです。

他のサイトのコミュニティーなどを観ると、

「あの池には、僕の友達のお兄さんがバスを放したんですよ(^ー^)/」

みたいな書き込みを見つけたりします。


ふざけるな、です。


その池には、その池なりの生態系がある。
今まで平和に暮らしてた生き物たちが、バスが入ってきたことによって、どれだけ辛い思いをするか。

お前の家に、虎が住みついたのと同じことなんだよ、と。



バス釣りをやる人間には、こういう人たちがいます。

ゴミを捨てる人にいたっては、かなり多いように感じます。


こんな状況だから、僕はバス釣りが悪く言われるのは、仕方のないことだと思います。

悲しいけど、バスが駆除されるのも、生態系を守るためには仕方のないことだと思います。

たくさんの場所で、釣り禁止になるのもうなずけます。

「なんで釣り禁なんだよ!!ふざけるな!!」

と言ってる人が、実は釣り禁にした張本人かもしれません。

非常に悲しいです。



でも、バス釣りを批判する人にも、バスを駆除する人たちにも、子供たちに「バス」による生態系の破壊を訴える方々にも、

1つだけ!!絶対に忘れないで欲しい、いつも胸に抱いていて欲しいことがあります。


それは、

「悪いのは決してバスじゃない」

っていうことです。


バスは何も悪くない。
知らないうちに日本に連れてこられて、いつの間にかよくわからない場所に放たれて、生きるために魚を食べては水上から煙たがられる。

バスは、ただ生きるために食べているだけなんです。

悪いのは、それを放した人間。
マナーの悪い、最低のバサー(バス釣りをやる人)なんだって。



バス釣りを批判する時は、自然を愛してるバサーもいることを

バスを駆除する時は、バスわかわいそうな生き物なんだということを

バスによる生態系の破壊を子供たちに訴える時は、悪いのは全て人間なんだということを、

忘れずに胸に抱き、伝え、自然を守っていって欲しいです。

僕も、バスの目を見てしまうとどうしても殺すことはできませんが、自然を愛し、ゴミを拾って、みんなに納得されるバサーを目指していきます。
僕はバス釣りをやります。

先日、ついに51cmのバスを釣り、今年はちょっと熱い感じです♪(*´∀`)っ/



でも、バス釣りと聞いて、

「けしからん野郎だ」

と思う人もいるでしょう。

もしかしたら、そういう人が多いのかもしれませんね。



バス釣りは、今スゴく肩身の狭い趣味です。



「バスを釣ったら殺せ!!」

「なんで釣ったら食わんの?逃がす意味がわからん!!」

「害魚だからね、バスは。殺さなきゃね。」



いたるところで、こういう話を聞きます。


かつて、あるお偉いさんが食用にするために、たしか数十匹くらいのバスを芦ノ湖で養殖し始めました。

でも、結局食用としては全く流通せず、その人はバスを放り出してしまった。

そこから、放置されたバスたちが全国に流れ流れて、バスはスポーツフィッシングで人気を博すことになります。


バス釣りは、やってる人にとっては、本当に素晴らしいものです。

普段目にもとめないような様々な自然と触れ合って、その中で真剣にバスと騙し合いをする。

釣れたら、魚をいたわりすぐに逃がしてあげる。

楽しませてもらえたら、それでいい。ありがとうの気持ちです。


僕は、こんなバス釣りが大好きです。自分は、そういうふうにバス釣りと付き合っています。



でも、バス釣りはいたるところから厳しい目を向けられる。最低の遊びだと言われてしまう。

それは何故でしょうか?


それは、批判する人たちが悪いのでしょうか?



違います。

バス釣りをする人間たちが悪いんです。



バス釣りをする人たちには、非常に自然を大切にし、ゴミは必ず持ち帰り、バス以外の生き物のことを最大限にいたわり、しっかりマナーを守ってやっている人たちがいます。

しかし僕が見ていて、そういう人はとても少ないように思います。


僕のよく行く釣り場には、必ずと言っていいほどゴミが落ちています。
ルアーの箱だったり、ワームの袋だったりするから、バス釣りをやりに来た人間が捨てたのは目に見えてます。
そのわきに、ペットボトルも落ちてたりするから、もう救いようがありません。

それを持ち帰っては、悲しい気持ちが胸いっぱいに広がります。


また、今現在、バスは全国各地に広がり、もはや、バスのいない池を探す方が難しい状況です。


つづく