前期振り返り
予想を記録してあったファンタジーSから東京大賞典まで地方レース含む予想した29レースの振り返りです。
馬券を買うレースの検討用等自分用にまとめています。
予想したレース
11月1週目ファンタジーS、みやこS
11月2週目福島記念
11月3週目東スポ2歳S、マイルCS
11月4週目浦和記念、兵庫ジュニアグランプリ、京都2歳S、京阪杯、ジャパンC
12月1週目クイーン賞、ステイヤーズS、チャンピオンズC
12月2週目カペラS、中日新聞杯、阪神JF
香港C、香港ヴァーズ、香港マイル
12月3週目全日本2歳優駿、朝日杯FS、ターコイズS
11月4週目兵庫ゴールドT、名古屋グランプリ、中山大障害、阪神C、有馬記念、ホープフルS、東京大賞典
詳細分析
全レース(29レース)
指名馬数133頭(1レースあたり4.6頭)
1着的中数:22頭
2着的中数:17頭
3着的中数:12頭(2頭のみ指名が3レースあり)
指名馬連対シェア率67%
指名馬馬券内シェア率:59%
※分母:使ったデータ数、分子:確変馬の数
優良データ
・前走着順(0/6)
・前走人気(0/4)
・前走着差(0/4)
・前走クラス(0/12)
・前走距離+前走着順(0/4)
・馬齢+成績(最高勝ちクラス等)(0/4)
確変データ
・前走人気+前走着順(2/3)
・前走クラス+前走人気(7/23)
・前走クラス+前走着順(4/16)
・前走クラス+成績(1/3)
・前走クラス+前走人気+前走着順(2/5)
・前走4角位置(1/5)
ダメなデータ
・前走クラス+前走着差(4/3)
・前走クラス+新馬人気(2/1)
・斤量+前走着差(2/1)
・枠(1/1)
・キャリア数(1/1)
・キャリア数+所属(1/1)
・4角位置+上がり順位(1/1)
・馬体重増減(1/1)
・新馬人気+成績(1/1)
2歳戦
予想レース数:8戦
指名馬数:38頭(1戦あたり4.8頭)
1着的中数:5頭
2着的中数:5頭
3着的中数:5頭
指名馬馬券内シェア率:62.5%
確変されたデータは新馬人気やキャリア数に絡めたものと過去の実績に囚われたものが多かったです。
ハンデ戦
予想レース数:7戦
指名馬数:24頭(1戦あたり3.4頭)
1着的中数:4頭
2着的中数:4頭
3着的中数:0頭(内指名馬2頭のレースを3戦含む)
指名馬連対シェア率:57.1%
指名馬馬券内シェア率:33.3%
斤量+条件のデータはほぼ確変なし(斤量+着差のみ確変)
地方重賞
予想レース数:7レース
指名馬数:25頭
1着的中数:7頭
2着的中数:5頭
3着的中数:1頭(内指名馬2頭のレースを3戦含む)
指名馬連対シェア率め86%
指名馬馬券内シェア率:62%
地方重賞(Jpn1を除く)
予想レース数:5レース
指名馬数:15頭
1着的中数:5頭
2着的中数:4頭
3着的中数:1頭(内指名馬2頭のレースを3戦含む)
指名馬連対シェア率:90%
指名馬馬券内シェア率:73%
更に牝馬限定戦と2歳戦を除くと3戦で指名馬6頭連対率100%。
海外G1
予想レース数:3レース
指名馬数:14頭
1着的中数:3頭
2着的中数:2頭
3着的中数:2頭
指名馬馬券内シェア率:78%
香港スプリントを諦めたおかげの数値。
過去10年で条件変化あり
見られた変化は京都競馬場改装工事のための阪神競馬での開催、クラスの昇格、中日新聞杯の開催時期と競馬場の変化などです。
予想レース数:6レース
指名馬数:29頭
1着的中数:2頭
2着的中数:4頭
3着的中数:2頭
指名馬馬券内シェア率:44%
データ予想がそもそも過去の傾向から予想するものなのだから、条件に変化があったら当たるはずないのも頷けるが、京都から阪神への開催場所変更でもここまでズレるものかと思えるほどにとにかくコケた
荒れレース
1、3、5着ごと複勝率と自分の的中数に相関は見られませんでした。
まとめ
的中率が高かったレース:牡牝古馬混合地方重賞
低かったレース:ハンデ戦、条件に変化のあったレース
ハンデ戦は斤量のデータがほとんど確変が起こっていなかったので、得意なイメージがあったのですが、そもそも荒れやすいレースだからなのか的中率が低かったです。
逆に2歳戦は苦手なイメージがありましたが、思いのほか悪くないようで嬉しいです。今後は新馬時の人気やキャリア数以外のファクターから分析していきます。