久しぶりの投稿になってしまいました
最近の様子は次の記事に書きたいと思います。
その前に、慌ててしまったお話です。
昨夜22時半前、酸素濃縮器のチューブのつなぎ目が外れてしまっていました
酸素濃縮器とつながっている緑色のチューブと、先っぽに鼻カニューラが付いている透明なチューブとの接続部分です。

サチュレーションは、84%だったのが、すぐに98%に上がってきたそうです。
21時過ぎにサチュレーションを測ったときには98%で、その時にはまだ外れていなかったと思うので、外れたのは長くて1時間少しだと思います。
本人は変わりなく寝ていましたが、その間、サチュレーションが下がっていたと思うと可哀想なことをしました
これまでも2回ほど、こういうことがありました
幸いそれらの時は10分程度で気付いたのですが。
パルスオキシメーターは、先生から、常時付けている必要はなく、定期的に測れば大丈夫と言われており、また、ずっと付けているのは、たーちゃんが動いたり触ったりしてけっこう大変なので、気付いたときに測っています。
日中は3時間に一回くらいです。
カニューラの接続部分が外れても、アラートとかは鳴らないので、こちらで気をつけなければなりません
空気が詰まったときにはアラートが鳴るのですが。
訪問看護師さんにも相談し、接続部分をキツめに押し込むと簡単には抜けないことが分かりました
少し緩んでいたのかな
今後は、
接続部分をキツめに押し込む!
こまめに接続部分を確認する(接続部分が目立つようにピンクのビニールテープも巻いてみました。)。
サチュレーションもなるべくまめに測る。
気を付けます

