2015年4月19日、ザ・リッツ・カールトン東京にて結婚式を行いました![]()
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披露宴レポに入る前に、テーブルコーディネートと会場装花について![]()
全体は、こんな感じになりました![]()
ちなみに、ゲスト105名で半スパンです。
私たちの結婚式には「上質だけれどアットホームなパーティーでゲストに感謝の気持ちを伝えたい」というポリシーはあったものの、テーマというテーマはありません。![]()
花嫁ブロガーにあるまじき事ですが笑、色々と考えてもなかなか考えがまとまらなくて![]()
本当は、テーマを決める⇒衣装を決める⇒装花を決める⇒クロスを決める⇒ペーパーアイテムを決める…というふうに進めていけば、会場にまとまりと個性が出てステキなのですが!!
私は衣装から入ってしまったことで、衣装が合う空間と自分が作りたい空間が異なる気がして迷宮入りしました![]()
やってみたいテーマがある方は、ぜひテーマを設定して準備を進めていってください![]()
ということで私は、衣装は衣装で納得いくものを選んだのですが、会場は会場でやりたいようにやることにしました。笑
そこで、「裏テーマ:軽井沢の風を感じる上質wedding」を設定。
旦那さんとの思い出の場所である軽井沢を思い浮かべて、季節先取りで涼しげ&軽やかな空間にすることを心がけました![]()
それなら軽井沢で挙式すれば…とも思われそうですが笑、軽井沢はアクセス的にこんなに大人数を呼ぶこともできないので、その選択肢はありませんでした![]()
少人数weddingなら軽井沢高原教会&ホテルブレストンコートでやってみたかったな![]()
装花のオーダーですが、
グリーン:ホワイト:ピンク=7:2:1 で、
ライラック、スズラン、カップ咲きのバラ、芍薬、ビバーナム、ブプレリューム、ドウダンツツジ
を使っていただくようお願いしました![]()
もちろん言葉だけだと伝わりきらないので、好きな雰囲気の画像をネットやpinterestで拾ってきて、
資料化してフローリストさんにお送りしています。
季節感は重要視していたことの一つだったのですが、4月下旬ってさり気なく花材の選定が難しかったです。
当初使いたいと思っていたラナンキュラスは終わりかけ、芍薬にはまだ早く…。
春の代名詞とも言えるチューリップや桜はとっくに終わっています。
そんなとき思い出したのは、去年の会場見学の際に感動した帝国ホテルの装花。
5月末なのに、夏みたいに暑い日でした。
会場にはネイビーのテーブルクロスに黄色い向日葵が鮮やかに映えていて…![]()
初夏の爽やかさを感じて素敵だなと強烈に印象に残ったことを覚えています。
5月に向日葵って文字だけで見ると早いようだけれど、季節を先取りすることは大切なんだなとあの日に学びました。
そこで、私も4月に使うには少し早いくらいのライラック、スズランをオーダーしたんです![]()
ライラックは香りも良いし、amebaネームにもしているくらい思い入れのあるお花だったので、結婚式に取り入れることができてとても嬉しかったです![]()
ゲストテーブル装花は、4種類![]()
中央寄りのテーブルには、丸い花器に花束タイプのアレンジ。
フローリストさんの提案で、オーガンジーのリボンを巻いていただきました![]()
これなんと追加料金なしのプラン内での+αの提案です![]()
私の好みを感じ取って一歩先の提案までしていただいて感激でした![]()
中央寄りテーブルもう一種類。
花器が四角っぽくて少し大人っぽい雰囲気です。
両サイド寄りテーブル・後列真ん中のアレンジ。
高さのある花器に生けていただきました。
会場の外側に高さのあるアレンジ、中側に低めのアレンジを配置することで、ゲストの目線を妨げることなく空間に立体感・メリハリを出せるのだそうです。
花器の下にミラー敷いてます。これは1枚につき、追加料金+1,000円。
後列両端のアレンジ。
2番目のアレンジにドウダンツツジを少し加えたものです。
断固プラン内でとお願いしていたのでドウダンツツジちょっと寂しめかな?
でも後列をすべて高い花器バージョンにするのも味気無く感じたので…少し遊んでみました。
こちらにもミラーを敷いてます。
すべての卓にクリアキャンドルを3つずつ置きました![]()
暗転したときにキャンドルが灯っていて欲しくて![]()
+500円/1卓です![]()
コーディネートは、爽やかさを大切にシンプルめ![]()
・ロイヤルブルーのテーブルクロス
・リッツブルーのゴブレット
・ホワイトのプレート
・ネイビー×ゴールドのメニュー表兼席札
・ベージュのナプキン
新婦側ゲストの一部にはこれらに加えて手書きのメッセージカードを置いてます![]()
メインテーブル![]()
このネイビーの装飾幕がやりたかったのです![]()
お金が無限にあったら、両側にドウダンツツジ置きたかった![]()
私たちの予算で会場コーディネートに割けるぶんを考えると、装飾幕か、もりもりドウダンツツジかどちらかだと思ったので、リッツロゴも付いてる装飾幕にしました![]()
高砂からゲスト側を見るとこんな景色です。
女優ライトが見えますね![]()
私たちのライティングレシピはキャスターライト&メイン&サイドという3段階の真ん中のプランです![]()
成約者フェアの際にすべてのグレード試して写真撮影してみたのですが、一番高級なプランは肌が白飛びし過ぎちゃって微妙でした。
プリクラで例えると、「おススメ」の明るさが真ん中プランで、一番明るい目しか見えなくなるやつが一番高いプラン、という感想で…
そんなものすごい色白じゃないし、旦那さんに至っては黒いのだが…なんでだ??
たまたまだったのかもですが、真ん中の照明で私たちは結果満足しました![]()
個人差や好みがあると思いますし、もしかしたら一番上のプランだとゲストとメインテーブルで写真を撮るときに大人数の場合、端に立っているゲストまでより明るくできるという利点があるのかも…??
女優ライトについては、ぜひ各式場の実際のフェアで確認してみてくださいね![]()











