BANGKOK TIME

所謂"いかにもタイ!"っていう感じでなくモダンでオサレなカフェバーぽい内装。
(写真iphoneで数枚とりあえず撮っただけなので、雰囲気を伝えられないけど・・・)
一見シンプルなんだけど、よくよく見るとほんとにひとつひとつこだわりが感じられて、カラトリーなんかも素敵なのです。

なにより予想を超えた美味しさとコスパの良さに感動っ(ノ´▽`)ノ
シェフはカナダの有名店で働い...たりしてた一流シェフらしく、どうりで~納得。
(これでこのお値段でいいの??って感じ!)
これまたコブタちゃんが一緒だったもので、お料理写真をろくに撮れなかったス。。
これはグリーンカレーのパスタwithサーモン。これフワフワで、ええサーモンやー。

オーナーの奥様はタイ人のめっちゃかわいい方( ´艸`)
聞くとイギリスに6年留学してあったとか!!!(すんません、ひとりで盛り上がって。笑)
お店の内装の構想などもオーナーと奥様で世界中を回って研究されたそうです。
なんかね、カジュアルだけど上品ですごく雰囲気がいいのよね・・・
タイ料理は好きだけど詳しくはないしあんまり辛いのも苦手だけど
誰か連れてまた行きたーいと思ったお店です

☆食べログ
♪Vince Guaraldi♪ Charlie Brown Christmas
大好きでずっと飽きない。。。
Vince Guaraldiは大好きなジャズピアニストのひとり。

天神に以前「TRACKS」っていうレコード屋さんがありました。
昔はFAVO(今の東宝映画館)に、その後、今のLOFTのビルに移転。
おもしろい品揃えで10代後半~20代半ばにCDを大量に買い漁ってた時期、毎週のように通った青
春時代の思い出のお店。(オタク気質デス・・)
すっごくマニアックなアルバム探してても訊ねるとサッとわかって案内してくれたのには感動したものです( ´艸`)
タワレコやHMVが来てから残念ながら閉店してしまいました・・残念。
このアルバムの曲、全部いい~(* ̄∇ ̄*)
彼のピアノ、なんて優しくメロディアスに奏でるんだろう。
まるで蝋燭の光のよう。
スネアの感じとかもいい~( ´艸`)
この次に同じ曲のヴォーカルバージョンも入ってますが、これも好き~~~
毎年毎年聴きまくってもホ~ント全部好きです( ´艸`)
そして、Vince Guaraldiのファンのジャズピアニストも多く、
あのGeorge WinstonやDavid Benoit、他多数の著名なアーティスト達がカヴァーアルバムを出しています。
このアルバムもかなり聴きこんだー。

これに入ってるSkatingという曲とオリジナルとを聴き比べると、Vince Guaraldiが如何にテクニックも素晴らしいかというのがわかります。。(ってジョージウインストンに失礼^^;)
うちの主人が大ファンのデヴィット・ベノア。

ありがとう まま
まだまだおっぱいを忘れていないご様子で・・・。
一日中抱っこ抱っこ&立ってないと泣きわめくのでわたくしは疲れ果て
特に買うものもないのにスーパーに行ったり。
意外と公園とかに行ってもさほど遊ばず結局抱っこになったりするんだな、、、
しかも暑いし(´Д` )
長い子は1ヶ月くらいしないと、落ち着かないみたいですね(o´З`o)
一方、3歳8ヵ月の息子が
おもむろに、ひらがなシールで「ありがとうまま」と
IKEAの椅子に貼ってくれました。

なんかうれしい(T_T)
ここのところ特に、手のかかるムスメに構いっぱなしなのに。
最近、毎晩のように子ども達と一緒に朝まで寝てしまいます。
平均10時間睡眠くらい・・・

身体が休息を求めているんだろうなー・・
図書館で借りてる本たち【絵本①】
いや、実際経ってるし

絵本を借りる冊数がさらにふえてきました

購入も結構してるし・・・
見れば見るほど、探せば探すほど素敵な絵本がいっぱいなんですもん:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
最近、とっても私と息子が気に入っている素敵な絵本が何冊かあって
ぜひ紹介したいんですが
まずは記録も兼ねて、図書館で借りた絵本の一部です。
【参考:息子 3歳6ヶ月】
◆メイシーちゃんシリーズ

メイシーちゃんは、日本語と英語と一緒に書いてあるところもよいです☆


そして下はルーシーちゃんを描いてるルーシー・カズンズさんの「それゆけ!おさかなくん」
パパの海水魚図鑑が大好きで「ゼブラウツボ!」とか言ってる
おさかな君の道まっしぐらな息子なので
もちろんこの絵本も大好きです。

◆エルマーシリーズ

エルマーシリーズって、他の動物たち=友達たちとのコミュニケーションが
よく描かれている作品だなぁと感じました。
それにもよりますが、文章が少しだけ長いので
4歳以降~くらいじゃないと最後まで聞くのはちょっとむずかしいかもしれません。

これは最後のオチと"しかけ"がとってもおちゃめで
大喜びで何度も何度も読んでと催促されました(^-^)

◆レオ・レオニのねずみシリーズ

スイミーを描いたレオ・レオニさんのABCの本とかずの本。
息子はABC読み書きできるけど(オタクなので勝手に覚えてしまった。。笑)
これはアルファベットや単語自体が絵のデザインになっててしゃれとります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

◆ブライアン・ワイルドスミス

ブライアン・ワイルドスミスの色彩や絵のタッチが好きで
独身時代から絵本やポストカードを持ってたくらい

しかしなんか、この犬の表情はちょっと・・アレですが(笑)

↓こっちは所有本。

動物のワイルドさも感じつつ、
遠近法でちっこい動物たちが背景にうじゃうじゃいたりして喜びます。
オススメ~┌(´∀`* ┐)┐)))
◆リサとガスパール


ご存じ、ペネロペ
と同じ人が描いているリサとガスパールシリーズ。ペネロペは4歳くらいでしょうかね。なので息子にちょうどいい。
リサとガスパールシリーズは、せめて5、6歳くらいにならないと
お話がちょっと難しいかな。
フランス人らしい、けっこうブラックなギャグ(?)もあって
大人はクスッと笑えるけど、
3歳児にはわかんね~だろうなぁぁ( ̄▽ ̄)というカンジ。
でもこういう幼児向けシリーズならOK!
学習的!ではなく茶目っ気が入ってるところがよいです。



◆せなけいこさん

想像力が豊かになってきた分、ちょっとしたことをすぐに怖がるようになった反面
おばけブーム到来の息子(笑)
何かと「おばけ??」
怖いもの見たさでしょうね、コワイコワイと言いながら
何度も読んでくれと催促してきます

せなけいこさんのインパクトのある切り絵がいい味ですよね。

この絵本のシリーズ、私も小さい頃持っててよく読んでたから
すごく不思議な感覚!
息子に読んであげるたびに、自分が子どもの頃の感情がフィードバックして
フワフワとした気持ちになるのです。
「いまここ」に、そして想像の世界に生きていたあの感覚がよみがえります。
これもね~。



なんか箱があったから、セットで持ってたのね。
当時、字は読めてたのかな。きっと暗記してたんだろうなぁ。
◆ぞうくんシリーズ
まるでブレーメンの音楽隊のように
ぞうさんがどうぶつたちを背中に乗せていく話です。
こういう繰り返しやなんてことない単純なものが子どもは好きですよね


さて、、自分用に借りてきた本たち、思うように読めてませぬ

また最近しょっちゅうコブタちゃんたちと一緒に寝てしまいます

気候のせいかな、なぜか非常に疲れる。。
今夜はこれしてから寝ようかな( ´艸`)
せんねん灸 太陽 火を使わないお灸 24コ入/せんねん灸/お灸 火を使わ... |
「不思議の国のアリス」の世界。と、レストラン。

アリスの世界観はもちろん
ジョン・テニエルのシュールすぎるイラストが大好きで
中学生の頃、本から気に入った挿絵をA3に拡大コピーして
ポスターみたいに部屋にぐるっと貼っていたなぁ

逆に小さくコピーして便箋やメモ用紙や付箋なんかを手作りしたりとか・・笑

こういうやつ。有名な挿絵ですよね。
作者のルイス・キャロルはペンネームで、本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソン。
Oxford大学で教鞭をとっていた数学者です。
シャイで、かなりオタッキーな人だったようです(* ̄∇ ̄*)
(ある意味とってもイギリス人らしい・・!?)
むかーし、むかしですが、BBCのドキュメンタリーを見てからですかねー
そんな素顔を知るにつれて、ドジソン先生自身の人となりにも惹かれて
彼のことを書いた本をいくつか読んだりも。
生涯独身だったこともあいまって
アリスのモデルになったアリス・リデルとの関係において「ロリコン説」があったり、
子どもたちの写真を撮ったり(ヴィクトリア時代の芸術写真家の一人とされているくらい)
ドラッグしてたんじゃないか?説があったり(アリスの世界観がそれそのもの?という指摘もあり)
とても興味深い人なんですよね~

きっと、彼自身が子どものような人だったんじゃないですかねぇ。
アリスだけじゃなくて、19世紀末の、
あの暗~いイギリスやあの辺の人やモノに強く惹かれるんです。
エレファントマンのモデルになった、実在の人物のジョン・メリックのことも
やはり高校生くらいの頃にBBCドキュメンタリーで見てからというもの
尊敬というか、すごく惹かれて。
ジャック・ザ・リッパー辺りの世界観とかも・・
(私も相当オタク?( ´艸`))
なので、初ひとり海外旅行でイギリスに行った当時なんて
全くもって英語など話せませんでしたが
全部自分で手配したり調べて。
当時はSTの学生だったこともあり
ハンター博物館だとか医学関係の博物館や展示物をやたら見て廻りました。
あれはあれですごくおもしろかった!
あとOxfordのルイス・キャロル関連のところはもちろん
ジャック・ザ・リッパーのウォーキングツアーに飛び入り参加したり
(ええ、当然英語の説明なのでほぼわからずでしたが・・)
ホワイトチャペルにあるRoyal London Hospitalの中にある小さな博物館に
ジョン・メリック(エレファントマン)の展示物があると知って、見に行ったり。。。
当時のイーストロンドンは、まだ今のように開けてなかったので
怖くって、ビクビクしながら(でもそう見えないように)でしたねー( ´艸`)
ネットもやっと一般的になりだした頃だったので、情報もまだまだ少なくって
tube降りたらサッサっと道を渡ってホスピタルに入った方がいい、
と、英国在住の方からアドバイスをもらったりして。
まだ「ブログ」なんてものはなく、
誰かがビルダーとかで作ったホームページとBBSとかを一生懸命見ていた時代・・・
ありましたよね~(* ̄∇ ̄*)
まだまだ説明し足りませんが、
そんな感じで、色々と思い入れのあるアリスの世界なので
このブログのタイトルの元になってたりするのですー

で、友達がFacebookに写真を載せていて知った
ベイサイドプレイスにある「ビッグアンブレラ」。
アリスの世界がモチーフのファミリーレストランですってー

ジイジとバァバと一緒に行ってみましたー。

いたるところに写真スポットが


母が下のやんちゃムスメを捕獲してなんとか撮影


ジイジ。笑

中に入ると、遊園地のようなエンターテイメント~なレストランです。
ちょっと、はっちゃけムスメがせわしなく動き回ろうとするので
あんまり写真撮れなかったのですが。(だからまた行きた~い)
雰囲気伝わるでしょうか?
写真ないですが、立体的でおもしろい席があったり。
これは大人も嬉しい、自分でざらめを入れて作る綿菓子マシーン!!!
ドリンクバーの所にあって、無料です(ノ´▽`)ノ
しかも色んな味があるー

なつかしい~!テンション上がります☆
幼い頃、岩田屋の屋上に50円でこんな機械があって大好きでした


綿菓子初体験の息子。
はじめはなんなんだか??状態でしたが、やはり子どもココロを掴んだようです( ̄▽+ ̄*)
自分で作るっていい経験ですしね~(まぁ今日は??だったので私とジイジが作りましたが)
しかもドリンクバーのホット用のカップは
ポーリッシュポタリーのマグなのが嬉しいっ( ´艸`)

ドリンクバー内になぜかフラフープやゲームとかの遊具があったり。
スタッフにテンション高いアリスがいて、なんだかコスプレカフェっぽくもあり・・笑
おもしろかったです。
また今度ゆっくり来てみたいな(* ̄∇ ̄*)

