ご訪問ありがとうございます。

部屋の邪気払いも兼ねてラベンダーのアロマキャンドルを焚きながら、ホットルイボスティーをすすっておりますキキです。

ラベンダーは邪気払いや気の浄化といった効果があるそうです。



さて、本日のトピックも前回の続きで美魔女さんとの会話。

まだの方は
『夫の本音』を先にお読み下さいませ。



それでは美魔女さんのお言葉から。

「あのね、日本では夫のことを『主人』と呼ぶでしょ?」

「はい。」

主(あるじ)って書きますよね?つまりね、夫は主であり絶対、ということなんです。妻は主である夫に従わなくてはならないんです。」

「はぁ・・・。」

「たとえそれが本当は左だったとしても、夫が右って言ったら右なんです。」

「・・・

妻は夫を信じて付いていかなくてはならないんです。」

「そうなんですよね・・・。これも別居してから気付いたことなんですけど、私はずっと正論を振りかざして夫を正そうとしていました。だから夫が右って言っても、本当は左だったら、『違うよ、左だよ?』って言ってました。。。


「キキさんは真面目で純粋だから、そうしたい気持ちは分かるけど、夫に対してそれではダメなんです。それは仕事にだけ最大限に活かして、家庭に持ち込まないでください。」

「何かの本にも書いてありました。女は白黒つけたがる特徴があるけれど、男はグレーを好んだりする特徴があると。私は特に竹を割ったような性格なので、いつも白黒はっきりさせたいし、間違ってたら間違ってるってはっきり言っちゃってました。」

「うん、自分で思ってる分には構わないのよ?でも夫に対してはそれを出してはいけないわね。あ、でもね、すべての夫がそうだとは限らなくて、もちろん違う人もいますよ? ただ、キキさんのご主人やウチの主人みたいなプライドの高い男性に対しては、絶対にご法度なの。」

「そうですよねぇ。」

「もしそういうのが嫌なら、別れて白人と結婚するしかないわねぇ。笑」

「はぁ・・・そうですね・・・



そして美魔女さんは、更なる究極の妻の心得を私に講じるのでありました。



そのビックリ発言は次回に。

お楽しみに~


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