この1ヶ月は京都ならではの仕事したいなと思って、都をどりで場内案内兼通訳をしています。
4月1週目はモントリオールからの友人の観光案内したり、なかなか充実してます。
なかなか住んでいると行ったこともないところが多いんで、
観光客に紛れて楽しんでました。
太秦映画村、土日のファミリー連れに紛れていろんなショーやってて楽しかったです。
オタクな友達はるろうに真剣の映画の舞台になったと知り大興奮!笑
忍者体験のできるところに行ってひたすら刀を振り回す友達を動画で撮ったり。笑
カメラマン兼通訳兼ガイド?笑
海外の方向けの観光ビジネス!といった感じでいく先々ほとんど海外の方。
そしてあたしの選ぶレストランもやはり外国人受けするとこにしたので、店員さんとあたし以外みんな海外からの方。笑
京都にもそんなところがあったなんて知らなかった・・・
都をどりの場内では毎日最低1回は
あ!通訳お願いします!
と重宝されてます。笑
あと、こういう時なんて言うの?と聞かれ、簡単英語レッスン・・・
早いし発音良すぎてなんて言ってるかわからんわ!と教えてキレられる。笑
小学生に教えるようにゆっくりゆうて!!!と笑
友達の観光に付き添って思ったんやけど、みんな話そうとするのはわかるけどやはり理解されているかどうかで考えるとおそらく半分ぐらいだろうな。。
観光スポットで説明してくれる方の一生懸命覚えた長い説明文も日本語のように抑揚もなく読んでしまうと英語として全く入ってこなくて、終始頭ん中?だらけ
こんだけ観光客多いのならば、行政として観光業に英語教えるようなシステム入ればなおいいのに・・
とせっかくいいところなのにもったいないなと思ってしまった。