モントリオールに到着して2週間。元彼を通じて、たくさんの人と知り合った。
ヨーロッパからの移民してきた人たち。1960年代に生まれた彼らは学校でロシア語を教えられていて、会話する時はロシア語。
でも、共有言語の英語を話すようにするのが礼儀やから、みんなでの会話は基本英語を話す。
寒い国から移民してきた人はやはりアルコールの強いのが好き。
ウォッカ、ワイン、ビールの順で出されることも。。。
ご飯はパンと何か、チキンのトマトソース煮だとか、ソーセージだったり
テーブルに置いてあるフルーツや野菜はいつもお土産に持って帰り!と渡されていました。
学校が始まり、朝からぶらぶら出来なくなったあたしたちは放課後、友達の家に行ってディナーを食べたり、国立図書館でフランス語の映画を見たりすることが多かった。
明日テストがあるから!無理!と言っても迎えに来る彼を見て、、、
しょうがなく車に乗るとアルコール買いに行き、友達宅へ。
いつもは7時や8時で帰してくれるけど、寂しいのか10時になったりすることも多かった。
ルームメイトたちが男の人二人だったからというのもあって、よくこまめに自宅に来ては様子を伺ってた。電話すると、ルームメイトたちはいい子にしてる?
まあ、ゲイっぽかったからあたし自身はあまり危険と思ったことがなかった。
来て2週間経つぐらいにあたしが風邪をひいて彼の友達が頭痛薬を持ってきてくれたことがあった。
その友達に「いい人だから、彼のこと大事にしてあげてね」と言われ関係自体に責任感も少し感じてた。
風邪をひいたことで家のことは全て彼がしてくれた。料理、掃除、電球の交換、暖房器具の確認。
日本人の男性で家事をしてくれる人を見たことがなかったから、びっくりした。
料理は、、、ヨーロッパ料理が好きな人であれば大丈夫かもしれないけど、とても、、、目の前で食べろと言われたらキツイものが多かった。。。でも、せっかく作ってくれているので「おいしくいただきました!」と必ず言うようにしてた。