おはようございます!



今日は、
朝隣の部屋からケンカの声がしました



兄弟ゲンカに対しては、
よほどの怪我につながらない限りは、
止めないで見守るスタイルです。



引っ張られたり
つねられたりする事で
痛みを知る事ができるからです。
これは、友達とはなかなかできない事です。



後から手を出すことは、
いけないことなんだ。
どんなに嫌なことを言われても
嫌なことがあっても
叩いたり蹴ったり摘んだりしたら
いけないと伝えています。



ケンカが始まると
親としては、
イラッとしますよね



イラッとする時の親の心の中には、
またケンカしてる』
『いつになったら仲良くなれるの?』
っていう気持ちが入っていたり。



怪我をしたら面倒だな〜とか
鳴き声自体にスイッチが入る
お父さんお母さんも
いるかもしれませんね。




いつもの事だな。
今日は、何について
ケンカしているんだろう??
と意識してつぶやいてみてくださいウインク



行ってみると
保育園の靴下の取り合いで
ケンカをしていました。



うちの姉妹は、サイズが一緒なので
特に誰のとは決まっていません(^^)



ラプンツェルの靴下がカゴにあるまま
シンデレラの靴下を取り合っていました



すでに片足がお姉ちゃんについている
状態でした



下の子に、シンデレラが良かったの?
と聞いて



うんとうなづいて落ち着いた後



洗濯で白雪姫が干してあったよ
(下の子がよく履いている靴下)
乾いているから取りに行ってみる(^^)??



すると、今までのケンカは終了❣️



私もイライラせず
解決することが出来ました。



2人ともこの靴下が良かったんだね〜
でも一つしかない。
だからどうすれば丸くおさまるのか
親がうまくサポートできるように
アンテナを張り巡らせる(^^)



全部イヤってなって
お手上げの事もありますが、 

その時は、
じゃあもう私は良いアイデアがないから
助けられない。ごめんね〜と



子どもに伝えて放っておくと、
子どもたちは、切り替えたり
良いアイデアを思いついてくれたり
します(^^)