こんにちは^^

雨が降ると気温がぐっと下がり、

信州の秋らしくなってきました。

 

週末は母の四十九日だったので、

お寺でお経をあげていただきました。

 

四十九日間では

とても整理しきれないものを

抱えていましたが、

 

『人は皆、明日生きているかわからない。

だから地に足を着けて

過去でも未来でもなく、

今この瞬間を生きることを大切にする

というのが宗派の教えです』

 

と、ご住職から説明していただいたことで 

残された家族が進んでゆくための

一区切りなのだと

思えるようになりました。

 

いろんな想いを抱えながらも

ゆっくりと効いてくれるのが

日薬のいいところですね。

 

 

 

 

炎症の原因となった成分

 

 

前回はアトピーを再発の

きっかけについてお伝えしました。

 

 

今回は、

サプリメントの成分について

掘り下げてみようと思います。

 


副作用が出てしまった

サプリメントの全成分はこちら

 

たんぱく質  2 g 4%
免疫グロブリン濃縮成分 (ImmunoLin®) 2.5g
Immunoglobulin G (IgG) 1.2g

 

 
ちなみに免疫グロブリンとは、
 

免疫グロブリンは血液や体液中にあって抗体としての機能と構造を持つタンパク質の事を言います。

免疫グロブリンはIgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5つがあり。IgGは免疫グロブリンの中でも最も多く血液中に存在しています。

 
このサプリメントは
濃縮されたたんぱく質と
抗体からできていることがわかります。
 
ちなみに私は
重症アトピーから回復した今でも
一般の人が必要とする量の
たんぱく質を食べてしまうと、
消化できないため
食べることができません。

にもかかわらず、
濃縮されたたんぱく質を
一定期間毎日摂取したことで
身体に負担がかかり、
炎症悪化に繋がってしまったと
言えそうです。
 
 
繰り返しになりますが、
このサプリメントの成分が
悪いとは思っていません。
 
アトピー悪化中は、
いろんな食品が引き金になって
痒みや湿疹が出やすいのですが、
 
炎症って
身体が敏感になっていたり、
消化力やデトックス機能が
低下しているサイン
だと思うのです。

身体の機能が低下している状態で
摂取したら
どんな食品や成分でも
アレルギー反応が出る
可能性はあると思ってます。
 
体質は人それぞれ。
どんなに良い成分だったとしても
受け止める身体が変われば
同じように作用するとは限りません。
 
見た目のアトピーは
改善していたように見えた私ですが、
このサプリの成分を
栄養として取り込む力は
備わっていなかったようで、
この後しばらく
副作用に悩まされることになります。
 
サプリメントや薬の怖い点は、
通常の食品よりも
成分が濃縮されているので
合わない成分だった場合に
身体にかかる負担が大きいこと。
 
アレルギー体質である以上、
効果効能の前に、
デメリットや成分について
注意深く確認しようと思います。


 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

こんにちは^^

長野県は1日の寒暖の差が激しい毎日ですが、

みなさまいかがお過ごしですか?

 

父の畑はネギの出荷が始まり、

夕方の皮むきが習慣になっています。

 

 

 

久しぶりのブログ

(前回の投稿が2020年!)

となってしまいました。

 

 

じつはブログを離れていた4年間の間に、

母の認知症が急激に進み、

体調も安定しなかったため

介護中心の生活を送っていましたが、

先月母が亡くなり、

ぽっかりと空いた時間を持て余しています。

 

じつは、この間に、

何度目かのアトピー再発と

脱ステロイド

を経験してしまいました。

  

幸い、順調に回復していることから

これまでのセルフメンテナンスは

間違ってなかった

という自信にも繋がりました。


そこで改めて、

振り返りの意味も込めて、

アトピー再悪化期間に起きたことや、

脱ステロイド期をどんな風に乗り越えたのかを

まとめてみようと思います。

 

 

 

アトピー再発の原因

 

 

2022年 秋 

 

炎症は落ち着いていて、

夏場も汗をかいた時に肘の内側など肌の弱い部分が赤くなる程度。

基本、半袖を着て過ごすことができていました。

 

涼しくなり気になりだしたのが、

こんな症状でした。

 

 

 

・消化力が落ちている

(老化現象?)

 

・目の周りに軽い炎症

 

 

ちなみに、2019年から同じ症状に悩まされていることがわかります。

 

対策として気軽な気持ちで飲み始めたのが

このサプリ

 

 

※商品名は変わっていますが、

私の投稿したレビューを残していただいてます。

 

 

成分はこんな感じ。 

 

 

たんぱく質  2 g 4%
免疫グロブリン濃縮成分 (ImmunoLin®) 2.5g
Immunoglobulin G (IgG) 1.2g

 

レビューにも書いたように、

飲み始めて2週間くらいで、 

吹き出物が出はじめたので

慌てて飲むのをストップしたのですが、

 時すでに遅し。

 

肌が弱い部分を中心にみるみるうちに

全身炎症だらけの肌になっていました。

 

炎症が鎮静化するまで2~3ヶ月かかったと思います。

いつもなら冬場は炎症も落ち着いて体調絶好調。

快適に過ごせる季節なのですが…

 

肌が回復するのをじっと待つしかない、

という辛い冬の思い出となってしまいました。

 

 

 

※サプリメントのレビューはあくまで個人の

感想になります。

このサプリメントに問題があるわけではなく、

私の体質には合わなかった、

と考えています。

 

 

 

 

 

 

年末に胃腸炎を拗らせて2週間の入院と

一時的な寝たきり状態となっていた母(71歳・認知症・要介護2)ですが、

 

栄養補給と平行して定期的な運動も習慣化していました。

 

2週間の入院生活では、

病院の方針でほぼ車椅子移動&寝たきり状態だったので

退院直後は10メートル歩くだけでもふらふらするほど。

 

そして、8月現在の運動量はというと、

 

・毎朝、30分前後の散歩

 

・週2回〜3回、60分ほどの体操教室と週1回のヨガ

 

・毎日1時間前後のストレッチ(TV&you tube)

 

 

元々からだを動かすことが好きで運動習慣がついていたこともありますが、

調子が上がらない日でも大体これくらいの運動量はこなせるまでになりました。

 

もちろん、この運動量は強制しているわけではなく、

機会を提供してあげて本人が同意してこなしています。

 

運動量はもちろん少しずつ増やしてますし、

本人のペースで独自に行ってます。(つまり、マイペースで適当に動いているということ)

 

こんなマイペースな運動習慣でも

基礎体力がついてきたことに加えて

 日常生活にも変化が現れてきました。

 

・就寝時以外のオムツ卒業(!)

 

・夏バテしていない。

 

・認知症特有の調子が悪い日と

 良い日の差があまり無くなった。

 

・簡単な家事手伝いに

 参加できるようになった。

(洗濯物を畳む、生ゴミを庭に捨てるくらいですが…)

 

・鏡を見ることが増えた。

 自分で着る服を選ぶようになった。

 

・朝、早く起きて勝手に朝食を摂るようになった。

 

・集中力がついてきた。

(本や新聞を読むことが増えた)

 

・規則正しい生活リズムで

 過ごせるようになってきた。

 昼間寝ている時間が少なくなった。

 

 

 

運動が認知症予防になることは

かねてよりいろんなエビデンスが発表されていますが、

 


おもしろいのは、

"認知症と診断されてからできなくなっていたことが

できるようになっている"ということ。

 

 

どうやら、

からだを動かすことは、

基礎体力がついてきただけでなく、

日常生活にもいい影響

を及ぼしているのかもしれない

ということなのです。

 

高齢者がケガや病気で長期間安静状態が続くと身体能力や精神状態にも悪影響を及ぼすことがよく理解できた今回の母の入院でしたが、


 

・ちょっとがんばってからだを動かしてみる

 

・適切な栄養補給

 

こんなからだの中も外も環境を整えてあげる習慣はしばらく続きそうです。



(長野県ですが日中は40度近くまで気温が上がるため散歩は朝8:00くらいまでに

終えたいところ。爽やかな信州の夏はどこに行ったのでしょう。)

 

 


 

こんにちは^ ^

Muです。


最近、わたしの住んでいる長野県は

雪が降ったり、吹雪いたりで

冬に逆戻りです❄️


 

さてさて、胃腸炎をこじらせて

入院してから気力も体力も

すっかり無くなってしまった母ですが、

退院してから

なかなか元気が戻らないため

集中的にサプリメントを与えて

様子をみることにしました。

 

*退院後〜2週間の間に与えていた

 サプリメントの種類と摂取量

 ▽           ▽           ▽

 

・ビタミンC:毎日5ml

・ナイアシン:ほぼ毎日 1粒

・ビタミンB群:3日おきに1粒

 

 

 3つの栄養素を選んだ理由

 ▽           ▽           ▽

 

・体力回復・免疫力向上

・血行の悪さの改善

・体調不良のため低下した

 認知機能と精神面へのアプローチ

 

 

サプリメントに加えて、

普段の食事は

なるべく消化の良い状態で

効率よく栄養が取れる

スープをメインに献立を組み立てました。

image

(アーモンドミルクで作るかぼちゃのポタージュはすりおろしたりんごを入れることで甘みが増して、無塩でも美味しくいただくことができます。乳製品を使わないので

胃腸が弱っている時、離乳食や高齢者の方にもおすすめです。)


 

ビタミンCは私も飲んでいる

脳まで栄養素を届けることができる

リポソナール型液体のものを

こんなふうにストレートのジュースに混ぜたものを飲んでもらいます。 

image


独特の甘みがついているのですが

母は気にならない様子。


カプセルタイプのサプリメントだと

喉につかえてうまく飲み込むことが

できないのですが、

この液体タイプは味も甘く飲みやすいのかスムーズに飲んでくれて助かります。

 

ナイアシンとビタミンB群は

カプセルを外して粉末のみを

甘酒やココアに混ぜたもを

あげています。

(こうすることで粉末の苦味が

 気にならないせいか、

 ペロリと食べてくれます)

image

 

動物性食品をしっかり摂ると

便秘になりやすいため、

普段の食事はどうしても

野菜多めの献立になりがちです。

 

食事の全体量も少なめなので

必要な栄養素は食事だけでは

どうしてもカバーできません。

 

認知症の薬も飲んでいるため

内臓への負担を考慮して

必要量よりは控えめに与えて

様子をみることにしました。

 

 

《サプリメントを飲み始めてからの

 体調の変化〜一ヶ月》

 

・身体が温まると服を脱いでしまう→

 いつの間にか脱ぐこともなくなる。


・表情がはっきりとしてきて、

 受け答えがはっきりとしてきた。


・認知機能が回復して介護しやすくな

 った。


・起きていられる時間が長くなってきた。


・便通が良くなった。


 

入院前後は意識が朦朧とするくらい

衰弱して日に日に弱っていく

母の姿を見るのは辛かったのですが、

今は小さな身体に宿る

自然治癒力の力強さを実感しています。

 

退院後はもともとあった

認知症特有の症状に加えて、

調子が悪いと無表情で

テーブルの上の物を

散らかしたり、

シーツや服を剥ぎ取って

散らかしたりと精神的にも

不安定になっているようでしたが

そういった行為も

いつの間にか無くなり

元どおりの穏やかな母が戻ってきました。

 

わたし自身、

重度のアトピーを治す過程で

摂り入れていたサプリメントに

効果を感じなかった経験もあり、

腎臓が一つしかない母に

サプリメントを与えることに

抵抗がありました。

 

けれどわたしや母のように、

アトピーや腎機能の低下、

少食などの理由から

必要な栄養素を

食事から摂ることができない場合、

時として”栄養のサポート”も

必要なのだと考えています。

 

食事もお薬もサプリメントも

正解はいつも”自分の身体”

にあることを忘れずに、

自分に合った適量・飲用期間で

付き合っていきたいと思います。

 

コロナウィルスに感染された

高齢者の方の中には

持病や呼吸器の疾患を

持たれていた方もいたようですが、

母も過食が習慣化していたことで

胃腸が弱っていたのではないかと

予想しています。

 

日頃から

こうした身体のウィークポイントを

克服したり、

持病を当たり前にしないで

ケアしておくことは

感染症を防ぐための

基本なのかもしれません。

 

 

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 受け付けています。

 

 

 

 

 

 

 

遅らばせながら、

新年、

あけましておめでとうございます。

Muuです☺︎

 

 


(大好きな辰巳芳子さんのレシピで作った"なます"。今年はが甘〜い人参を作ったので、レシピのお砂糖を甘酒に変更して、お正月にたっぷりいただきました♡)

 

 

 

スタート遅めでお恥ずかしいかぎりですが、

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

胃腸炎をこじらせて年末から3週間ほど入院していた認知症の母(要介護1)の退院が決まりホッとしたのもつかの間。

トイレに立つ度に冷蔵庫をあさろうとしたり、排泄を失敗したりする母のあとを父と交代で追いかける、という久々の洗礼を一つずつ乗り越えながらも、


"まぁ、具合が悪いのが治っただけでもよかった、認知機能はこれからゆっくり回復させることにしよう"


と、ゆっくりとかまえていられるようになったのは、きっと父と2人で看ているからでしょう。

 

もともと胃が小さく食が細い母は一度にそう多くは食べることはできず、許容量を超えて食べ続けると胃を壊します。


しかし認知症になってからは食への執着が強くなり、1人でいると目の前にある食べ物をつい口にしてしまうことが度々あります。


そうやって食べ過ぎた後は、決まって腹痛を訴えたり便秘になったりの繰り返しで、ここ1年〜2年は胃腸のトラブル続きでした。

 

退院後は、消化の良いスープなどを与えていましたが噛まずに掻き込んで食べているのも気になります。



ある日、朝から母の面倒を看てくれている父が、


「食事の前に外を歩かせたら、お母さん落ち着いたぞ〜」


というので、午前中のぽかぽか陽気の時間帯を狙ってゆっくり散歩させてみることにしました。


1ヶ月寝たきり状態だったので、筋力も落ちてふらふらですが、ゆっくりゆっくり大地を踏みしめるように歩く母。

 

歩いたあとは、すっきりして食欲も湧いてきたようですが、たしかに気持ちも落ち着きよく噛んで食べているようです。

 

認知症の症状は人それぞれだと思いますが、わたしの母は”気持ち”や”態度”に波があり、認知機能が比較的高い状態になることもあればぼんやりと受け答えもままならないときもあります。

 

 

例えば、


・シャンプー&マッサージ

・体操教室で踊っているとき

・音楽番組を見ているとき

・赤ちゃんを見たとき・・・・

このような状態のときの母は表情がぱっと明るくなり、頭に血が通って意識がはっきりしてくるのがわかってきたので日常生活にこういった時間を作ってあげるように心がけています。

 

こうして血の巡りが良くなる時間を過ごすことで、認知症特有の症状は落ち着かせることもできるし、何より母の嬉しそうな姿は見ているこちらも嬉しいものです。

 

入院中は親切な看護婦さんとお医者様にも優しく接していただいたのですが、ほとんど刺激の無い環境の中にいたせいか表情もほとんど変わらず、常にぼんやりと過ごしてました。


ベットに固定されて全く刺激のない状態は、母の”脳”にとっては少なからずストレスフルで、退院後に暴れたことは”動きたい!”という身体からのサインだったかもしれません。

 

 

インフルエンザや風邪など流行っていることもあり、気温の低い日に外出させることは抵抗がありましたが、

こうやって少しずつでもちゃんと身体を使って機能させてあげることは精神的にもよかったようです。

 

はじめは母が認知症になったことをなかなか受け入れることができずにいた父も、今ではこうして微妙な体調の変化まで気づけるようになってきました^^

 

 

”身体の変化を受け入れつつも、

自分も家族も心穏やかに楽しく過ごしていること。”

 

 

自分軸を再確認して、”今日の身体”に向き合います。

 

 

 

 

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こんにちはイチョウ

Muu(ムー)です。

 

 

私の住む長野県上田市は

紅葉が始まって

朝晩は冷え込みますが

日中は気温が上がり

気持ちよく過ごせています。


でも例年よりも雨が少なくて

地域全土が絶賛乾燥中。


そんな気候のせいか、

わたし自身も肌の乾燥を感じています。

 

汗にかぶれる心配がなくなった

と思ったら、

次は乾燥対策を練らなければ

なりませんあせるあせる


 

急に涼しくなり

わたしの周りでは

風邪を引いたり、

花粉症やぜんそくなど

呼吸器系のトラブルを

抱えている方がいます。


そこで今回は

秋の不調について

書いてみようと思います。

 

 

ちなみに、9月〜10月にかけての

わたしの体調面の変化と

言えば・・・

 

*関節に痛み(腰・膝)

*肌の乾燥(頬・目の周り・手・膝裏)

*人差し指の手荒れ

*睡眠の質の低下

(夜中に一回起きてしまう)

*午前中のだるさ

*生理不順

*二の腕外側にかゆみ

*左半身の不調

(口角・眉上の吹き出物・虫刺され)

 

中国医学では、

顔や身体に現れる症状から

内臓や心の状態を診断する

”望診法”という診断方法が

あります。

 


この望診法を使って

わたしの内臓の状態を

セルフチェックしてみると・・・

*人差し指の手荒れ:大腸の弱り

*頬の肌荒れ:肺の弱り

*目の周りの肌荒れ・夜中に目が覚める:

    肝臓の弱り

*乾燥した手のひら:脱水症状・水分不足

*二の腕:大腸の異常

*左半身の不調:香辛料・添加物・果物・油脂・コーヒーの摂りすぎ

 

 

日常的に摂生を心がけている

とは言いつつも、

どうやら胃腸を中心に

内臓は弱っている様子。

 

 

 

こんなふうに

ちょっと身体がおかしいなと

感じたら、

3ヶ月くらい前からの

食生活・生活週間を見直して、

 


”習慣的に食べている

疑わしい食品の摂取

まず止めてみる”


ことを心がけています。

 

 

 

2年ほど前にアトピーが

大悪化してしまったときに身に付いた

習慣の一つ、


 

”食べたものチェック”

まず止めてみる

 

 

アトピーが治っていく過程で

炎症が悪化するたびに

思い出したように

セルフチェックして

沈静化させてきました。

 

 

こんなふうに

何度もセルフチェックを

繰り返しながら気づいた


"アトピーを悪化させる

 食品"

 


自分の身体と

向き合いながら

炎症に影響する食品を

一つずつ手放していくうちに、

 

いつの間にか

アトピーを

コントロールできる

ようになっていきました。

 


そして気がつけば

今年の夏、半袖が着れるくらいに

アトピーは綺麗に治っていました。

 

 

もちろん、

手放せていない習慣もありますし、

元来、食べることが大好きなので、

気を抜いたらすぐ痒くなったり、

汗疹が出たり・・・

 

完璧にはいきませんが、

”まず、止めてみる”は

今でも自分の身体を立て直すための

大切な習慣になっています^ ^

 

 

 

 

ちなみに、わたしの

2019年7月〜9月の

疑わしき食品リストは・・・


・ナス科の野菜(茄子・トマト・ピーマン)

・冷凍したバナナ・マンゴー

・自家製スイカ(冷蔵)

 

(実家が農家なもので、夏野菜とスイカは

食べ放題でした・・・汗汗

 

ここでわたしが実践したことは、

 

・ナス科の野菜(茄子・トマト・ジャガイモ・サツマイモ)の摂取を止める

 

・果物の摂取量を控えめにする

 

・グリル・オーブン・オイル調理は控えて

 できるだけ水分を含ませる調理法

(煮物・蒸し物)中心にする。

 

・水をたっぷり飲む

 

・早く寝る

 

・夜のスマートフォンチェックを控える

 



”まず止めてみる"(控えめにする)と

無理しない暮らしを実践して

2週間経ちますが、

肌は順調に回復してきました(^^)v

 

 

わたしが普段食しているものを

できるだけシンプルにしている理由は、


 

アトピーの

原因食物を

特定しやすいから。

 

 

反応しやすい食物や適量は

ほんと〜に人それぞれですし、

身体の状態にもよっても

変わってきます。

 

わたしのアトピーの

原因食物だった食品も

今、適量を守って食べる分には

炎症が出ないことが

ほとんどです。


 

それでも、

アトピーを悪化させたいために

普段気をつけていることは、

 


 原因食物を

 食べない

(適量を守って食べる)


 

 いろいろな

 野菜と果物を

 適量ずつたっぷり

 食べること

 


次回に続く^ ^



Muu

 



 

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※施術は女性専用とさせていただきます。お子様はご家族同伴の上、施術を受けていただきます。

 

 

 

この夏のお気に入りは茄子の

煮浸しです。



 

 

 

 

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 受け付けています。

 

 

 

 

 

こんにちはニコニコ

 

Muuですラブラブ

 

前回は私のアトピー取り調べ記録を

公開してみましたが、

今回は幼少期のわたしが

なぜアトピーに

なってしまったのか?

を掘り下げてみようと思います。

 

 

じつは炎症のことを”アトピー”と

ひとくくりにしていますが、

アトピー性皮膚炎と

アレルギー性皮膚炎は別物です。

 

 

アレルギー性皮膚炎とは

原因物質と言われる

アレルゲンに繰り返し接触することで

皮膚に炎症が起こる症状のことで、

原因となっている

アレルギー物質を排除

してしまえば

比較的治療しやすいと言われています。

 

例えば、

短い時間に全身に

アレルギー反応が出る

アナフィラキシー。


アレルギー物質が

特定できているため

症状を未然に防ぐことが

できている方が

たくさんいますよね。


また、

アレルギー物質を排除していれば

お肌に炎症が出ていない方も

いらっしゃいます。


 

一方で、アトピー性皮膚炎の原因は

複合的なものが絡み合い

単純なものではない

と言われています。

 

 

ついつい、幼少期の自分の炎症は

”アトピー”と断定してしまっていますが、

幼少期はアレルギー性皮膚炎、

もしくは両方の症状を

抱えていた可能性があります。

 

 

 

わたしがアトピー(アレルギー性皮膚炎)を発症したのは

小学生になってからでしたが、

離乳食を始めたばかりの

赤ちゃんが発症してしまった、

というお話もよく聞きます。

 

ではなぜ、

アトピーやアレルギー反応が

でてしまう赤ちゃんと

でない赤ちゃんがいるのでしょうか?

 

じつは

生まれてから1歳までの間の

赤ちゃんの腸内

ビフィズス菌がたっぷりあると

腸内環境が整い

アレルギーが発症しにくい

という研究結果があります。

 

 

お母さんの胎内は無菌状態で

胎児の体内には

腸内細菌は存在しません。


通常、赤ちゃんは分娩の過程で

産道でお母さんのビフィズス菌を、

膣や肛門で大腸菌を含む腸内細菌を

もらいます。

 

こうしてお母さんの”菌”を

もらうことで、

出産後に空気中や

人との接触で

さまざまなよろしくない”菌”に

さらされても

対抗できるそうです。拍手拍手

 

帝王切開で生まれた赤ちゃんは

ビフィズス菌と腸内細菌を

お母さんの体からもらうことが

できないため、

経膣分娩で生まれた赤ちゃん

に比べて

雑菌への抵抗力が弱いばかりか

腸内環境が整うのも遅れてしまうんだとか。

 

そんな帝王切開で産まれた

赤ちゃんの腸内環境を整えるために

大活躍してくれるのが、


お母さんの母乳🍼


母乳には赤ちゃんを

細菌やウィルスなどの感染から

守る成分がたっぷり。


特に母乳に含まれているオリゴ糖は

赤ちゃんの腸内のビフィズス菌を

増やす働きがあるそうですキラキラキラキラ

 

 

ここで、

赤ちゃんがアレルギー・アトピーを

発症してしまう可能性が

ある原因をまとめてみると・・・

 

 

① 母乳を与えることが

    できなかった

 

②お母さんの

   腸内環境が悪く、

   ビフィズス菌が少ない

 

じつは、わたし自身は

自然分娩で産まれたものの、

母が出産時に腎盂炎に感染したため

退院が遅れ、

母親の母乳が飲めていない期間が

あります。

(アトピー取り調べ記録に追記)

 

退院後に母乳をどれくらい与えたかは

不明ですが、

生後の腸内環境が整うのが

遅れてしまった可能性があります。

 

そしてそして、

子どものころから胃腸が弱く、


腸内環境が

よくありませんでしたビックリマークビックリマーク

(アトピー取り調べ記録に追記)



 今でも、けして胃腸は強くありません

 (コソッぼけー



一定期間母乳を飲めなかったこと


に加えて、

母の腸内環境が

よろしくなかったとしたら・・・



わたしのアレルギー体質に

少なからず影響している

のかもしれませんねあせるあせる

 

 

じつはセラピストになり

たくさんのお客様と

お話させていただいたり、

触れさせていただいていますが、

 


老若男女どの年齢のお客様も

胃腸が弱っている方が多い

と感じています。


 

わたしが子どものころに比べ、

アトピーやアレルギー

(花粉症・ぜんそく含む)

に悩んでいる方は年々増えている、

と実感していますが、


胎児を育むお母さんの身体の状態や

生活リズムが変化していることも

関係しているのかもしれません。

 

 

じつはアトピー・アレルギーの方の

腸内環境には共通点があるので

後日、書いてみたいと思いますビックリマーク

 

 

 

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♦︎場所 長野県上田市内

(予約後にお伝えします。)

(出張は応相談)

 

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※アトピー・アレルギー・花粉症・腰痛・生理痛・肩こりでお悩みの方に合った整体メニューと体質改善のための食事アドバイスを行っています。

 

※施術は女性専用とさせていただきます。お子様はご家族同伴の上、施術を受けていただきます。

 

 



 


 

■オンラインコーチング

♦︎自分でアトピー・アレルギーを

    治せるようになる!!

    体質改善コーチング

 1ヶ月体験プログラム 

 1ヶ月 5,000円

  (モニター価格)

 

♦︎メールでのやりとりが可能な方のみ

 

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※ご自身の生活習慣・食生活の中で

アトピー・アレルギー・ぜんそく

の原因に気づき、修正していくことで症状の改善を目指します。

 

※わたしが普段の生活で使用しているスキンケア用品や心がけている生活習慣、代替食から実際自分で効果を感じている美肌ストレッチなどもアドバイスもさせていただきます。

 

 ※アトピー・アレルギーのお子様をお

 持ちのお母様からのご相談も

 受け付けています。

 

 

(※  随時、加筆訂正)


こんにちは、Muですニコニコ

 

私の住んでいる長野県上田市はすっかり涼しくなり朝晩は寒いくらい。

と思ったら連日猛暑に逆戻りスイカ

寒暖の差が激しいため、身体がついていけない方もいるようです。

 

夏の疲れを感じている皆さま、

無理せず、

1時間早めの就寝をオススメします🌒

 

 

さてさて、自分自身の症状を振り返ってみると、

ここ30年来、悪化と沈静化を繰り返しながら

慢性化したアトピーは消えることはなかったのですが、

 

 

アトピーの根本的な原因、

 

アトピーが慢性化している理由

 

炎症が悪化したり沈静化した理由を理解して

 

生活や食事習慣を改めた結果、

 

 

炎症体質をコントロールできるようになり

肌のバリア機能を高めたり、

体質を改善できるようになりました。ウインク

(20年ぶりに肘の内側の炎症が消えて

 半袖着て外出できるようになりました👚音譜

 

 

今回は私の辿ってきたアトピーの経過を振り返りながら

いったい何がアトピーの原因だったのかをお伝えしようと思います。

 

 

①幼少期編(保育園〜小学生)

保育園時代は内気で人見知りが激しく初めて会うお友達の輪を遠くから見ているようなそんな子でした。

保育園はいい意味で放任主義でのびのび育てる教育方針だったため

こんな私でも楽しく通っていたように思います。

ただ、この時期の両親はしょっちゅう喧嘩していて

子どもながらお母さんが出て行ってしまわないかヒヤヒヤしたり、

気の強かったお母さんからもしょっちゅう怒られたことが悲しくて

『もうここからいなくなっちゃいたい!』

なんて思っていた遠い記憶もあります。

 

そんな不安定な時期が過ぎて小学生になった私は

これまでのびのびと過ごしていた保育園とは打って変わり

決まり事の多い環境にギャップを感じつつも順応していきます。

義務教育に窮屈さを感じつつも嫌な記憶はあんまり無いので

楽しく過ごしていたのだと思われます。

 

体育と給食の時間が大好きな元気な小学生でしたが、

この頃から肘の裏側と膝の裏にアトピーらしい症状が出始めます。

夏になると背中は汗疹でかゆかゆ・・・

プールは大好きだったのですが、

水に入る瞬間はいつも汗疹に染みていましたあせる

 

生活には支障はなかったのであまり深刻に考えてはなかったと思うのですが、

10歳前後で症状が悪化したため、

通院しながら食事療法をスタートさせます。

内容は母が根気よく料理に使用した食材を書き出して

お医者様がアトピーの原因となっている食材を

探り当てるというアナログながらも当時としては珍しく薬に頼らない

治療法の病院でした。

給食の代わりにお弁当を持参し、おやつも含めて全て母が手作り。

お医者様の分析の結果、卵・牛乳などの乳製品と肉の除去食を実践していたように

思います。

元々ヒステリックなところのある母はますますストイックに

私の食べたものと炎症の変化をチェックするようになりました。

(もらったパンをこっそり食べてもすぐ炎症が酷くなるので

バレて怒られていました( ̄◇ ̄;)

そんな母の努力が功を奏してアトピーは沈静化。(感謝キラキラキラキラ

脱ステにも成功することができました。

 

ただ、食事制限を解除して何でも食べるようになったとたんに

アトピーは再発。。

厳しい食事療法の反動で甘いお菓子を手当たり次第食べていたように

思います。

 

*幼少期の体質・習慣*

《小学低学年》

・炎症部分:肘と膝裏 夏になると鼠蹊部・背中に汗疹

 

・薬の使用:有り(悪化時はステロイド使用)

 

・痩せ型

 

・人見知りはあるものの友達と遊ぶのは大好き

 

・体を動かすことが好き

 

・冬になると手が冷えてかじかみ字が書きずらい

 

・鍵っ子だったため、祖父母の家で暇つぶしがてらお菓子や

 カップラーメンを食べることも。(ラーメンが大好きでした🍜)

 

・母親の帰りが遅くなりどうしてもお腹が空くと

 おやつに目玉焼きとベーコンを焼いて弟と一緒に食べていた。

 

・早寝・早起き

 

・アイスクリーム・プリンより、ゼリー・かき氷などさっぱりした甘味を好む。

 

・祖父母の出荷していた花の剪定や稲刈りを手伝うなど、農薬に触れる機会が

 定期的にあった。

 

・色白・冬になるとほっぺたがリンゴのように真っ赤・黒くてまっすぐな髪

 

《小学高学年》

・炎症部分:肘と膝裏 夏場の汗疹・市販の整髪料・シャンプーにかぶれる

      猫アレルギー発覚(痒みとくしゃみ)

 

・薬の使用:無し

 

・食べることと寝ることが好き・怠惰でのんびり屋

 

・一人で本を読むのが好き・インドア

 

・面倒臭がりで部屋を片付けることができずにいつも怒られる。

 

・髪はうねるようなクセが出るようになったため、クセ毛矯正用の整髪料やシャンプ

 ーを定期的に使用。

 肌がかぶれるようになってしまい使用を停止→石鹸シャンプーを愛用。

 

・食事制限の反動で市販のお菓子のドカ食い→体重増加に悩みダイエットの経験有り

 

・無理なダイエットで生理半年停止

 

・小学高学年で音楽にハマり夜更かししては音楽を聴き込む日々

 

・苦手なことが多くなり、物事が長続きしない、我慢ができない。

 

・集団生活や教師にストレスを感じやすくなる。

 

・自意識過剰気味で、他人の目が気になり容姿に敏感になる。

 

・自宅の庭でゴミを燃やす習慣があったため、率先してビニール製品など

 ダイオキシン発生の危険があることも知らずに燃やしていた。

 

・ミルクティーが好きで毎晩父と弟の分も一緒に作って飲んでいた。

 

・甘いものが大好きで煎餅などは好まない。

 パン・洋菓子好き。

 

・生理痛は毎月2〜3日目までひどい腹痛があり、レバー状の血の塊が混ざってい

 た。母の購入してくれたノンポリマーのナプキンではなく市販のポリマー入りの

 ナプキンを好んで使用していた。ナプキンにかぶれることも。

 

・急激に視力が低下する。

 

・脚を組む癖・首をポキポキ鳴らす癖

 

・ドッチボールで左手の薬指を突き指して以来、指の関節もポキポキ鳴らすようにな

 り両手の小指が変形している

 

 

長くなりましたが、これが私のアトピー取り調べ記録になります。

実はこのアトピー取り調べ記録には

内臓の弱っている部分や身体のウェークポイントを知ることができたり、

炎症を再発させない・炎症をコントロールする

ヒントが隠れているのです。

 

長年アトピーと向き合い治療してきましたが、

私のアトピーはアレルギー物質を特定して除去するだけでは

治すことは難しかったなあと思うのです。

 

なぜなら、

私の長年の習慣がアトピー体質を確立し、

免疫力を低下させ、

アトピーを悪化・再発させてしまった

と感じているからです。

(もちろん、アトピーやアレルギーにはいろんな種類がありますし、

 もっと簡単に治すことができた方もいるかと思いますあせるあせる

 

 

いろいろ試しているのにずーっとアトピーが治らない、

方法論の一つとして他の治療法を知りたい、

ご自身がアトピーになった根本的な原因が知りたい

という方には、

まず、ご自身のアトピー取り調べ記録を書くことを

おすすめしています。

過去の習慣を振り返りながら、

当時感じていたことなど気持ちも書き出してみるのも

いいかもしれませんねラブラブ

 

私のサロンではアトピーの方の体質改善を促進する整体だけでなく

こういったご自身のアトピー取り扱い説明書

作るお手伝いもしています音譜

 

どうぞお気軽にご相談をお待ちしています。

 

 

ではでは、次回は、『アトピーっ子の内臓』について

お伝えしようと思います。

 


 

 

 

 

 

 

はじめまして。

むーと申します。

 

30年来のアトピー持ちで

日ごろから友人達のアトピーや肌荒れの相談に乗ることもしばしば…

 

 

ネットを開けばいろいろな情報が溢れていますが、 

症状や原因は人それぞれ

 だからまず自分のアトピーや肌荒れの原因を理解していないと

症状は治まらないんですね。

 

 

私自身が子どもの頃は、インターネットから情報を得ることが一般的でなかったため、

母と一緒に手探りでいろんな体質改善を試してきました。

 

この経験を活かして私自身が実際に試して良かった習慣やケアを

アトピーがなかなか治らなくて

困っている人達に知ってもらうために発信しようと思います。

 

 

私の成功体験では

全てのアトピーを治すことはできないかもしれません。

 

でも、私のブログを読むことで、

 

アトピー体質に共通する身体の構造を理解する

 

 

ことができて、

 

 

・アトピーを改善できる

 

 

・アトピーが再発しても自分で症状をコントロールできる

 

 

そんな人が増えて欲しいと考えています(^^)

 

マイペースに軌道修正を繰り返しながら

じっくり症状と向き合う、

そんな日々の記録が少しでもお役に立てたら嬉しいです。