勝間和代さんの YouTube 動画に影響されて、これからしばらく音声で文章を書いてみようと思います。
ブログは手入力での校正を経てアップしていますが、大まかな文章自体は口頭での音声で入力しています。
なぜそのような手段を選ぶかというと。
今のたどたどしい喋りの私が、もう少しスムーズに理論立てて話すことができるようになりたいということがひとつ。
あとは、運転中の思いつきなどをもっと気軽に文章に残していきたいという思いがあります。
それに自覚していなかった私の口癖に気づけるというメリットも…。
最終的には、手入力による修正を経ないでアップできるようなところまで成長できたらいいなと思っています。

私自身の近況としては、断捨離…もはや生活改革のような片付けを始めました。
服を捨て、本を捨て、家電を捨て、いつでも旅立てるくらいの荷物の量に調整しています。
これは将来的な環境から予想される生活スタイルに今を適合していった結果、望ましい持ち物はごく少ないと気づいたためです。
それと、この本に出会ったことが大きいです。


いちどは発達障害と診断を受けたものの、努力次第で当たり前のことができなくもない私は、「病気に甘えちゃいけない」と自分をハックする暮らしを基本にしていました。
真人間を目指さなければならない、と。
しかしです。この本を読んで、「自分が暮らしやすい環境を整えて何が悪い」と目からウロコな感銘を受けました。
分別方法は、こんな感じ。
便利とされてても私には使いにくいものと逆に使えるものを分別するのは、自分の能力値と向き合うことになります。
使いこなせるカッコイイ自分に憧れ購入したのに放置しているものを捨てるのは、自己嫌悪に落ち込みますが仕方がありません。諦めます。
そして案外ウェイトが大きかったのが、快か不快かの分別。
夫の着古したパジャマなんてその最たる例です。不便どころかなんの役にも立ちません。しかしそれを撫でているときは、私にとって至福のひとときなのです。
思い出補正に目がくらむ瞬間は多々あります。
『そばかす』を口ずさみながら、胸いっぱい吸い込んでもまだ食べ尽くせない思い出がつまっているものだけを丁寧に保管しています。

そしてもうひとつ、やっと家計簿を始めました。
今までお金のことについて考えるのは、とても苦手で恐怖心に近いもの思っていました。それがなぜかふとお金に向き合ってみようという心境の変化があったのです。
まず新しくクレジットカードを作るという行動から始まりました。
キャッシュレスが私には実は向いてるんじゃないかと思いつき、なんとかペイみたいなものを導入し、また日常生活にクレジットカードを使うなど、とにかく現金での支払いを極力減らす生活をテスト運行しています。
というのは「用済みのものは存在が消える」私の特性上、現金だと使ったことを忘れるため、いつの間にかお金が消えていた!事態が発生してしまいがちなのです。
それに対してクレジットカードにしろなんとかペイにしろ、キャッシュレス決済だと支払った額を自動的に数字として残してくれます。
昔なら月末に使用状況の明細が届くまでガクブルしてましたが、今はスマホでリアルタイムに確認できますし、数値化してあるほうが私は認識しやすいというのが大きいメリットです。
で、それらをエクセルに表計算で入力してまとめて保存記録しています。
そのエクセルだってスマホとデータ共有してるので、使った先から入力できるのも便利です。


自分を変えるのは最終手段。
まずは暮らしを最適化する。

これをモットーに、10年スケジュールを遂行してみようと思います。