いつかbigになるマイクックの日記(にき)

いつかbigになるマイクックの日記(にき)

文学界の漱石、教育界のマイクックと言わしめる、その経過を綴る日記(にき)。

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ごきげんようみなみなさま、大晦日のマイクックでございます。こんな時にこのブログを見ていただけているなんて、みなさんマイクックファンでございましょう、そうでしょう、いえそうに違いありません。こんな拙文を読んでいただけるだけでもマイクックは飛んでしまいそうです。

さてさて、今回は空想ほりっく役者陣へと密かに?コメントを送りたいと思います。

座組でない方には退屈な内容になりますので、興味のない方はこの辺でブラウザバック!






ありがとうございます、みなみなさま。それではコメントを送ります。


まずは40期木村健太郎(インド)君。

今回なるべく僕は主導権を握らず、彼を中心に座組が回っていけばと思っていました。お世辞にもリーダーシップを取るタイプとは言えない彼だったので、正直不安はありました。しかし今回僕が控えめにすると同時に、彼が後輩の遅刻を注意するところが見れたり、自主練の主導権を握っていく姿をみました。

なぜかマイクックは新訓のころからインド君のことを素直にほめられないところがあるのですが、実は裏で感動していたのです笑



次は同じく40期ほのかちゃん。

最近すごく話しやすくなったと感じるこの子です。声もきれいで、舞台上でとても聞きやすい声を出しているのが印象に残ります。しかし、役者として確実にレベルアップ出来るはずなのに、自虐的な考えがそれを邪魔しているような気がして、いつも見ていてもどかしさを感じていました。ほのかの「私なんて・・・」という考えには常にマイクック断固反対です。彼女には「自分だからこそ・・・」という考えとともに幹事代になってもらいたいです。


次は39期さらちゃん。

同期。今更いうことはなくて、客入れ中になにも話すことが思いつきませんでした笑

でも同期として彼女には負けたくないという思いは強かったです。演劇は戦いではありませんが、今回は稽古日数が違ったので、同じ条件でまた切磋琢磨したいと思う次第です。

話していてとても楽しくて好きです。駅まで話して歩いた時間はあっという間でした。今になって同期で「もっと話してたかったな」と思えたことに驚いたことを覚えています。


次はくるめるのらいらいちゃん。

いっぱいおせっかいしました笑

最初はてあとろの中に一人くるめる、という状況だったので「マイクックが二つをつなぐ橋にならねば・・・!」と思いいっぱい話しかけました。色々と話しているうちに、彼女の芝居に対する向き合い方が自分と似ていることに気づき、もっとおせっかいしました笑

外見や雰囲気も癒し系ですが、座組で自分についてきてくれる彼女の積極的な姿勢が一番の癒しでした。もう一度共演したらもっと仲良くしたいです。


次はくるめるのたっく君。

芝居について一番深い話が出来た人です。最初はどんな役者なのか、芝居に対してどのような考えを持っているのかがわからず、芝居についての話をすることがありませんでした。今思えばもっと早く語り合えていればと思います。彼に「教祖はもっと遊んでもいいと思います」と言われたことで教祖の役が改善されました。ぜひもう一度じっくり共演したい。そしてもっとぐいぐいダメ出しをし合いたい。彼とらいらいちゃんのおかげでくるめるに対する見方が変わりました。


次は41期のなおくん。

今回一番演劇について語った後輩。学ぼうという姿勢が好きでした。間違いなくこの座組で一番演出家からのダメ出しが多かったと思いますが笑

稽古の中で成長はしているのですが、なかなか認めてもらえていなかったので、((マイクックは認めているぞ・・・))と心の中で思っていました。

周りからの厳しい風に負けずに前に進んでいけば、必ず周りをあっと驚かせる役者になります。

しかし本人も無意識のうちに言い訳をしていたり、責任転嫁をしていることがあるので、とても誤解されやすいタイプだと思います。それに自覚的になれば間違いなくてあとろを引っ張る劇団員になります。応援しています。


最後に41期さんごちゃん。

とっっってもかわいい後輩です。あまりかわいがりすぎると気持ち悪いと思われそうなので我慢していましたが、ほんとはもっと世話を焼きたかったです笑

とても実直な姿勢とその演技が好きです。少しでもこの子の見本となるような演技が出来れば、と思いこのマイクック精進しておりました。

無意識に頑固な部分があると思うので、もっと柔らかく、もっといろんな価値観、表現、環境を受け入れていけば一番の役者になれると思います。

これからもこの子の見本となるようなマイクックを目指して頑張ろうと思います。




これで役者へのコメントは終わりです。

ほんとうにいい役者ばかりでした。

大みそかでなくなりそうなので、この辺で。ごきげんようみなみなさま。