清水エスパルスサポーターがJリーグコロナガイドラインに違反
清水エスパルスは、17日にクラブ公式HPにて、『Jリーグコロナウイルス感染症ガイドライン』に一部のサポーターが違反していると発表した。
事の発端は16日の柏戦
この事態が起きたのは、発表前日のJリーグの試合で起こった。
清水エスパルスは、ホームで柏レイソルと対戦した。この試合は、レイソルDF三丸のJ初ゴールで柏が勝利した。
白熱した試合展開
53分にゴールが生まれ、そこから清水エスパルスの猛攻が始まった。交代カードは4枚を切り、終わってみればシュートを16本も打ち続けた。この試合は、残留争いをしている両チームからすれば非常に重要な1戦だった。どっちが勝ってもおかしくない試合だった。
公式クラブの声明
清水エスパルスHPは、以下のように発表した。
確認された行為は、指笛、罵声など。クラブは再発防止に取り組むと発表した。
今はコロナ禍でもあり、今まで通り生活することが困難な中、このような事態が発生してしまうのは《極めて残念》だと思う。サポーター一人一人が真剣に考えなければならない。
(試合後、スタンドに挨拶をする選手。16日)
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