復活
暇なもんで。
あれから1年以上が過ぎ、
俺の状況も周囲もいろいろ変化しました。
水槽は復活してませんが、
俺が復活です。
多分。
水槽復活を目標にしてますが、
今はそんな状態でもない今日この頃。
その辺りから投稿してきまっす!
地震
平成23年3月11日(金)
本当ならば普通の金曜日。当然仕事中だった。
午後に会議の予定が入っていたものの、それさえ終われば早めに帰ろうかと思っていた。
ちなみに俺は電車通勤。
まだこの時は何時の電車で帰ろうとか、考えてもいなかった。
14:46
自分のデスクでPCに向かって仕事をしていた時
ガタガタ と揺れた。
地震だナァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、 と、初めのうちは余裕だった。その直後
ガタガタガタ と揺れが大きくなった。
悲鳴が聞こえる。
ガラスの割れる音がする。
フロア内のキャビネットが次々と倒れた。壁に固定していたのに・・・。
デスクを支えにするが立っていられない程の揺れ。
この営業所は平成元年の建物だから耐震構造的に怪しいな、と考えたり
今はフロアに30人はいるな、と考えたり
今思えば揺れている間は結構冷静に物事を考えていたと思う。
しかし一向に揺れがおさまらない。
これはシャレにならないと思い、全員急いで階段を降りて外へ飛び出した。
まだ揺れていた。
電柱が大きくしなって、電線も大きく波打っている。
近くにある携帯電話の鉄塔(40m位?)が今にも倒れそうなくらい揺れていた。
地面のアルファルトにはひびが入り、そのひびが10cm程開いたり閉じたりを繰り返していた。
まるで「終わりだよ・・・」と言っている地球の口のように。
しばらくしてようやく揺れがおさまった時の静寂は、今思い出してもゾッとする。
15:00
携帯は全くつながらない。
家に電話すること数十回。→非常時でもアナログ回線はつながり易い
ようやく家族の無事は確認できた。
営業車のラジオを付け、みんなで聞いた。
「ただ今仙台で大きな地震が発生しました」を繰り返すばかりで、
その時はどの程度の規模の地震なのかは全く想像もつかなかった。
17:00
とりあえず支店に向け車を走らせてみる。
道路の信号が付いていない影響で、既に国道4号線は至る所で大渋滞だった。
通常10分で着く距離だが、1時間かかって到着し支店に入った。
支店には自家発電があるため電気は付いていた。
みんながテレビを見ていた。
ナンダコレハ?
愕然とした。
仙台市内を襲った津波の映像だった。
既に見慣れた仙台市の沿岸部は無くなっていた。
ちなみに俺の嫁さんの実家は仙台市の沿岸から約1kmの距離にある。
まさかそこまで津波は来てないだろう・・・まさか・・・
20:00
営業車を借りて帰宅することにした。
裏道を帰ったため渋滞は無かったが、帰宅中の約1時間は明かりを一切見ることはなかった。
ラジオは被害の状況を伝え続けていた。
21:00
家ではダイニングテーブルの上に1本のロウソクを灯していた。
2人の子供はのテーブルの下で毛布に包まり寝ていた。
よほど怖かったのだろう、自転車用のヘルメットを抱いたままだった。
18日経過
心配して連絡くれた皆さん、ありがとう。
俺は元気で今日も生きています。
家への直接の被害もありませんでした。
現在は電気、水道は復旧しています。
ガスは復旧までしばらくかかるとのことですが、そんなもの無くても十分生活は送れています。
コンビニも色んな店も営業を再開し始めています。
商品、ガソリンはまだまだ不足していますが、世の中は徐々に普通の金曜日へと戻りつつあります。
でも・・・
うちの子供2人は今でもヘルメットは絶対手放しません。
今でも携帯から緊急地震速報が鳴り響くと、泣きそうな顔でヘルメットを被りテーブルの下でジッとしています。
嫁さんの実家は津波に襲われました。
幸いにも人は無事でしたが、家を失い今も避難所生活は続いています。
会社関係者では多くの人が家族や家、思い出を失いました。。。
ご冥福をお祈り致します。
最後に
あえて今回触れなかった「水槽」ですが、残念ながら魚たちは全滅でした。
停電には勝てませんでした。
水温が下がって弱っていく魚たちを、ただただ見てることしか出来ませんでした。
今後は・・・分かりません。
賑やかになって(・∀・)ニヤニヤ
ホンソメワケベラ と
ホンソメはクリーナーとして他の魚についている寄生虫を食べてくれるらしいのだが、ウチのホンソメは・・・。
ま、個体差があるらしいので気長に待つことにしよう。
気になる点といえば、一ヶ月近く経った今の姿が導入当初より大分痩せたこと。
ネットで見てみると、痩せ易いとか、飼育は結構難しめとか、ハードル高そうなことが色々書いてある。
とはいえ、こまめなエサやりも出来ないし、一回のエサの量もあまり増やしたくないし。どうしたもんか。
ホワイトソックスは、性格がちょっとシャイだねえ。ライブロックの隙間に身を潜め、あまり表に出てこない。
かなり綺麗な体色なんだから、もっと表に出てきて欲しいのだが・・・。これも固体差なのか?
何はともあれ、水槽内が賑やかになっていくのは嬉しいことだ(・∀・)ニヤニヤ
懲りずに2匹追加
我が家に来て約3週間。原因は“白点病”と“飼い主のスキルの無さ”です。
キイロサンゴハゼは白点に弱いとは聞いていましたが…ロクに治療もしてやれず…
つД`)ゴメンナサイ。小さな隠れキャラでしたが、残念でなりません。
こんなことがあってまた寂しくなった我が家の水槽でしたが、懲りずにまた魚を投入。
黒ニモとファイティングラスです。
黒ニモはあるショップで超特価セール(1匹570円)で購入www
ついでにファイティングラスも購入。
3日間ほど隔離ケースに入れて餌付けをしたが、難なくクリアしたため今は放流済み。
共に粒エサを良く食べ性格もタフなことから、先住民達にも負けてません。
今までヤッコにビビッて隠れがちだった他の魚が、この2匹に釣られて前面に出てくるようになりました。
キイロサンゴハゼ と シロスジウミアザミ
先日買ってきた魚とサンゴ。今のところ何とか飼えているのを確認したので本日ご紹介します。
夜に見るといつもここで寝ているみたい。どうやらシロスジウミアザミはキイロサンゴハゼのベッドらしい。
日中はハナヤサイサンゴの隙間とか、ライブロックの上とかに乗っている姿を見かけるが、でもやっぱり
キイロサンゴハゼは水槽の中では隠れキャラ的存在だね。
メタハラが無い我が家の水槽。蛍光灯とネオビームのみでウミアザミが飼育できるのかどうか。
しかも、ネオビームの光はハナヤサイサンゴをメインに向いているため、
ウミアザミには木漏れ日程度しか照射されていない。
条件が揃えば、多分あのパカパカが見られるのだろうけど、今のところその気配は無いのよねん。
水流はまあまああると思われ・・・ やっぱ光量かな(´・ェ・`)? いや水質かな(・ω・ )?











