五月人形と鯉のぼりどっちを飾る?
こんにちは。
アートな京みやげが気軽に買えるショップの店長です。
桜は満開の京都。
桜の季節が終わると、心はGWへと移っていくのでしょうかね~。
そんなGWにあるのが、5月5日の端午の節句。
この日は五月人形とか、兜とか、鯉のぼりとかを飾りますが、それには違いがあるのでしょうか・・?
日本では奈良時代から伝わる行事。
子供の(大昔なので男子を基本に考えられています)成長を願って行なわれるもので、
外飾りの鯉のぼりなどや、内飾りの兜飾りや子供の大将かざりがあります。
意味合い的には、立身出世を願う外飾りと、無事の成長を願う内飾りとに分けられるそうで、
昔はどちらも飾っていた家が多かったそうです。
今は住宅事情もあって、鯉のぼりが泳いでいる光景を見ることは本当に少なくなりましたね。
内飾りといわれる、兜などでさえそうかもしれません。
今回ご紹介するのは、コンパクトなので場所を選ばない「子供の大将かざり」です。
額の大きさは、153×168mmでコンパクト。
どこにでも場所を取らないのがよいですね。
丸々と健康そうな男の子が少し無理をしてこの日のために身につけた鎧・兜って感じが
また、とってもリアルで可愛いな~と思います。
刻紙庵・岩間氏の切り絵はこちら
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