アニメ「バビル2世」は聖書をヒントに!?
先日お話した、旧約聖書は大洪水で多くの人類が滅んだというところでしたよね。
では、つづきを。
それからノア一族が順調に子孫を増やし、同じ言葉を使い、一致団結して懸命に働いていました。
しかし、また繁栄すると調子に乗って、天まで届く塔を建てよう!なんて恐ろしいことを始めたのです。
はい、もちろんまた神の逆鱗に触れました。
神はこうした人類の思い上がりを罰するために、彼らにバラバラの言語をもたらしたのです。
こうして、人々は意思の疎通ができなくなり、結局塔も出来上がりませんでした。
これが世界にいくつもの言語ができたもともとの話だそうです。 
バベルの塔 ピーテル・ブリューゲル ウィーン美術史美術館
なるほどー。
なかなかよく出来た話だと思いませんか。
・・・しかし、私が気になったのは、この塔の名前。
きっと、私が幼い頃に見ていた、「バビル2世」はこの話からイメージされたのではないでしょうか。
「コンピュータに守られた~。
バビルの塔に住んでいる、超能力少年・バビル2世~~。」
あかん、アニソンが頭から離れない・・。
同じくアニソンが気になる方は、こちらのユーチューブ
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