コンチ キチンと祇園祭が・・・
日本三大祭りのひとつ祇園祭。
祇園祭の起源は、
平安時代前期の869(貞観11)年、京で疫病が流行した際、
広大な庭園だった神泉苑(中京区)に、
当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、
祇園の神(スサノオノミコトら)を迎えて災厄が
取り除かれるよう祈ったことが始まりとされます。
7月の約1ケ月間何やしら行われいて
17日昼間の山鉾巡行はもちろん圧巻ですが、
私は今日からの、宵々山と宵山がおススメ。
午後6時から歩行者天国になり、
夜空の下、提灯のあかりに照らし出される山鉾はまさに美術品。
ぜひ、いらしてみてくださいませ。
京みやげ「Own hand」では、
そんな祇園祭を町屋から眺めた風景を
1枚の色紙に表現した作品を販売しています。
¥2,100
西陣の着物の帯をデザインしていた時岡氏制作。
ふすまのところは絵ではないのです。
実際にふすま紙を貼ってあり、山鉾は描かれています。
日本の伝統を感じる作品です。
http://like-minded.jp/ownhand.html
