引き際の難しさ
始めることよりもやめることの方が難しいとよく言われます。
(もちそん、内容にもよりますが・・・)
私はその「やめる」ことや「引く」時を考える時には
なぜかいつも思い出す映画があるのです。
それは・・・映画「二百三高地」。
1980年に映画、翌年にドラマ化された日露戦争を描いたものです。
(今日は終戦記念日ですね。)
小学生だった私は、(年がバレる)
戦争の悲惨さやその裏に描かれる人間愛みたいなものに涙したものです。
そしてその時に、
「やめるという決断をすること」と「人の上に立つ」ということについて
子供なりにその難しさを考えていた記憶があります。
また、見てみたくなりました。 二百三高地。
今の私は何を感じるのでしょうか・・・。