オリジナルアートで京都を楽しむブログ -1389ページ目

絵のモデル、舞妓・美晴さんのこと

2日前の舞妓さんの絵もよいものですって書きましたが、

そのモデル、祇園東の舞妓・美晴さんは

来月の9月いっぱいで舞妓さんを卒業して、芸妓さんになります。


舞妓は芸妓になると、赤襟から白襟に変わることから
そのことを「襟替え」と言うそうです。


それだけでなくて、他にも色々あって

芸妓になる日が決まったらその2週間くらい前から、

髪を先笄(さっこう)に結い、お歯黒を付けます。


(先日直接聞いたら、ホントにお歯黒するそうです。^^)


そして、先笄の最後の晩に
旦那はんや屋形のお母はんに元結を切ってもらうと
晴れて芸舞の仲間入りとなるんだそうです。


通りで出会うだけではわからない

昔からの伝統としきたりがたくさんあるのだとつくづく思います。


この貴重な1ヶ月の間の美晴さんには、絶対会いたいですよね~。

なんとか、皆様にご紹介できればと思っております。



Art souvenir 「Own hand」

        5,250円(額つき)

http://like-minded.jp/ownhand.html