切り絵の作り方
昨日、ご紹介させていただいた切り絵の古古さん。
若い頃は会社に勤めながら、残業なしで帰ってきて、
ご飯食べて、すぐに寝て、夜中12時に起きて、
朝まで切り絵をして、そのまま出社する毎日だったそうです。
先祖代々受け継いてきた切り絵の技術を絶やさないために
また、それで一流になるにはそれだけの覚悟がいるのです。
教えられる思いです。
上記切り絵はこんな風に作るっていくのですって。
① 下絵を線描で書く
② 下絵と色和紙と重ねる (画像の場合はゴールドの色和紙)
③ 下絵に沿って専用のカッター1本で切る
(この時、面を残すか線を残すかはその人のセンス。
例えば、画像の線で囲った前立部分は面で残している)
④ 竹へらの先に糊をつけ切り絵の裏に塗り、色紙(画像の場合は黒)に張付ける。
なんとも細かく、でも計算されつくした芸術品なのですね。
甲冑シリーズの他に、仏像シリーズとか、干支シリーズとかも企画中です。
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