粟田祭の神輿と剣 鉾
始まりました。 12時30分。
まずはこの祭りの先頭に立ち、神輿の行く道を祓い清め、
悪霊を鎮める祭具である剣鉾。
これ、すこいです。
高さは7~8m、重さは40kg~60kg。
すごいのはそれを持ちあげるからだけではなく、
リズムをとって揺らし、上についている鐘を鳴らすことなのです。
そして次にやってきたのは、2000年に復活した神輿。
この京都でも大きいうちに入るこの神輿が
青蓮院の急な石段を上がり、四脚門(不明門)へ入るところが見ものらしいのですが
ショップをほってそこまでついていくわけにもいかず・・・。断念。 
それに昨日の燈呂も加わります。
最後には馬。 宮司さんが乗っておられるのでしょうか?
後ろにはちゃんと、お掃除(フンの)隊もついていらっしゃいました。
久しぶりにお祭りというものを見ましたが、
地域の老若男女全員が協力してコトをなすということは大切ですね。
忘れてはいけない文化だと再認識しました。
そしてなんだか心がじーんとしました。
デジタルではない、ここに来ないと感じられない空気感や人間模様。
大切にしたいです。
でも、祭りってなんで熱くなるんでしょうかね。 
京みやげ Art souvenir 「Own hand」
【URL】 http://like-minded.jp/ownhand.html
【住所】 京都市東山区夷町158 神宮道ビル1F
【最寄駅】 地下鉄東西線東山下車 ①出口 三条通りを東(左)へ徒歩約3分
京都駅から市バス5系統 神宮道下車すぐ
市バス32、46、100系統 京都会館美術館前下車 徒歩約5分
よろしければ、クリックお願いします。 ↓
にほんブログ村



