楽しい心理学・カラー・雑学【ライクイット<Like it>】 -3ページ目
どもども!
ライクイットです目



今回のテーマは、心理学的に見る「 目標の達成 」についてですひらめき電球


以前目標の設定方法についてのヒントはブログに書きました!
暇で暇でしょうがなくて、他にする事と言ったら枝毛処理しかないくらいな時で良いの見てみてねしょぼん
-難くない目標設定のヒント-





皆さんは、目標達成のためにどんな工夫をしてますか?ひらめき電球


定期的に途中経過を記録する?
紙に目標を書いて見やすいとこに置いとく?
神に一生懸命祈る?


目標自体は何でも良いです。


仕事のノルマでも、
ダイエットでも、
幸せな家庭を築くでも、


「目標はこうした方がいいよ」っていうテクニックは実際にありますが、目標自体は良いも悪いも、大きすぎるも小さすぎるもありません。

こんな目標はダメだ!プンプン
って言われたら、全力で相手の人格を芯から否定してあげましょうグッド!
(本気にしないでねかお)





話しを戻しますが、目標達成のための工夫ひらめき電球



…こんな話しを聞いた事はないですか?

「目標設定をしたら、人に言った方が良いよ!」

自分の目標を他の人に伝える事によって、自分の目標に対しての責任感が増します。


「今日からタバコ辞めるぞ!プンプン
って断言したのにも関わらず、1週間後に

「あれ?先輩?タバコ辞めたんじゃなかったんですか?ドクロ
なんて事になったら、先輩の威厳が保てないもんねカゼ



後輩ならまだしも、綺麗な先輩から、

「あれ?◯◯くん。タバコ辞めたんじゃなかったんだ…」
「そそ、それが…」
「◯◯くんっていつもそうだよねニコニコ

なんて言われてしまった時には、思い描いていた先輩とのハッピーライフが夢のまた夢にガーン
(なんかベタだけど気にしない!)



ってな感じで、自分が言った事には整合性持たせなきゃいけない!
という気持ちから、"自分の目標を他の人に伝える方が良い"という内容が多くの自己啓発系の本でも見受けられます。

たしかに、そういった視点での見解は間違えではないと思います。



しかし、心理学的な切り口で目標設定を考えると…

結論から言います
目標は人には言わない方が良いんです!



ここである実験を説明します


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【実験】
心理学教授のPeter Gollwitzerが行いました。
様々な人、163人に4つのテストを受けてもらったうちの一つの実験です。

まず、個人目標を紙に書いてもらいます。
チームを半分に2つに分け、

1半分の人たちには目標を伝えてもらう
2もう半分の人たちには目標を伝えないでもらう

その後、45分間で目標に近づくための作業をしてもらう
※好きな時にやめてよいということを指示

1の人達は45分のうち平均として33分を使い、途中で辞めてしまった。
2の人達は45分間全部を使い切った。

そして作業後、被験者にアンケートを取った所

1の人達は目標までかなり近づけたと感じた。
2の人達は目標までまだ遠いと感じた。

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この実験で注目すべき点は、目標に対しての満足度です爆弾


目標を伝えなかった人達は、その目標を達成し満足感を得るために努力したのに対して、

目標を伝えた人達は、伝えた時点であたかも達成したかのような錯覚を覚え、
まだ達成していないのにもかかわらず満足感を得てしまったのです。

その結果、その目標達成のための作業に時間を費やすことをしなかったということです。



どうです?
あなたも同じような経験ありませんか?

一生懸命すごい目標を設定し、それを話すなどして、あたかも達成したかのように考えて満足してしまい、結局3日坊主で終わった経験。
(ちなみにライクイットはそんな経験数知れず…ガーン)


もしどうしても目標設定したから、自分を追い込むために人に話したい!
ってかたは、相手にこう言いましょうひらめき電球


「私今月からダイエット初めて、今月2キロ痩せるのひらめき電球だから、もし私が間食しちゃってたら注意してラブラブ



しっかり後押ししてくれる体制まで整えちゃおうニコニコ





では今回はこのへんで!
ByeBye(・∀・)/






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