・企業
使用教材:①大原テキスト、あしべつ、②ST企業、③大原短答答練+模試、TAC全答練、LEC模試
①大原テキスト、あしべつ
私はこれまで形式的には4回も短答を受けてきたので、企業に関しては完成してるとの自負がありました。
なので、一度完成させた知識をを思い出す作業を丁寧にすることを心がけました。
大原テキスト、あしべつは共に二周しました。
二周めは超直前にやったので、ちょっと終わるかどうか焦りました。。
というのも、企業法のような暗記科目は直前にいかに知識を整理して頭に詰められるかが勝負だと考えたので、最後の10日間~6日前までの5日間でテキストをべったり読み、5日前~2日前の3日間であしべつをすべて解くことをしたのです。
労力のいる作業でしたが、そのおかげでしっかりと企業法の知識を詰め込むことができたのでよかったです。
②ST企業
ST財務、ST監査と同じく、テキストを読むペースメーカーの役割でした。
③大原短答答練+模試、TAC全答練、LEC模試
財務理論と同じです。
本番では、問題が簡単ではなかったので、むしろバッチリ対策をした私にとっては有利でした。
ここでしっかり点数を稼げたことが、合格につながったのだと思います。
大原もTACも模試がとても簡単だったのでたぶん本番も簡単だろうから、ここまでする必要はないかなと思いつつも、確実に高得点を狙えるのは企業しかないので頑張ってたのですけど、結果的によかったです。
最終結果 95点
以上、私が前回の5月以降に今回の短答に向けてやった勉強でした。
何が良かったとかはすべて私の大きらいな結果論にすぎないので、いろんな情報は仕入れつつも自分でしっかり考えて勉強方法を選択したほうがいいんだろうなと思います。
私は今回の短答に向けて、それがけっこうできた気がしています。
今は論文へ向けての勉強方法を模索中です。
いろいろ考え、試行錯誤しながら、はやく自分の論文勉強のスタイルを確立したいと思います。
これを書き終えて思ったのは、『私はちゃんと頑張った』ということです。
でも、こんなに頑張っても、運がなかったら落ちていました。
勉強を始めて2年半。
ようやくこの試験の恐ろしさが理解できた気がします。