先日、日曜日に
愛犬ナオとなっちゃんを
公園に連れて行ったのですが
小学生の女の子たちに
あっという間に囲まれてしまいました。
A子ちゃん「わんちゃん、可愛いー!
抱っこさせてくださいー!!」
リケ子「ごめんね、わんちゃん
抱っこされるの苦手なんだ。。。」
B子ちゃん「じゃあ私、ヒモもって
散歩したぁーい!」
リケ子「ごめんね、すごい勢いで
ヒモをひっぱるからB子ちゃんには
難しいかな。。。」
C子ちゃん「私、赤ちゃん抱っこしたぁーい!」
リケ子「。。。じゃあちょっとだけ、
抱っこしてみる?私も手伝わせてね!」
。。。この一言が、ダメでした。
A子ちゃんもB子ちゃんも、
なっちゃんを抱っこしたがるようになり
次、私の番!なんていいながら
戸惑うなっちゃんを順番に抱っこ
し始めました。
だんだん、勢いがついてきたのと
なっちゃんが嫌がって
振り切ろうもしたのもあって
ズコーッと、なっちゃんは転倒。
ヒザをすりむいて号泣。。。
女の子たちは、びっくりして
どうしていいかわからなくなって
ささーっと、去っていきました。
女の子たちはとてもいい子で
優しく、なっちゃんとナオを
可愛がろうとしただけで。。。
悪いのは、リケ子!!
思えば今まで、公園に来る時は
平日の昼間だったのです。
土日の公園には、近づくべからず。
ただただ、反省。。。
女の子たち、気にしちゃったかな。。。(´Д` )
というわけで、
平日だった昨日は
同じ公園に
朝9時から行ってみました。
誰もいない♡
ナオは噛みつき防止のマスクを
万が一のためにつけていましたが
誰もいない間は外してあげました。
なっちゃんはボールを転がしたり
滑り台を、滑らずにただ
階段を登り降りするという
贅沢な遊び方を堪能してました(笑)


その後、同じくらいの年齢の
女の子がやってきたので
ナオにマスクをつけたら
その女の子が
ワンワン~といって
近づいてきたので
大丈夫かしら、と
少し心配したのですが
女の子は
しっぽの先の先、のところを
チョンっと触れただけで
大興奮!!(笑)
キャッキャと喜んでました。
一つの公園にも、
年齢層別のタイムスケジュールが
あるんだな、と
気づいた出来事でした。


