男性的本能、女性的本能の話
こんにちは、らくだです。家に帰ると、奥さんが口角あげながらエコー写真を見せてきました。「え?できた?」って聞くと、「ちがうよ、子宮みてもらったら、くれるんだよ。 え?なに? びっくりした?あせった?」「・・・ なんじゃ そりゃっ!」普段、まったくそんな言葉でツッコんだりしないんで,自分でもびっくりしまして。はじめて、おもっきし言ってしまいました。何がしたかったのか、いまだによくわからないのです。◆ 男性的本能、女性的本能ってなに? ◆ひと昔前から言われているワードに男性脳・女性脳というものがありました。自分も出会ってから長くなりますが、今でも実践レベルでめちゃくちゃ使える知識で特に、夫婦や恋愛、人間関係、チームマネジメントなんかで今でもめちゃめちゃ役に立ってます。(人間の持ってる特性を扱ってるから、時代関係なく使えて当然っちゃ当然)ただ、現在は男性脳・女性脳というのは科学的根拠が浅いという点で否定されています。エビデンスとしての証明が十分ではないんです。しかし、実践的なコミュニケーションをしている立場からすると、男性的な本能や思考、女性的な本能や思考はたしかにある!それは、男性しかもっていない、もしくは、女性しかもっていないではなく、一人の人間に、男性的側面と女性的側面どちらもあるんですが、やっぱり、男性は男性的本能が表面化しやすく女性は、女性的本能が表面化しやすいのは、体感的にも絶対あります。おそらく、科学的な証明が「まだ」できてないというだけ。そう考えております。ここでの話は夫婦関係の講座で話をすると、一番喜んでもらえるやつなので、ここでも全部載せてきます。ただ、けっこう深いので小出しに。男性的本能と女性的本能。繰り返します!誤解しないでほしいのは、男だから男性的、女だから女性的ってわけではなく。みんな、両方持ってるということ。その割合が、どちらがデカいかで、理解や行動、性格の特性がつかめるって感じです。じゃあまず、男性的本能とは、 ~ 他の人、「 よりも 」 ~な感覚「 強さ(優位性) と 言葉(合理性) 」次に、女性的本能は、 ~ 他の人と、「 一緒に 」~な感覚「 愛情(関係性) と 感情(体感覚) 」これを、軸に行動する特性がある。男性だと、小さいころは、みんなわりとなんとか戦隊になって、見えない敵と家で戦ってたり、大人になると、言葉を忠実に理解をしようとする。(言われなきゃわかんないの?で扱ったところ)なので、夜の居酒屋とかで、自分がどれだけすごいか(優位性)、あいつがどれだけダメか(優位性)、部下に説教(優位性)するおじさんが、どこにでもいたりします。女性だと、お人形ごっこや、友達(関係性)を好んで遊んだり女子高生だと、主語がなくても、会話ができちゃう。「やばぁーい!」「ウケる」「かわいい」だけで成立してたりするなんなら、トイレいくのに、一緒についてくかどうかが、その後の友人関係に影響しちゃうケースもざらにある。なので、団地で井戸端会議してるのは、絶対、女性。こんな傾向があるんです。( あくまで傾向 )じゃあ、こういう特性を生かして、どんな言葉をかけると より相手に思いやりが通じるのでしょうか。これは、また明日。人気ブログランキング