④ワンダー (NGな関わり方)
こんにちは、らくだです。今回は、タイプ④ワンダーのNGな関わり方について。※これまでの参考記事 ↓(④ワンダーについて)・④ワンダー(特徴)・④ワンダー (長所と短所)・④ワンダー(囚われ)・④ワンダー (根元的恐れ・根元的欲求)・④ワンダー (無意識の人生のルール)・④ワンダー (成長のためのアドバイス)・④ワンダー (関わり方のコツ)(※前提理解として)・「9つの才能タイプとは」・気質のメカニズム( 囚われ )・気質のメカニズム( 根元的恐れ ・ 根元的欲求 )・気質のメカニズム (無意識の人生のルール)それではいきましょう。④ワンダーのメカニズムを理解したら、原則、無意識下にある欲求と不安に合わせていくことで、④ワンダーに対して心地よさを提供することができます。本人も気づかない無意識レベルを刺激する心地よさや思いやりを提供できるので、相手も不思議と、「あの人は なんか好きかも」「あの人は なんか大丈夫」とか、思ってもらえます。でも逆に、④ワンダーのメカニズムに反することは、「あの人 なんか無理」「あの人 なんか嫌だ」という印象を与えてしまい、人間関係のつまづきを産みやすくなります。では、④ワンダーのNGな関わり方は何かというと、①あなたのことはよくわかっているという態度とても深い世界観と感性を持ち、それを理解してもらいたい④ワンダーなのですが、その深さゆえ、誰にも本当の自分を理解してもらえてないというような認識を抱えています。なので、安易に、あなたのことはよくわかっているなんて言葉や特にうわべだけの励ましや共感はとにかく嫌います。「私のなにを わかるのよ」と。なので、どんなに理解できてたとしても「わかっている」なんて言葉は危険。それよりも、あなたの全てわかっていないと思うけど、私なりにあなたの○○なところを理解してます。そういうニュアンスのほうが、④ワンダーには救われます。くれぐれも、わかった風な発言はNGです。②他人の前で冗談でも否定的なことを言わない自分の存在の意味を他人に理解してほしいけど、簡単に理解されたくない。なので、人間関係もどちらかと一歩離れて距離を取りながら、とっていきます。それだけ、他人に対して関係性も慎重で、他人が自分をどう見ているかなどもとても敏感。そんな感受性の強い④ワンダーには、他人の前で冗談でもいじったり、否定的なことを言うのはご法度。冗談でも言われると自分の存在の意味が揺らぎます。その瞬間笑ってリアクションしてくれても、心は全く穏やかではありません。③頭ごなしの命令これ、誰でも嫌ですけど、④ワンダーは自分の意志や意図を理解してもらえないことにとにかく抵抗があります。自分の想いや意図が少しでもあるなかでの頭ごなしの命令はそうした自分の状況を脅かすような事態となるわけです。なので、とても不安が強くなります。まず、本人の状況や現在の意図、想いなどしっかり聞ききることが大切です。④発言に対してめんどくさいなど考えを理解しようとしない④ワンダーは自分の気持ちに正直なので、気分やなところもあり、前言ってたことに一貫性がないなどのときもあり、?!ってなるときもありますが、それでも、その瞬間、自分の意志や意図をしっかり理解してくれないような態度や姿勢は自分の存在の意味を脅かすような態度になり、生きる目的では脅威。めんどくさいことももちろんありますが、とにかく、誠実に、真心をもって話を聞ききることです。どうしても難しければ、時間と場所を改めましょう。そして、その約束は絶対に守ってください。⑤本人がいないところで私物に触る自分のものが少しでも移動しているなどはとても敏感です。④ワンダーは自分の世界観や感性に土足で踏み込まれることもとても嫌います。その典型例が私物に勝手に触れられる。これくらい大丈夫だろうなんていう安易なことは絶対やめましょう。どうしても触れなければならないものがあるなら、本人のいる前で、聞いてからにしましょう。④ワンダーは、正しいサポートがあれば、④ワンダーにしかない世界観で、美しい世界を創れる人です。才能あふれたものを世界に創り出せます。誰にもできない才能で世界に影響力を与えられる存在なのです。