音楽2 -ミスターチルドレン-
ミスターチルドレン、ミスチル。
チルチル。チルチルミチル。
*
はい、すみません。ごめんなさい。
ミスチル話しでもと思って。
みなさんは、ミスチルでなんの曲が好きですか?
教えてくださいまし♪
俺的なオススメは。
熱く唄いたいときには
/Youthful Days
化学と人生を考えるときに
/PADDLE
ちょっと俺ってヒーローじゃんって思ったときに
/HERO
私的ですが、旅してるときに聴いて泣いた
/Tomorrow never Knows
友達は誰も知らなかったけど、しんみりしててイイ
/空風の帰り道
本気でオレンジレンジに憧れたあの日
/Sign
恋愛という名のシーソーに乗りたくなるよ、絶対
/シーソーゲーム
恋人に聞かせたい一曲
/抱きしめたい
マイナー路線を突っ切るアナタには
/マシンガンをぶっ放せ
名前なんて、なくていいんだ
/名もなき詩
なにかアツイものを感じずにはいられない
/タガタメ
コスモスが無性に見たくなった
/花言葉
定番っちゃ定番だけど、譲れないよね
/イノセントワールド
*
このへんが好きですねぇ。
ん、多すぎですか。。うーん。
やっぱり、お世辞抜きでいいと思う。
桜井さんのボイスがいい、なんといっても。
あの声は真似しようかと思っても無理だもの。
それこそ、ちょっと調子のって、
原曲のキーでミスチルの曲を
連続で本気で熱唱すれば。
その難しさがわかる。。
(え、俺が下手なだけだって?)
そうかもしれない。。
チルチル。チルチルミチル。
*
はい、すみません。ごめんなさい。
ミスチル話しでもと思って。
みなさんは、ミスチルでなんの曲が好きですか?
教えてくださいまし♪
俺的なオススメは。
熱く唄いたいときには
/Youthful Days
化学と人生を考えるときに
/PADDLE
ちょっと俺ってヒーローじゃんって思ったときに
/HERO
私的ですが、旅してるときに聴いて泣いた
/Tomorrow never Knows
友達は誰も知らなかったけど、しんみりしててイイ
/空風の帰り道
本気でオレンジレンジに憧れたあの日
/Sign
恋愛という名のシーソーに乗りたくなるよ、絶対
/シーソーゲーム
恋人に聞かせたい一曲
/抱きしめたい
マイナー路線を突っ切るアナタには
/マシンガンをぶっ放せ
名前なんて、なくていいんだ
/名もなき詩
なにかアツイものを感じずにはいられない
/タガタメ
コスモスが無性に見たくなった
/花言葉
定番っちゃ定番だけど、譲れないよね
/イノセントワールド
*
このへんが好きですねぇ。
ん、多すぎですか。。うーん。
やっぱり、お世辞抜きでいいと思う。
桜井さんのボイスがいい、なんといっても。
あの声は真似しようかと思っても無理だもの。
それこそ、ちょっと調子のって、
原曲のキーでミスチルの曲を
連続で本気で熱唱すれば。
その難しさがわかる。。
(え、俺が下手なだけだって?)
そうかもしれない。。
本4 -罪と罰-
ドストエフスキーの罪と罰。
難しいからなのか、
ちょっと俺には合わない気がした。
全部読まないかもしれない。
また、機会があったらいつか手に取る一冊なのか。
それとも、すごい面白いのか。
*
でも、今の俺じゃ理解できなさそう。
難しいからなのか、
ちょっと俺には合わない気がした。
全部読まないかもしれない。
また、機会があったらいつか手に取る一冊なのか。
それとも、すごい面白いのか。
*
でも、今の俺じゃ理解できなさそう。
うそ日記3 -2つのてのひらと、雪とユキ-
雪が降っている。久しぶりだ。
こんこんと降りしきる白の世界。
それは、寒さを忘れて癒してくれる。
(それでも十分に寒いことは確かだけれど)
「雪だるまでも作ってみるか」
雪だるま。あれはいつだったろう。
あんなに無邪気で、疑うことを知らなかった。無垢な僕。
懐かしい。そんなもの思いにふけっていたところで、
厳しい寒さだけは、現実のモノなんだけども。
「寒い」
正直に思う。寒い。札幌とか函館とかに比べたら、
信じられないくらい暖かい。
それこそ、缶コーヒーを握りしめた、
君がそっと僕に手を差しのべてくれる。
それくらい暖かいことは間違いないんだ。たぶん。
「マッチ売りの少女がいたら、今なら買っちゃいそうだな」
そんなバカなことを考えながら、
僕は一人雪だるまを作る僕。健気だよね。
「ふぅ」
少しだけため息を吐く。それから、
空を仰ぐ。雪の女王様。吹雪。雪月花。
大きさはこんなもんでいいかな。
ちょうど僕の背の半分
(それはだいたい75cmくらいなんだけど)
けっこういい出来に仕上がったと思うんだ。
「これで傍に彼女でもいればなぁ」
でも、そんな妄想は幻想にしかすぎない。
いつか現れるさ、とか気丈にふるまっている。
それだって、ときには寂しくなっちゃうときだってある。
僕だって、いちおう一人の人間なのだから。ふぅ。
「でも僕には、君がいるから大丈夫だよ」
誰にも聞こえないような、
小さな小さな声で、雪だるまに話しかけた。
ヒソヒソ話しをしている、噂好きのおばさんの
比じゃないくらい、か細い声で。
「なにやってるの。そんなところで」
女の人の声。ナニヤッテいるの。
僕は何をしているのだろう。雪だるま。雪。寒い。
「コーヒーでも飲みなよ」
それは、妹だった。(しかも小学4年生の)
ガチガチとかじかむ冷えた手に、
差し出される一つの缶コーヒー。妹の小さな手。雪。
「お前がせめて高校生の純情な女の子だったらなぁ」
誰につぶやくでもなく、僕はそういった。
「ん、なんかいった?」
贅沢をいえる立場でもないか。
わざわざ僕のために缶コーヒーを持ってくれたんだ。
それはまぎれもない事実だし、感謝しないといけないよね。
「ありがとう」
心なしか、雪だるまも僕に微笑みかけてくれたような気がする。
冬の庭。ユキだるま。妹の手。小さな二つの顔。
ちっちゃな雪だるまは、僕の手を心なしかぎゅっと握りしめてくれた。
「ありがとう。
おかげでだいぶいい気持ちになれたよ」
二人のてのひらと、ユキ景色。贈り物。缶コーヒー。
冬の寒さを、一瞬忘れた。ステキなできごと。
明日は、ユキっていう彼女と出会えたらいいな。
こんこんと降りしきる白の世界。
それは、寒さを忘れて癒してくれる。
(それでも十分に寒いことは確かだけれど)
「雪だるまでも作ってみるか」
雪だるま。あれはいつだったろう。
あんなに無邪気で、疑うことを知らなかった。無垢な僕。
懐かしい。そんなもの思いにふけっていたところで、
厳しい寒さだけは、現実のモノなんだけども。
「寒い」
正直に思う。寒い。札幌とか函館とかに比べたら、
信じられないくらい暖かい。
それこそ、缶コーヒーを握りしめた、
君がそっと僕に手を差しのべてくれる。
それくらい暖かいことは間違いないんだ。たぶん。
「マッチ売りの少女がいたら、今なら買っちゃいそうだな」
そんなバカなことを考えながら、
僕は一人雪だるまを作る僕。健気だよね。
「ふぅ」
少しだけため息を吐く。それから、
空を仰ぐ。雪の女王様。吹雪。雪月花。
大きさはこんなもんでいいかな。
ちょうど僕の背の半分
(それはだいたい75cmくらいなんだけど)
けっこういい出来に仕上がったと思うんだ。
「これで傍に彼女でもいればなぁ」
でも、そんな妄想は幻想にしかすぎない。
いつか現れるさ、とか気丈にふるまっている。
それだって、ときには寂しくなっちゃうときだってある。
僕だって、いちおう一人の人間なのだから。ふぅ。
「でも僕には、君がいるから大丈夫だよ」
誰にも聞こえないような、
小さな小さな声で、雪だるまに話しかけた。
ヒソヒソ話しをしている、噂好きのおばさんの
比じゃないくらい、か細い声で。
「なにやってるの。そんなところで」
女の人の声。ナニヤッテいるの。
僕は何をしているのだろう。雪だるま。雪。寒い。
「コーヒーでも飲みなよ」
それは、妹だった。(しかも小学4年生の)
ガチガチとかじかむ冷えた手に、
差し出される一つの缶コーヒー。妹の小さな手。雪。
「お前がせめて高校生の純情な女の子だったらなぁ」
誰につぶやくでもなく、僕はそういった。
「ん、なんかいった?」
贅沢をいえる立場でもないか。
わざわざ僕のために缶コーヒーを持ってくれたんだ。
それはまぎれもない事実だし、感謝しないといけないよね。
「ありがとう」
心なしか、雪だるまも僕に微笑みかけてくれたような気がする。
冬の庭。ユキだるま。妹の手。小さな二つの顔。
ちっちゃな雪だるまは、僕の手を心なしかぎゅっと握りしめてくれた。
「ありがとう。
おかげでだいぶいい気持ちになれたよ」
二人のてのひらと、ユキ景色。贈り物。缶コーヒー。
冬の寒さを、一瞬忘れた。ステキなできごと。
明日は、ユキっていう彼女と出会えたらいいな。
うそ日記2 -理想は芸術的な告白、でも実際は告白ゲイ-
「私と付き合ってもらえませんか」
休憩室での、いきなりの告白だった。
僕はとまどった。挙動不審になっている。
額から汗が出てきた。何も考えられない。
何分だっただろう。重い沈黙。静寂。キミの視線。
僕は一刻も早く、この場から逃げたくてしょうがなかった。
だが、出口は一つしかない。
それも、計算されたかのように、がっちりとキミが塞いでいた。
逃げ場はない。どうすればいいんだ。
まるで、メデューサの石化光線を直に喰らったように、
体が完全にマヒしてしまっている。
「動いてくれよ。僕の体。
動け。頼むから。どうしちゃったんだ」
だが、体はいうことをきいてくれない。
そんな僕の心を読んだかのように、キミは告げる。
「私と付き合ってください」
ハスキーな声。働く先を間違えたんじゃないか
と思うほどの、低く濁ったような声。
きっと、男性モノの歌を
唄わせたら、天下を取れると思う。間違いなく。
逆に言い換えれば、フツウの女の子が唄う曲は何一つとして、
キミには似合わないということだ。
さすがの僕にだって、選ぶ権利はある。
しかも、それだけじゃないんだ。断る理由は。
「キミの魂胆は、見えているよ」
事件解決の刑事のように、僕は通る声でいった。
「だって、今日はエイプリルフールじゃないか」
四月一日、エイプリルフール。嘘をついてもいい日。
でもさ、キミみたいな子に、たとえ本気で告白されたとしても、
誰一人としてOKの返事はもらえないと思うよ。
だって、キミはまぎれもなく、僕と同じオトコの子なんだから。
僕はこれでも、普通のオンナの子に恋焦がれているんだよ。
信じられないかもしれないけどさ。
なにも、ロマンティックなムードの中で、
芸術的な告白をしろっていっているわけじゃないんだ。
ただ、僕にだって、
憧れの告白のタイミングっていうのがあるんだよ。
普通の女の子に、普通に告白されてさ。
・・・
決してゲイなんかじゃあ、ないんだからね。
休憩室での、いきなりの告白だった。
僕はとまどった。挙動不審になっている。
額から汗が出てきた。何も考えられない。
何分だっただろう。重い沈黙。静寂。キミの視線。
僕は一刻も早く、この場から逃げたくてしょうがなかった。
だが、出口は一つしかない。
それも、計算されたかのように、がっちりとキミが塞いでいた。
逃げ場はない。どうすればいいんだ。
まるで、メデューサの石化光線を直に喰らったように、
体が完全にマヒしてしまっている。
「動いてくれよ。僕の体。
動け。頼むから。どうしちゃったんだ」
だが、体はいうことをきいてくれない。
そんな僕の心を読んだかのように、キミは告げる。
「私と付き合ってください」
ハスキーな声。働く先を間違えたんじゃないか
と思うほどの、低く濁ったような声。
きっと、男性モノの歌を
唄わせたら、天下を取れると思う。間違いなく。
逆に言い換えれば、フツウの女の子が唄う曲は何一つとして、
キミには似合わないということだ。
さすがの僕にだって、選ぶ権利はある。
しかも、それだけじゃないんだ。断る理由は。
「キミの魂胆は、見えているよ」
事件解決の刑事のように、僕は通る声でいった。
「だって、今日はエイプリルフールじゃないか」
四月一日、エイプリルフール。嘘をついてもいい日。
でもさ、キミみたいな子に、たとえ本気で告白されたとしても、
誰一人としてOKの返事はもらえないと思うよ。
だって、キミはまぎれもなく、僕と同じオトコの子なんだから。
僕はこれでも、普通のオンナの子に恋焦がれているんだよ。
信じられないかもしれないけどさ。
なにも、ロマンティックなムードの中で、
芸術的な告白をしろっていっているわけじゃないんだ。
ただ、僕にだって、
憧れの告白のタイミングっていうのがあるんだよ。
普通の女の子に、普通に告白されてさ。
・・・
決してゲイなんかじゃあ、ないんだからね。
本3 -ダンス・ダンス・ダンス-
またしても、春樹ワールド。
面白い!なんでこんなにはまるんだろう。
最初の一説の一節(15ページ弱)を読んだだけで
引き込まれてしまいました。
*
昔オンボロだった、ホテルの一室から始まる。
怪談めいた話から、展開していくストーリー。
一体この先にどんな事件が待っているんだろう。
僕と「彼女」の結末も気になるところです。
*
ああ、ノルウェイの森欲しくなってきた(謎)
面白い!なんでこんなにはまるんだろう。
最初の一説の一節(15ページ弱)を読んだだけで
引き込まれてしまいました。
*
昔オンボロだった、ホテルの一室から始まる。
怪談めいた話から、展開していくストーリー。
一体この先にどんな事件が待っているんだろう。
僕と「彼女」の結末も気になるところです。
*
ああ、ノルウェイの森欲しくなってきた(謎)
恋愛2 -ウソとホントウ-
Micaさんのブログからのトラバです。
↓↓↓
Micaさんのブログ
*
そんな人が果たしてこの世の中にいるのか。
もちろん、俺も幾度となくウソはついたことがあります。
嘘って、ついたばかりの頃はまだいいんです。
だけど、嘘は決して自分にとってプラスにはならない。
嘘をついてきて、また、
嘘をつかれてきて、そう思いました。
よほど手馴れた嘘つきならば、
完全犯罪のように、バレずにすむ。
だけど、フツウの人は、
絶対に仕草や表情に出ちゃうんですよね。
(ポーカーフェイスができない、あの人のように)
*
それをいとも簡単に、
表情さえも作り出してしまう魔性なコもいる。
(それすらも、読むオトコもいるんだけど)
そんなこといってたら、裏の裏の裏を読む。
それこそ、さぐり合いになっちゃって。
どこか、イヤな空気になるような。
*
嘘をつくときは、何がなんでもそのウソを
貫き通す強い強い信念をもって、
10年後も、その嘘が見破られないようにしましょう。
嘘をつかないようにするのが、
一番簡単なんですが。。
↓↓↓
Micaさんのブログ
*
そんな人が果たしてこの世の中にいるのか。
もちろん、俺も幾度となくウソはついたことがあります。
嘘って、ついたばかりの頃はまだいいんです。
だけど、嘘は決して自分にとってプラスにはならない。
嘘をついてきて、また、
嘘をつかれてきて、そう思いました。
よほど手馴れた嘘つきならば、
完全犯罪のように、バレずにすむ。
だけど、フツウの人は、
絶対に仕草や表情に出ちゃうんですよね。
(ポーカーフェイスができない、あの人のように)
*
それをいとも簡単に、
表情さえも作り出してしまう魔性なコもいる。
(それすらも、読むオトコもいるんだけど)
そんなこといってたら、裏の裏の裏を読む。
それこそ、さぐり合いになっちゃって。
どこか、イヤな空気になるような。
*
嘘をつくときは、何がなんでもそのウソを
貫き通す強い強い信念をもって、
10年後も、その嘘が見破られないようにしましょう。
嘘をつかないようにするのが、
一番簡単なんですが。。
うそ日記1 -トイレと彼女と神様は悪魔-
今日は久しぶりのデートの日だ。
嬉しくてしょうがない気持ちと同時に、心臓の音に恐怖を覚えたんだ。
「ドクン、ドクン、ドクン」
「ドクンドクンドクンドクン」
その音は、平常時の心拍数と明らかに違っているのがわかる。
「や、ヤバイよなぁ」
いろいろな考えが交錯している。
僕はこんなに臆病だったのか。
「ギュルルルルル」
鳴り響くお腹の音。ヤバイ。
「次は、町田~町田」
アナウンスが、僕のこの危機的状況を
察してくれるはずもなく、無情な機会音が鳴る。
待ち合わせの新宿までは、まだまだ時間がかかりそうだ。
その前に駅に降りて、ちょっと用を足すなんて、
カッコ悪くてできやしない。なんとか我慢するしかない。
「もうダメだ」
僕の頭の中は、ただトイレのことだけだった。
もうデートがどうのとか、
絶対カレイなキスを決めてやるだとか。
そんな想いは、頭の片隅にもなかった。
ただ、一秒も早く新宿に着いてほしいという願いだけだった。
「お、お願いします」
神様に祈りを捧げる。
ああ、幼年時代にサンタを信じていたよね。
そのくらい無邪気な気持ちで、ただ祈っていた。
「次は~終点の新宿、新宿」
あれから何時間だっただろう。
僕の中では、もう三日間は経過したと思う。
そのくらい大変で、猛烈に冷や汗をかいていた。
だた、走った。わき目もふらずに、一目散に。
と、そのときだった。
「らいくー」
陽気な声が聞こえた。彼女だ。
「ひっさしぶりー」 バンバンバン
(僕の肩を思いっきり叩いたんだ。)
え。バンバンバンって。や、やめてくれ。
「ああああああああああああああああ」
もう遅かった。あまりにも、遅かった。
悲痛な叫び。
ムンクもさぞびっくりしただろう並の苦い表情で僕は叫んだ。
ふふふ、これでもうトイレは必要なくなったようだね。
・・・
もう、僕は誰も何も信じない。
嬉しくてしょうがない気持ちと同時に、心臓の音に恐怖を覚えたんだ。
「ドクン、ドクン、ドクン」
「ドクンドクンドクンドクン」
その音は、平常時の心拍数と明らかに違っているのがわかる。
「や、ヤバイよなぁ」
いろいろな考えが交錯している。
僕はこんなに臆病だったのか。
「ギュルルルルル」
鳴り響くお腹の音。ヤバイ。
「次は、町田~町田」
アナウンスが、僕のこの危機的状況を
察してくれるはずもなく、無情な機会音が鳴る。
待ち合わせの新宿までは、まだまだ時間がかかりそうだ。
その前に駅に降りて、ちょっと用を足すなんて、
カッコ悪くてできやしない。なんとか我慢するしかない。
「もうダメだ」
僕の頭の中は、ただトイレのことだけだった。
もうデートがどうのとか、
絶対カレイなキスを決めてやるだとか。
そんな想いは、頭の片隅にもなかった。
ただ、一秒も早く新宿に着いてほしいという願いだけだった。
「お、お願いします」
神様に祈りを捧げる。
ああ、幼年時代にサンタを信じていたよね。
そのくらい無邪気な気持ちで、ただ祈っていた。
「次は~終点の新宿、新宿」
あれから何時間だっただろう。
僕の中では、もう三日間は経過したと思う。
そのくらい大変で、猛烈に冷や汗をかいていた。
だた、走った。わき目もふらずに、一目散に。
と、そのときだった。
「らいくー」
陽気な声が聞こえた。彼女だ。
「ひっさしぶりー」 バンバンバン
(僕の肩を思いっきり叩いたんだ。)
え。バンバンバンって。や、やめてくれ。
「ああああああああああああああああ」
もう遅かった。あまりにも、遅かった。
悲痛な叫び。
ムンクもさぞびっくりしただろう並の苦い表情で僕は叫んだ。
ふふふ、これでもうトイレは必要なくなったようだね。
・・・
もう、僕は誰も何も信じない。
ジム3 -1つ1つの記録-
ジムに通い始めた最初の頃の記録を見て、
思わず笑ってしまいました。
*
猛烈に体力がなかったんだなぁ、って。
(そりゃあ、今の体力でも、
普通のオトコの子より劣っているだろうけど)
やっぱり、体感的に思います。
バイト先でずっと立ちっぱなしでも、
全然まったくもって、足が痛くならなくなったし。
え、そんなの普通だって?
ご、ごめんなさい。
*
トレーナーの人に、言われてふと思った。
「これだけ変わってりゃたいしたもんだよ」
「ってか、記録のとり方がすげえよ」
記録をとる。
もしかしたら、私はこの「記録を取る」
という能力が少しばかり、
あるのかもしれませんね。
(能力というより、記録を取ることが好きなため)
うーん、意外な発見かも。
*
記録っていうか、
何かに残すことが大切なのかもね。
思わず笑ってしまいました。
*
猛烈に体力がなかったんだなぁ、って。
(そりゃあ、今の体力でも、
普通のオトコの子より劣っているだろうけど)
やっぱり、体感的に思います。
バイト先でずっと立ちっぱなしでも、
全然まったくもって、足が痛くならなくなったし。
え、そんなの普通だって?
ご、ごめんなさい。
*
トレーナーの人に、言われてふと思った。
「これだけ変わってりゃたいしたもんだよ」
「ってか、記録のとり方がすげえよ」
記録をとる。
もしかしたら、私はこの「記録を取る」
という能力が少しばかり、
あるのかもしれませんね。
(能力というより、記録を取ることが好きなため)
うーん、意外な発見かも。
*
記録っていうか、
何かに残すことが大切なのかもね。
恋愛1 -どうして?-
中学2年から、付き合っていても、
別れることも、あるんだね。。
*
衝撃でした。
そんなこともあるのかって。
中学から一途に想っていることもすごいけど。
(まあどっちかが浮気とか
してた可能性はおおいにあるだろうけどさ)
それでも、長い期間だ。
そんなに長く付き合って、
別れちゃったら、次の恋愛したくなくなるよなぁ。
一体なにがあったんだろう。
気になってしょうがない。
*
出会いがあれば、別れも必ずある。
けれど、そこで臆病になっちゃダメなような気がする。
恋愛って、絶対とはいわないけど、
怒って、慰めて、癒されてさ。
波乱があるけど、得るモノは計りしれないから。
*
ゆっくりでいいから、
次の一歩を踏み出してみよう?
別れることも、あるんだね。。
*
衝撃でした。
そんなこともあるのかって。
中学から一途に想っていることもすごいけど。
(まあどっちかが浮気とか
してた可能性はおおいにあるだろうけどさ)
それでも、長い期間だ。
そんなに長く付き合って、
別れちゃったら、次の恋愛したくなくなるよなぁ。
一体なにがあったんだろう。
気になってしょうがない。
*
出会いがあれば、別れも必ずある。
けれど、そこで臆病になっちゃダメなような気がする。
恋愛って、絶対とはいわないけど、
怒って、慰めて、癒されてさ。
波乱があるけど、得るモノは計りしれないから。
*
ゆっくりでいいから、
次の一歩を踏み出してみよう?
ゼミ -24時間起きてても-
同期より、先輩のほうが仲がいいカンジがする。
*
急に飲み会の話になって行くことに。
平然と余裕で飲む先輩の姿に惚れる。
「この程度の量じゃ全然余裕だよな」
(いや、俺としては
55%くらいは酔いまわってるんですが)
俺的55%の酔い=
トイレに行くとき、微妙に平衡感覚が
揺らぐような、そんな気分のとき。
強いっていわれたけど、
そんなことないです。絶対。。
*
同じ同期の人からは。
「アイツって、とっつきにくいよなー」
と、いうイメージを
持たれている可能性が高い。
でも、先輩と楽しく話せてたから。
(と、いっても、一方的なマシンガントークを
ただひたすらに聞いていただけのような気もしますが)
やっぱり、酒入ると、
弁舌になる人は、なる、と。
(普段からすごく喋る人だしね)
*
でも楽しかったなっと。
*
急に飲み会の話になって行くことに。
平然と余裕で飲む先輩の姿に惚れる。
「この程度の量じゃ全然余裕だよな」
(いや、俺としては
55%くらいは酔いまわってるんですが)
俺的55%の酔い=
トイレに行くとき、微妙に平衡感覚が
揺らぐような、そんな気分のとき。
強いっていわれたけど、
そんなことないです。絶対。。
*
同じ同期の人からは。
「アイツって、とっつきにくいよなー」
と、いうイメージを
持たれている可能性が高い。
でも、先輩と楽しく話せてたから。
(と、いっても、一方的なマシンガントークを
ただひたすらに聞いていただけのような気もしますが)
やっぱり、酒入ると、
弁舌になる人は、なる、と。
(普段からすごく喋る人だしね)
*
でも楽しかったなっと。